寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

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タグ『飯切り』の記事一覧

  • 木曽の木工を世界に紹介

    昨年当社で取材があった海外向けの国際放送がWeb上で公開されています。

    日本国際放送jib.TVのExplore Japanという番組で、「Journey through the Woodland」という回です。

    番組では、古くから日本人が生活必需品から住宅まで、生活のあらゆる場面に木を採り入れてきたかについて、

    木曽・飛騨・紀州を特集しています。

    なかでも木曽編では、寿司には欠かせないものとして桶を紹介。

    当社の飯切りの製造工程を辿りながら、柾目や板目など木材の部材の用途などを解説しています。

    すべて英語の番組ですが、観ているだけでもほぼ内容が理解できる上に、

    映像がとても美しく作りこまれています。

    日本人なら知っていたい(海外の人にも説明したい)木の文化。

    ぜひご覧いただきたいと思います。

    海外ではテレビでも視聴できるようです。

  • 大雪予報

    2022年02月09日

    明日は首都圏でも大雪の予報が出ています。

    南岸低気圧に寒気が流れ込むようですので湿った雪が降りそうです。

    南木曽の道路も雪がせっかく溶けたのに又白くなりそうです。

    工場の二階には寿司桶やお櫃などのストックエリアがあるのですが、

    最近は台車に載せた桶のほとんどをストックエリアに置く前に箱詰めして出荷しています。

    大変有難いことになかなか在庫を作れていません。

    春までこんな状況が続きそうです。

    明日も精一杯桶づくり頑張ります。

  • 恵方は北北西

    お正月休みからまだ二週間しか経っていませんが、かなり前のことのように思えてしまいます。

    一月も残り一週間。

    一年で一番寒い時期を迎えています。

    コロナウィルスのオミクロン株は無症状か軽症ですむようですが、罹らないに越したことはありません。

    今一度感染対策の徹底をお願いします。

    万一の感染に備え、解熱鎮痛剤を用意しておけば慌てずに済みますね。

    ところで今年の節分は二月三日(木)です。

    威勢よく豆まきをして邪気を払いコロナを退散させたいですね。

    願い事をしながら無言で一気に食べる恵方巻きは北北西の恵方を向いて行いましょう。

    美味しい恵方巻きづくりに寿司桶のご準備をお忘れなく!

  • 県外との往来が復活

    いよいよ県外との往来が可能になりましたね。

    妻籠宿の駐車場も、県外の観光客の車を中心に8割方埋まっていました。

    このままコロナが収まって大勢の方に訪れてほしいものです。

    工場で作っている寿司桶やおひつの出荷はまだまだ低調ですが、これを機に以前の状態に早く戻ることを期待したいです。

  • 今冬、最初で最後の寒波⁉

    今冬、最初で最後の寒波は水曜日頃まで続くようです。

    防寒対策をしっかりして桶づくりに励みたいと思います。

    ところで寿司桶をご購入のお客様から頂戴しましたメールをご紹介します。

    「迅速なご手配に感謝しております。

    この小さな寿司桶は、本当にやっと巡り合えた商品です。

    御社のHPに辿り着くまでに、Amazonや楽天とさまよい、

    希望しないサイズの寿司桶を購入したりと失敗を重ね

    やっと手に入れた小さな寿司桶でした。

    (中略)

    やっと希望の道具に出会え、感激しております。どうもありがとうございました。

    大切に酷使させていただきます^^

    寿司桶となっておりますが、炊き込みご飯とか、お櫃のような使い方をする所存ですので

    期待どおりに働いてくれれば、同じ商品をまた購入する予感がいたします^^

    御社のhpを拝見して、豊かな自然の中で私の尊敬する「職人」さんたちが

    日本の文化を大切に継承して下さっていると思うと幸せな気分のなります。

    少人数に対応できる道具を探していました。

    廻りを見渡すと独り暮らしの方が増えているようです。

    独り暮らしとなっても、やはり生活の中の道具は必要であり、

    そういう意味でこの一合対応の寿司桶は貴重です。頑張ってください!」

    寿司桶、おひつ共にお一人様用に最適な1合サイズからラインアップしております。

    お求めはオンラインショップでどうぞ!

  • 英語話せますか?

