寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

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タグ『浴槽』の記事一覧

  • 毎日が風呂の日

    2019年02月15日

    とうとう天気予報にも雪マークではなく雨マークがつくようになった南木曽です。

    節分の恵方巻きで忙しくしていたら「風呂の日」が何もしないで過ぎていました(笑)

    まあ、この日に何をするわけでもありませんが・・・

    そこで、ちょっと調べてみたら毎月26日を風呂の日としてイベントを行っている公衆浴場や温泉施設があるそうです。

    他にも4月26日を「よい風呂の日」だったり、

    5月26日を「極上の風呂」、6月26日を「露天風呂の日」などと語呂合わせは尽きないようです。

    浴槽にお湯をためてザブンと浸かれば疲れも吹き飛ぶわけで、毎日が風呂の日なんでしょうが。

    木の浴槽ならより一層リラックスできそうですよ。

  • ユニットバスに木風呂

    よくお問合せいただくことの一つに「木風呂を自宅の浴槽にするのは大変なの?」とあります。

    新築の場合はあらかじめ木風呂を設置するように設計いただくのがよいのですが、

    既築のお宅の場合には浴室のリフォームが必要になることもあります。

    ホーローやステンレスの浴槽の場合には、浴槽の入れ替えですむ場合もあります。

    浴室の状況によっても変わってきますので、木風呂をご検討の際はぜひ当社にご相談くださいませ。

    写真はユニットバスに木風呂を組み込んだものです。

    製品によってはこのように木風呂を設置することもできます。

    木風呂でゆったりリラックスタイムを是非!

  • 啓蟄過ぎて寒の戻り

    6日は啓蟄でしたが、とても寒い日が続く南木曽です。

    それでも三月に入って春に向かう季節なので、

    気分的には開放的になれます。

    保育園の子ども達も

    「雪が融けたらツクシンボ~」なんて歌い始めてますからね。

    来週も張り切って桶づくりしたいと思っています。

    さて、木風呂の製作現場ではこんな浴槽を作っています。

    一見すると定番の仕様の箱型木風呂に見えますが、

    脚に注目!

    通気のためのスリットを脚にも入れてあるんです。

    少しでも通気を良くすることは木風呂の寿命にも影響してきます。

    設置場所や換気設備など、色々な事を考慮にいれて設計しています。

    木製の浴槽のことならお気軽にご相談くださいませ。

  • なぜ湯船?

    2013年10月03日

    今日も暑い南木曽の天候でした。

    工場では寿司桶をフル操業で生産しています。

    通路も桶で溢れています。

    秋になって需要が増えているのでしょうか?

    さて、皆さん浴槽のことを「湯船」と言うことありますか?

    私も使った記憶がありますが、なぜ”船”を使うのか分からないまま「湯船」と言っていました。

    船の形をしたお風呂だから!?

    ある新聞社のコラムに「湯船」の話が・・・

    どうも江戸時代に船に湯をはった桶を載せてお客に行水させていたのが初めらしいのです。

    その後、浴槽を設えた船が登場。

    湯をはった船だから「湯船」。

    江戸の川や水路をめぐり移動式の銭湯として親しまれたんだとか。

    船上の風呂の居心地はどんなもんだったんでしょうね。

    なかなか風流だった?