寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

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タグ『木桶』の記事一覧

  • 旬の野菜で漬物を

    2016年11月07日

    十一月に入って晴れの日も多く例年並みの日照時間に戻っているようですが作物の出来は悪いようです。

    昨日もスーパーマーケットに行ってビックリ!

    野菜の高いこと!

    根菜類はいつもの年と同じようですが、葉物の値段が半端でないですね。

    1.5倍から2倍くらいするような印象でした。

    オチオチ鍋物もできなくて非常に困ってしまいます。

    寒い日は暖かい鍋が恋しくなりますものね・・・

    ところで白菜などの旬の野菜で漬物を作られる方もいらっしゃるかもしれません。

    ひと味もふた味も違う漬物にするためには木桶を使うことも重要なポイント。

    美味しい漬物づくりにお試しくださいませ。

     漬物桶売れてます
  • 冬支度

    2014年11月18日

    木々の落葉は一段と進み冬晴れの一日となった南木曽です。

    そろそろ、家の水道管に巻かれた凍結防止ヒーターの電源オンと自動車タイヤのスタッドレスに履き替えの季節のようです。

    そうそう外の水栓も水抜き忘れないようにしなくては・・・雪かきのスコップも用意して・・・

    寒冷地である南木曽でも、冬の準備が進みます。

    さて、工場内に浴槽としても使えそうな桶が仕上がっています。

    麹を作る会社からのご注文の桶です。

    昔ながらの木桶は今でも活躍する場があるんですね。

    製法に拘って作られる麹はきっと他にはない良さがあるのだと思います。

    私たちも桶づくりで、こだわりのものづくりに貢献したいです。

     

  • あっという間に立冬

    明日7日は立冬ですね。カレンダーも残り2枚です。

    昨晩の月は、なんと171年ぶりのミラクルムーンだったのだそうです。

    皆さん「後の十三夜」名月をご覧になられましたか?

    なんで171年ぶりかというと、旧暦の季節のずれを調整する「うるう月」を入れるのを、

    9月に入れたからなんです。旧暦で昨晩は”うるう9月13日”だったのです。

    前回は江戸後期の1843年だそうなので、当時も一年に三度目の名月を愛でていたのかな?と

    当時に思いを馳せてしまいました。

    工場では、江戸時代も使っていたであろう桶をサーバーに加工していました。

    竹の箍を使っているので当時の雰囲気そのままです。