寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

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タグ『景気』の記事一覧

  • お寿司屋さんの景況感は秋ごろアップ!?

    2013年07月24日

    今日の南木曽は一日雨。

    時折、梅雨の終わりを思わせるような激しい雨も降りました。

    昨日、今日と妻籠宿のお祭りも行われ、いよいよ暑い夏が南木曽にもやってきます。

    さて、新聞のネット記事に「全国の有名すし店に聞いた景気動向」が載っていました。

    総務省の家計調査にある「すしの外食」と株価の代表的な指数「日経平均株価」との相関性は高いようで、

    すし店の景況感は景気動向を占う上で一つの指標となるようです。

    今現在は「悪い」が「良い」の倍あるものの、三ヶ月後の見通しは逆転して「良い」が「悪い」の倍とのこと。

    秋口には景気の本格的な回復も見られるのかもしれません。

    飯台も飛ぶように売れていたりして・・・

  • 飯台の売れ行きと景気動向

    2012年02月28日

    二月も明日で終わりです。
    最近はあまり言われなくなった「二八(にっぱち:景気が悪い二月と八月)」ですが、当社では例年そのような傾向にありました。
    ところが今年は二月に入り上昇傾向にあるようです。
    特に、業務用の飯台の注文が増え始めています。
    これは接待を含め外食にお金を使うようになった証?かもしれません。つまり景気が上向いてきた?
    日本の株価も近々一万円台を回復するのでは?と強気になってきたようです。これも日銀の金融緩和による円安傾向から。
    飯台も海外に輸出する問屋さんからも注文が増えていますから、円安傾向は歓迎すべき現象。多くの日本企業同様に桶屋も為替動向に左右されているようです。円安傾向が継続するか要チェックですね。
    写真は増産中の飯台の丸め作業。