寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

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タグ『寿司』の記事一覧

  • 未来のお寿司

    3Dプリンターでお寿司をつくる。

    そんなプロジェクトがあると先日ニュースでやっていました。

    寿司がデジタルデータ化され、オンライン上で生成、編集、共有されるそうです。

    また各個人のバイタルや遺伝子などのヘルスデータに基づき最適な栄養素の寿司が提供されるようになるとか。

    未来のお寿司はどんな形になっているんでしょうか。

    アナログ人間の私には見た目も味もおいしい、今のお寿司も捨てがたいですが・・・

  • お寿司は五味五色

    2018年10月30日

    テレビドラマは昔から結構見るほうですが、この秋おすすめはお寿司を題材としたドラマ「江戸前の旬」です。

    人気コミックスを初実写化したもので銀座の老舗「柳寿司」の三男・旬が江戸前ずしの職人として成長していく姿を描くものです。

    なんとも美味しそうな江戸前寿司が毎回出てくるのもいいですが、江戸前寿司のイロハを学べるので勉強になります。

    皆さんも是非ご覧になってくださいね。

    BSテレ東で土曜日深夜0時からです。

    朝晩寒くなってきました、遅いのでビデオに撮ってご覧くださいませ。

  • 江戸の寿司

    2016年04月20日

    私事ですが、ここ数年は時代小説を読むことが多くなっています。

    江戸時代の人情物が面白いんです。

    歳のせいでしょうか。

    ところでその江戸時代の暮らしが垣間見れるテレビ番組が放映されています。

    NHKの番組「趣味どきっ! 旅したい!おいしい浮世絵」がそれ。

    第1回は「江戸のすし」でした。

    当時の浮世絵に描かれた寿司は、今の2~3貫ほどもある大きな握り寿司を屋台で立ち食いするものでした。

    しかも現在の価値で一つ200円ほど。

    独身男性の多かった江戸の街で、お腹を満たすファーストフードがお寿司だったとのこと。

    タイムスリップして江戸のお寿司を食べてみたいですね。

    現代に通じる江戸前寿司についての解説もあり、寿司桶を作る我々職人にとっても勉強になった内容でした。

    今後も「江戸のそば」など当時の食べ物を題材にします。

    ご興味のある方は是非。
    http://www.nhk.or.jp/kurashi/doki-tue/index.html

  • 寿司は英語でSUSHI

    2016年02月06日

    少し前になりますが我が家の子供がテレビを見ていると、

    寿司ネタをイメージしたキャラクターのアニメが流れていました。

    しゃべる言語は、なんと英語。子供は熱心に見入っています。

    これ、NHKの「プレキソ英語」なる教育番組。

    http://www.nhk.or.jp/eigo/prekiso/

    南木曽の子供たちは町内の保育園から小学校、中学校と昔ながらの町立の学校に行くので

    高校受験までは入学試験とは無縁ですが、

    首都圏では2月に入り中学入試が始まっています。

    今年の入試では英語を取り入れる学校も増えているようです。

    NHKの番組もこんな入試とも無関係ではなさそうです。

    ところで番組では外国人に寿司ネタはどんなものが好きか尋ねていました。

    ”Which do you like?”

    サーモン”salmon”が僅差でエビ”shrimp”を上回っていました。

    桶職人の私も、ネタを英語で言えるくらいに子供と一緒に英語を勉強しようかな~なんて。

  • ケーキ寿司でメリークリスマス!

    昨日は今冬はじめての積雪。

    とうとうです。

    先週末にタイヤ交換をしておいて正解でした。

    ところでまもなくクリスマス。

    クリスマスといえばデコレーションケーキで盛り上がるお宅が多いかと思いますが、

    デコレーションのお寿司でメリークリスマスというのはどうでしょう。

    お酢のミツカンさんのサイトでケーキすしの特集をやっています。

    どれを見ても「これがお寿司?」というほど可愛く美味しそうなケーキ!?が並んでいますよ。

    レシピもあるのでケーキ寿司に挑戦してみようかなという方は是非!!
    http://www.mizkan.co.jp/sushi-plus/cake-sushi2/

  • マグロのお寿司は食卓から遠のくの?

    2013年09月05日

    先月、こどもが観ていたNHKの「おかあさんといっしょ」。

    夏休みということで特集をやっていたのですが、

    「まぐろって、どうやっておすしになるの?」という内容。

    回転する寿司屋で「赤いの~。赤いの~。」と指さして食べていたマグロ。

    こどもたちにはどうやってお寿司になるのか興味津々の様子でした。

    ところで我が家には恐らく正月くらいにしか縁の無いクロマグロ。

    資源枯渇が叫ばれているようで太平洋の未成魚も漁獲規制されるようです。

    近大マグロに代表される完全養殖マグロが安定的に供給されるようになれば、

    美味しいマグロが我々の口にも届くようになるのかな。

    しばらくはアボガドで我慢する!?

