寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

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タグ『すし桶』の記事一覧

  • ひなまつり

    今日は冷たい雨の南木曽でしたが、昨日は雛祭り。

    南木曽では月遅れの4月に雛祭りを行いますが、我が家ではどうしても食べたくて・・・

    ちらし寿司と桜餅(桜道明寺)を作ってお祝いしました。

    来月もまたひな祭りをします。

    次回は花見も兼ねて。

    お酒が進みそうです。

  • 北北西に向かって丸かぶりで幸運を

    2017年01月29日

    週末は暖かく春を思わせる天気でした。

    道端の雪もかなり溶けて、車の運転には気を使わなくてすむのでありがたいです。

    今晩から明日にかけては雨の予報。

    もうすぐ二月ですものね。

    寒さももうしばらくの我慢です。

    それもそのはず金曜日の二月三日は節分です。

    全国的にほぼ認知された感のある恵方巻き。

    今年の恵方の北北西を向いて太巻きを黙って食べて幸運をつかみましょう!

    もちろん酢飯づくりのために寿司桶(飯切り)のお買い求めをお忘れなく!!

    飯切り使って美味しい太巻きを
  • すし桶輸出の新聞記事

    2016年09月26日

    昨日の秋晴れは気持ちよかったですね。

    十月一日の土曜日にある広瀬諏訪神社の祭礼を控え、

    広瀬地区のあちこちで草刈りや植木を手入れする姿が見られました。

    ぐずついた天気が続いていますが、年に一度の祭礼は晴れてほしいところです。

    さて、日曜日(九月二十五日)の信濃毎日新聞「けいざい信州発」で「県産木材輸出の動き広がるか」で当社の寿司桶が取り上げられました。

    信濃毎日新聞-けいざい信州発

    木材は依然として輸入超過で輸出量は輸入の26分の1程度とのこと。

    県内からの輸出は低価格・低質なスギの丸太が多く、当社のような木工製品の輸出はまだ部分的のようです。

    海外での和食ブームで欧米のすし店での寿司桶需要は微増傾向が続く見込みです。

    酢飯との相性の良い木曽さわら材の強みを活かし、ライバル企業(特に中国企業)に負けない品質と納期で、更なる輸出拡大に挑みたいと思います。

    出荷を待つ飯切

    リーチ3人
  • 工場で桶づくりをご覧になって

    先日ご紹介した大相撲の水桶。今場所から使われています。

    テレビ中継でチラッと映ることもあります。ご注目くださいませ。

    木曽郡出身の御嶽海も好調。三役に上がるのもそう遠くないかもしれません。皆さんも是非応援を。

     

    ところで工場見学をされ、桶をご購入いただいたお客様からメールをいただきました。

    ご満足いただけたご様子で大変嬉しく思います。

    とても励みになります。

    以下、いただいたメールの一部をご紹介いたします。

     

    「先日は突然工場にお伺いしたにもかかわらず、丁寧に案内していただきまして感謝しております。とっても良い買い物ができ喜んでおります。

    あれからおひつ毎日使っております。ご飯がモチモチして甘みが増すので離せません。

    素材が木だから呼吸するように、ほんとに丁度良く水分調整してくれ、絶妙に仕上がります。

    夏場でも1日くらい入れっぱなしでも悪くなりませんし、冷えても美味しくいただけるのが不思議です。

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    すし桶もモチモチ、冷えてもふっくらはおひつと同じです。

    今までステンレスのボウルで作ると底が水っぽくなるのが悩みでしたがそうならず、これまたいい具合に仕上がります。

    あと良かったのは、おひつ、すし桶、しゃもじともサイズが豊富で小さいサイズがあったことです。

    日常使いには、邪魔にならない大きさって大事だと思いました。

    あとは嬉しい価格帯。規模とか機械を上手く取り入れられ、素材にもこだわられている姿勢に共感しました。

    風呂椅子はキッチンの踏み台として購入しました。

    作りがしっかりしているので乗っかっても安定しているし、小さいから場所もとらないし、

    木だから調理中のボウル置き場にもなるし、見かけもカワイイので気に入っています。」