寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

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タグ『輸出』の記事一覧

  • すし桶輸出の新聞記事

    2016年09月26日

    昨日の秋晴れは気持ちよかったですね。

    十月一日の土曜日にある広瀬諏訪神社の祭礼を控え、

    広瀬地区のあちこちで草刈りや植木を手入れする姿が見られました。

    ぐずついた天気が続いていますが、年に一度の祭礼は晴れてほしいところです。

    さて、日曜日(九月二十五日)の信濃毎日新聞「けいざい信州発」で「県産木材輸出の動き広がるか」で当社の寿司桶が取り上げられました。

    信濃毎日新聞-けいざい信州発

    木材は依然として輸入超過で輸出量は輸入の26分の1程度とのこと。

    県内からの輸出は低価格・低質なスギの丸太が多く、当社のような木工製品の輸出はまだ部分的のようです。

    海外での和食ブームで欧米のすし店での寿司桶需要は微増傾向が続く見込みです。

    酢飯との相性の良い木曽さわら材の強みを活かし、ライバル企業(特に中国企業)に負けない品質と納期で、更なる輸出拡大に挑みたいと思います。

    出荷を待つ飯切

    リーチ3人
  • 木風呂を海外へ発送しました

    2012年06月29日

    いやー、最近の円高はすごいですね。

    なんと1ドルが80円を切ってるんですもの。

    ここぞとばかりに海外ブランドのバッグや高級ワインを買い漁る賢い方々が大勢いらっしゃるようです。

    我が家はといえば、・・・

    田舎に恩恵はあまりありませんね。

    さて当社製品の海外への輸出はどうかと申しますと、

    日本食ブームのおかげもあり、お得意様の商社会社を通じて、飯台を多く出荷しております。

    それでも、昨今の円高はかなり影響していまして、商社さんはディスカウントを求められるようで、なかなか輸出量も伸びない状況です。

    でも、嬉しいお話が。

    今日は、なんとフランスに向けて当社の檜風呂が旅立って行きました。

    お取引先様を通じての輸出ですが、日本文化の「お風呂」が海外のお宅に設置されるのは、なんだか良い気分ですね。