    2018年09月26日

    先日の夕方、帰宅途中にクラクションを鳴らす車とすれ違いました。

    車は徐に止まり、空いた窓から男性の声が・・・

    「Do you ・・・・・ fukinomori?」

    えっ、外国人!!

    予期せぬ問いかけに大わらわの私。

    「fukinomori」の単語はなんとか聞き取れ、道を聞かれてるんだと理解。

    でも説明するのが難しい。

    道なりにって何だっけ?

    とりあえず「Go straight!」

    途中でクネクネ行かなきゃいけないんだけど・・・

    英語が出てこない(涙)

    外国人「・・・ GPS ・・・」

    そうナビあるんじゃない。

    というわけで近くのホテル富貴の森を目的地にセットして、

    とにかく「Go straight!」

    外国人「Thank you!」

    無事ホテルに着いたかな?

    寿司桶や木風呂を外国の方々に知ってもらうためにも、英語もう少ししゃべれないと・・・。

    貴重な経験をした帰り道でした。

    業務用の飯切りの多くは海外に輸出されていきます

  • ちらし寿司でひなまつり

    2018年02月24日

    朝晩の冷え込みも真冬に比べれば大分と緩んできました。

    日中はストーブを消してヤッケやジャンパーを脱いで

    作業着姿で桶をつくる職人もいます。

    これからは日の入りも遅くなり気分的にも明るく、春が近づいてきます。

    さて来週は雛祭り。

    春の遅い南木曽では月遅れでお祝いしますが

    三月三日にひな祭りの地域も多いのではないでしょうか。

    ご家族揃って手作りのちらし寿司でお祝いしましょう。

    寿司桶の準備をお忘れなく!

    寿司桶のご購入はオンラインショップでどうぞ

  • 北北西に向かって丸かぶりで幸運を

    2017年01月29日

    週末は暖かく春を思わせる天気でした。

    道端の雪もかなり溶けて、車の運転には気を使わなくてすむのでありがたいです。

    今晩から明日にかけては雨の予報。

    もうすぐ二月ですものね。

    寒さももうしばらくの我慢です。

    それもそのはず金曜日の二月三日は節分です。

    全国的にほぼ認知された感のある恵方巻き。

    今年の恵方の北北西を向いて太巻きを黙って食べて幸運をつかみましょう!

    もちろん酢飯づくりのために寿司桶(飯切り)のお買い求めをお忘れなく!!

    飯切り使って美味しい太巻きを
  • 漆塗りの飯切り

    2016年06月22日

    漆塗りの飯切りをご用命いただきました。

    漆塗りの飯切り

    スノコもお作りして納品です。

    飯切りにセットする簀の子

    お客様のご要望に応じてカスタマイズも可能です。

    お気軽にお問合せくださいませ。

  • 美味しさにこだわるなら

    2016年03月08日

    今日3月8日は語呂合わせで「みつばちの日」です。

    当社も養蜂具を製造しているので、今日は特別!?な日です。

    ところで昨晩、普段あまり観ないテレビを付けたら、

    「大きな飯切り」が映っていました。

    NHKの「サラメシ」という番組内で、

    署名人のサラメシコーナーで「坂上二郎が愛したおにぎり」が紹介され、その中で飯切りが。

    お米屋さんがおにぎりも売っているそうで、そのこだわりようでおにぎりは確かに美味しそう。

    ご飯を炊くのはガス釜。

    しかもフタは檜の厚蓋。

    炊きあがったアツアツのご飯を、大飯切りに手早くひろげ、適度な水分調整とにぎれるように冷ましていました。

    美味しさの秘訣は、道具へのこだわりと手間を惜しまない姿勢にあるのだと思います。

    木製の調理器具の良さを一人でも多くの方に感じていただければうれしいです。

    http://www.nhk.or.jp/salameshi/archives/a160307.html
    再放送は3月10日(木)午後0時20分からNHKで。

  • 飯切りの産地は南木曽

    2015年05月14日

    春の陽射しは紫外線が強いので日焼けしそうですが、

    風が強いのでそれほど暑さは感じない南木曽です。

    山々の新緑も色鮮やかです。

    さて、お取引先のアメリカニューヨークの台所用品店KORIN様の

    カタログに当社の様子が写真入りで紹介されています。

    海外で人気の和食。

    使う道具はもちろん日本製で。

    つくる我々も皆さんに喜んで技を発揮いただけるよう

    張り切って桶づくりに励みたいと思います。