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保存するだけでふっくらおいしいごはん
おひつのご飯レシピ

冷やご飯でも美味しい!子どものお昼ご飯にぴったりなおひつレシピ

子どもたちが自宅で過ごす期間のランチ…「今日はいったい何を作ろう!?」なんて、
頭を悩ませているパパ・ママも多いのではないでしょうか。
こんなときには、少ない材料でささっと作れる、おひつごはんを取り入れてみるのがおすすめです。

簡単メニューでも、おひつで出せばインパクトも抜群!
子どもたちの満足度もアップするでしょう。
おすすめレシピを3つ紹介するので、ぜひ明日のお昼ごはんから挑戦してみてください。

 

 

 

■ツナアボカドごはん

 

基本の材料はわずか3つで簡単調理!ごはんさえ炊いておけば、10分程度で完成します。
材料の下ごしらえをしておけば、お昼時に子どもでも自分で準備することも可能なメニューです。材料と作り方を、ぜひ参考にしてみてください。

 

【材料】

米・・・適量

アボカド・・・1個

タマネギ・・・1/2個

ツナ・・・1缶

マヨネーズ・・・適量 

しょうゆ・・・適量

かつおぶし・・・お好みで

わさび・・・お好みで

 

【作り方】

1.お米は研いで、普段どおりに炊き上げます。

2.ごはんが炊けたら、おひつに移しておきます。

3.アボカドは一口大にカットし、タマネギは薄切りにして水にさらしておきます。

4.小さめのボウルにアボカドとツナを入れ、塩をふって全体を馴染ませます。

5.おひつごはんの上にツナアボカドを乗せ、タマネギをトッピングします。

6.マヨネーズとしょうゆ、わさび、かつおぶしを好みで乗せて完成です。

 

とにかく材料を切って混ぜて、乗せるだけで完成です。
ツナとアボカドが、マイルドなうま味を楽しませてくれます。

冷蔵庫に材料があるときには、ぜひ自分なりのアレンジを加えて楽しんでみるのもよいでしょう。
たとえばサーモンやマグロの切り身があれば、プラスするとより華やかなメニューへと大変身します。
春らしい色合いの、おもてなしメニューとしてもぴったりですよ。

このほかにも、レタスやカイワレ大根など、野菜を加えてみるのもおすすめ。
サラダボウルのように、ヘルシーに楽しめちゃいます。

 

 

■鶏チャーシューおひつごはん

 

食べ盛りの子どもたちを満足させたい!でも正直、経済的にはちょっと厳しい…!
こんなときには、安価に購入できる鶏むね肉を使ったボリュームメニューに挑戦してみませんか?
淡泊でジューシーさが足りない!と思われがちな鶏むね肉ですが、
調理次第でやわらかふっくら仕上がります。
おひつごはんとの相性もバッチリなので、ぜひランチメニューに活用してみてください。

 

【材料】

米・・・適量

鶏むね肉・・・1枚

キャベツ・・・適量

卵・・・2個

ごま油・・・適量

カイワレ大根・・・適量

ポン酢・・・適量

ショウガ・・・適量

ニンニク・・・適量

 

【作り方】

1.お米は研いで、炊飯器で炊いておきます。

2.ごはんが炊けたら、おひつに移しておきます。

3.鶏むね肉の表面に、フォークで穴を開けます。

4.フライパンに鶏むね肉を入れ、ポン酢と水を同量で加えます。

5.4にショウガとニンニクを加え、全体に火を通していきます。

6.蓋をして中までしっかりと火を通したら、皮目を下にしてパリッとさせます。

7.全体を照り付けて、鶏チャーシューの完成です。

8.キャベツは千切りにして、卵は半熟の目玉焼きにします。

9.おひつごはんにキャベツを敷いて、カットした鶏チャーシューと目玉焼きを置きます。

10.チャーシューを作ったときの残り汁をごはんにかけ、カイワレをトッピングして完成です。

 

ボリュームのあるチャーシューも、鶏むね肉ならとてもリーズナブルに作れます。
子どもたちがガッツリ食べても、お財布に優しいメニューと言えるでしょう。

チャーシューを作るための材料も限られていて、フライパン一つで手早くささっと作れます。
鶏チャーシューは、時間のあるときに作っておいて、保存しておくことも可能。
「何もなくても困った!」をサポートしてくれる、お助けメニューです。

 

 

 

■鶏そぼろおひつごはん

 

子どもから大人まで、みんな大好きなそぼろ丼。
おひつを使えば、普段とは一味違うゴージャス感が楽しめるでしょう。
必要な材料を揃えたら、フライパンでぽろぽろになるまで炒めるだけの簡単メニューです。
冷めてもおいしいおひつごはんなら、朝のうちにセットして置いておいても美味しく食べられます。
子どもだけでのランチタイムにも、安心ですね。

 

【材料】

米・・・適量

鶏ひき肉・・・300グラム

卵・・・2個

絹さや・・・適量

めんつゆ・・・大さじ2

砂糖・・・小さじ2

酒・・・大さじ1

 

【作り方】

1.お米は研いで、炊飯器で炊きます。

2.ごはんが炊けたら、おひつに移しておきます。

3.絹さやは下茹でをして、食べやすい大きさにカットします。

4.卵はフライパンで、炒り卵にします。

5.フライパンに鶏ひき肉とめんつゆ、砂糖、酒を入れたら、全体を混ぜながら火を通していきます。

6.ぽろぽろになったら火を止めて、おひつによそったごはんにトッピングします。

 

甘辛いそぼろが食欲を刺激して、ごはんがどんどん進みます。
おひつで程よく冷やされたごはんにも、しっかりと馴染んでくれることでしょう。
そぼろの味付けにめんつゆを使用することで、時短を可能に!朝の忙しい時間に子どもたちのお昼ごはんを用意しなくちゃ…!
なんてときにも、重宝する便利レシピです。

 

■おひつを使って美味しいランチタイムを楽しんでみて

おひつは単なる器としてだけではなく、ごはんをよりおいしくしてくれる調理器具としても使われています。
一人分の小さめサイズのおひつであれば、ごはんが冷めても美味しい状態でキープしてくれるので、
子どものお昼ご飯を事前に用意しておく際にも便利に使えます。

おひつを使ったランチタイムは、「今日はいったいどんなメニューかな?」なんて、
これまでにはない楽しみ方を提供してくれるもの。
子どものお昼ご飯に悩んだら、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。
おひつ販売サイトには、さまざまなサイズのおひつを取り揃えています。
使い方を確認すると共に、子どもの食欲にぴったりのアイテムをチョイスしてみてくださいね。

 

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