寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

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2019年04月の記事一覧

  • 平成から令和へ

    2019年04月30日

    平成の時代も残り僅かとなりました。

    年号が変わる途端に何かが変わるわけではありませんが、

    令和の時代が明るく良いものであることを願ってやみません。

    これから日本に訪れる超高齢化社会をどう切り開いていくかを皆で考えていかなければならないはずです。

    今こそ自然の恵みを活かすときだと思いますが・・・・

    令和に幸あれ!!

  • 最小出生の男の子

    3日前に”258グラムで出生の赤ちゃん退院へ”のニュースがありましたね。

    この男の子は長野県のお子さんなんです。

    我が家にも低体重(1500グラムあまり)で生まれてきた子どもがいるので他人事ではなくて、こちらも嬉しくなりました。

    (しかも生まれた病院も同じ長野県立こども病院でした。)

    産まれたときは、「とにかく元気で育って欲しい」と祈りつづけましたが、

    今に至っては「勉強もできるようになって」とか「早く走れるようになって」などと子どもへの願望もいろいろ出てきてしまっています(反省)。

    生きていてくれるだけで大満足!

    そんなことを思い出させてくれる出来事でした。

    元気に生まれてきたお子さんには是非木製の産湯桶

  • ゴールデンウイーク中も工場やってます

    2019年04月19日

    今日のニュースでありましたが、約20年後の2040年には75歳以上の人口が1/4にもなるそうです。

    人口減少が進み、田舎暮らしは相当の覚悟がないと成り立たなくなっていたりして・・・。

    限界集落で踏みとどまるためにも桶づくりに精進したいと思っています。

    町内の妻籠宿では、桜と花桃がいっしょに咲き乱れています。

    工場のある広瀬地区は、水仙と芝桜、梅が見頃です。

    ゴールデンウィーク中の4月30日~5月2日は、工場オープンしています。

    南木曽への観光のついでに是非お立ち寄りくださいませ。

  • 南木曽にラグジュアリーホテル

    今日は南木曽町に完成した高級ホテルの内覧会に行ってきました。

    株式会社MENEXが手掛けるThe Expedition Hotel『Zenagi』。

    世界初”日本の田舎を探検する”をコンセプトにした宿泊施設で、

    江戸時代に建てられた築150年の古民家をモダンに改修した「ラグジュアリー・ホテル」です。

    ミシュラン星付シェフが手がける「南木曽スローフード」とオリンピック選手がプロデュースする「アウトドア体験ツアー」が売りでもあります。

    なんとそこには当社製作の木風呂も設えてあります。

    宿泊・食事・アクティビティが全てセットになっているオールインクルーシブ型の施設なのでお値段もとても高級ですが、

    特別な体験が出来るので相応の価値はあるかと。

    ゴールデンウイーク中もまだ予約できるようですので、ご興味のある方は是非。

    詳しくはZenagiホームページからどうぞ。

  • 大きな框の加工もお任せを

    2019年04月12日

    南木曽町広瀬地区の春は来週まで持ち越しのようです。

    今日も時折雨の降る肌寒い一日でした。

    東京でも桜の花が散らずに二三週間というところもあるのだとか。

    早く暖かい春を楽しみたいものです。

    工場では大きな框材の加工をしています。

    広い工場の中でもひときわ目に留まり存在感抜群です。

    製材から加工まで自社で行い、大きな製品から小さなものまで製作しています。

    材料の加工製作についてもお気軽にお問い合わせくださいませ。

  • 週末は南木曽で花見を

    2019年04月08日

    朝方は曇っていたものの日中はよく晴れた南木曽です。

    町の小中学校の桜が見頃を迎えています。

    町の花の”みつばつつじ”はやっと咲き始めたようです。

    今週末から来週にかけて見頃となりそうです。

    「なぎそミツバツツジ祭り」を天白公園で開催しています。

    皆様、どうぞお出かけくださいませ。

  • 令和は桶の時代

    2019年04月03日

    新元号が「令和」と決まりましたね。

    多くの国民からおおむね好印象のようです。

    桶担当の私などは”令”が零(ゼロ)で○、”和”が輪でこちらも○、二つの○がどうしても箍(タガ)の二つかかった桶に見えてしまうのです。

    「令和」は桶の時代なのでしょう!きっと。

    こじつけが過ぎましたが、

    人々が○○(丸~くまる~く)なって平和の時代がつづくことを祈るばかりです。