  • クロマグロは増えている?

    2012年11月28日

    今朝は今冬一番の冷え込みとなりました。

    といっても、まだまだ11月。

    陽射しのあった日中は少し暖かく感じました。

    ところで、先日大西洋でクロマグロが増えているという記事が新聞に載っていました。

    寿司桶を扱っている当社としても他人事ではないんです。

    大西洋と地中海域の漁獲ルールを決める国際機関、大西洋まぐろ類保存国際委員会の会合で

    東大西洋でクロマグロの資源量が増えていることが報告されたそうです。

    この結果、来年2013年の漁獲枠を4%増やしたとのこと。

    マグロの最大消費国の日本にとっては少し明るいニュースのようです。

    それでも成魚になる確率はわずか1000万分の1~1億分の1ほどのクロマグロ、

    資源枯渇を防ぐ漁獲枠や流通ルールの徹底が望まれるところです。

    お寿司屋さんに行っても、いろいろなお魚のネタを注文して、マグロの食べすぎには注意したいですね。

    食べられなくなってからでは遅いですから。

     

  • お好みの寿司ネタは大丈夫?

    2012年09月03日

    九月に入りようやく気温も下がってきました。

    今日の南木曽は最高気温も27度。

    朝晩はすっかり涼しくなってきました。

    それでも日中の作業ではしっかり汗をかいています。

     

    ところで、秋が旬の寿司ネタはなんでしょう?

    さんま、いわし、さけ、いくら、さば、さわら、・・・

    (想像したら、お寿司屋さんに行きたくなってしまいますねー)

    これらのお魚は、この先ずっと食べていけるのでしょうか?

    そう、マグロや鰻のように魚の量は大丈夫なの?

    と心配に。

    世の中の寿司ブーム、魚ブームで、水産物の生産量は50年前の4倍だそうです。

    水産資源を枯渇させないように気を遣ってお寿司を食べる時代のようです。

    WWFジャパンのサイトにどんな寿司ネタを食べたらよいかのガイドがあります。

    http://www.wwf.or.jp/activities/2012/08/1078403.html

    ご参考になさってみてください。

    マグロやブリ、カンパチなんかは少なめに注文した方がよさそうです。

  • すしの外食一位は何県?

    梅雨の晴れ間が広がり、今日の南木曽はとっても暑い日となりました。

    3時の休憩のお茶菓子も今日からアイスキャンディーに。

    九州北部の大雨は梅雨も末期であることをうかがわせます。

    夏もすぐそこまできているのでしょう。

    さて、総務省の家計調査で、外食で「すし」にお金を使っている人が一番多い県庁所在地は?という記事がありました。

    なんと岐阜なんだそうです。

    理由はよく分かりませんが、「東海地方に外食産業の本社が多いから」という分析もありました。

    外食好きの東海地方人は、特に「寿司は外食するもの」というイメージが強いのかもしれませんね。

    また、家計調査では2000年との支出金額の比較をしていて、単身世帯、二人以上世帯ともに大きく低下しているとのことです。

    世帯収入の低下で、内食や中食化が強まったのが原因なのでしょう。

    ここ南木曽では外食にいくお店もないので、何を食べに行こうかと悩む必要もないですが・・・

    写真は製造中の寿司桶(飯台、飯切り)

  • 鮓?鮨?寿司?

    2012年03月16日

    新聞記事から一つ話題を。
    弊 志水木材は、寿司桶の製造販売を業としておりますが、
    その「すし」という字はどれが本当なの?

    記事によれば、もともと「すし」は塩漬けにした魚や飯を発酵させた自然の酸味で食べる「なれずし」や「箱ずし」などのことを表していたそうなんです。
    そこで、古代中国で使われていた魚の酢漬けや塩辛などを表す言葉「鮓」や「鮨」という文字が使われていたんだとか。
    特に「鮓」は、「なれずし」や「箱ずし」の伝統が残る関西など西日本を中心に比較的多い傾向があるそう。
    国内のすし店のうち、最も多いのは「寿司」で次いで「寿し」、「鮨」、「鮓」の順。その分布を調べると、「鮓」は圧倒的に西日本に集中しており、一方の「鮨」はどちらかというと東日本に多い傾向があるそう。
    「寿司」は、幕末から明治以降、縁起がよいとして使われるようになった当て字だとか。
    言葉の裏に歴史あり、ですね。
    寿司桶の登場は、鮮魚を使う江戸前の「にぎりずし」が誕生してからでしょうか。
    ともあれ、卒業式シーズンです。
    お祝いは、縁起の良い「寿司」桶を使って「ちらしずし」といきますか。