寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

メニューホームオンラインショップカート

タグ『リフォーム』の記事一覧

  • 南木曽の紅葉

    南木曽の紅葉もピークが近づいています。

    工場の周りの山々も綺麗に色づいています。

    コロナ感染予防を徹底して是非お出かけくださいませ。

    妻籠宿で毎年11月23日に開かれる一大行事「文化文政風俗絵巻之行列」が、残念ながら今年は開催されません。

    昭和43(1968)年のスタート以来初めての中止となるそうです。

    来年は無事に開催できるとよいのですが・・・

    今年も残り二ヶ月足らずとなりました。

    新年に合わせ浴槽をリフォームしたいお客様のお問合せが増えております。

    ご注文いただいてから、材料の手配から加工、製作して参ります。

    納品までお時間をいただく場合もございます。

    年内納品ご希望のお客様はお早目にお問合せをお願いいたします。

  • ユニットバスに木風呂

    よくお問合せいただくことの一つに「木風呂を自宅の浴槽にするのは大変なの?」とあります。

    新築の場合はあらかじめ木風呂を設置するように設計いただくのがよいのですが、

    既築のお宅の場合には浴室のリフォームが必要になることもあります。

    ホーローやステンレスの浴槽の場合には、浴槽の入れ替えですむ場合もあります。

    浴室の状況によっても変わってきますので、木風呂をご検討の際はぜひ当社にご相談くださいませ。

    写真はユニットバスに木風呂を組み込んだものです。

    製品によってはこのように木風呂を設置することもできます。

    木風呂でゆったりリラックスタイムを是非!

  • 檜風呂は手入れが大変?

    ん~、しばらく梅雨空が続きそうですね。

    こちら南木曽は気温はそれほど高くなく、蒸し暑さも例年ほどではないので、

    職人の皆さんも、ほどほどに額に汗しながら気持ちよく働いています。

    工場の横の川沿いのオニグルミの実も大きくなってきました。

     

    さて、少し前になりますが、

    家を大改造するテレビ番組「ビ○ォーア○ター」で古代檜の浴槽が出ていましたね。

    みなさん、ご覧になりましたか?

    タイル張りの浴室に腰高の檜風呂。高さがあり、浴槽に入るのも大変。

    また日々の手入れも大変。

    ということで、アフターは今どきのユニットバスに変身してしまいました。

    たしかに、アフターの家は木材をふんだんに使ったセンスのよい明るい雰囲気に様変わりしていますが、

    なんともユニットバスだけは・・・という感がありますが、いかがでしょうか。

    檜風呂も腰高のものばかりではありません。

    半身浴に適した高さで、手すりを付けた安全性を考慮した木風呂も製作できます。

    また、お手入れについても、ユニットバスだからといって何もしなくてよいわけではありませんよね。

    木の浴槽がすべてではありませんが、

    リフォームや新築で浴槽をお探しの方は、一度木風呂をご覧になってみることをお薦め致します。

    きっと、その良さを実感されると思いますよ。