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保存するだけでふっくらおいしいごはん
おひつのご飯レシピ

もっとおひつを楽しもう!自宅で楽しむおひつごはんメニュー3選

ごはんを美味しくしてくれる、調理器具としての一面も持つおひつ。
大きめサイズを購入して、家族全員分のごはんを入れて保存するのも良いですが、
あえて小さめサイズを購入して、どんぶりのようにして使用するのもおすすめです。

どんぶりの代わりにおひつを使えば、ごはんの水分もバランスよく仕上がります。
おいしいおひつごはんメニューを3つ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

   
■きじ焼きおひつごはん
  

甘辛いタレが魅力のきじ焼きは、さまざまな食材と組み合わせて楽しめます。

室町時代から江戸時代にかけて、野鳥の中でもっとも美味しいと言われたのがきじです。
そのきじのお肉に似せて作られたのが、きじ焼きのルーツだと言われています。

今回は鶏肉を使ったおひつごはんレシピを紹介するので、
ぜひきじの味にも思いを馳せながら楽しんでみてください。
  

【材料】
  

・お米    1合

・鶏肉(胸) 1枚

・卵     2個

・三つ葉

・刻みのり

・酒     大さじ2

・みりん   大さじ2

・しょうゆ  大さじ2

・砂糖    大さじ1

・水     大さじ2 
  

【作り方】
  

1.お米は普段通りに洗って、炊飯器で炊く

2.鶏むね肉の表面に、フォークで穴を開けておく

3.熱したフライパンで鶏むね肉を皮目から焼き、酒・みりん・しょうゆ・砂糖・水で味付けをする

4.肉に火が通ったら、水分を飛ばして全体に味を絡ませていく

5.鶏むね肉をカットする

6.卵は砂糖・塩少々(分量外)で下味をつけたのちに、炒り卵にする

7.炊き上がったごはんをおひつに移し、炒り卵と鶏肉を乗せ、三つ葉と刻みのりをトッピングして完成
  

鶏肉と卵が主役なので、新しいタイプの親子丼とも言えそうですね。
濃いめのタレがごはんに絡んで、食欲を刺激します。

材料も少なく、また手軽に作れるレシピなので、忙しいときにもピッタリです。
ぜひおひつを使って、ごはんの美味しさと共に堪能してみてください。

 

   
■漬けぶりおひつごはん
  

こちらも忙しいときにおすすめのカンタン・お手軽メニューです。
ぶりは冬の時期が旬のお魚で、栄養も豊富! 

味も質も良いアイテムが入手しやすいという特徴があります。
お魚の魅力を味わいたいときには、
ぜひこちらのおひつごはんを試してみてください。
  

【材料】
  

・お米    1合

・ぶりの刺身 150グラム

・万能ねぎ  適量

・大葉    適量

・しょうゆ  大さじ3

・みりん   大さじ1.5

・砂糖    小さじ1.5

・しょうが  適量

・わさび   適量

・ごま    お好みで
  

【作り方】

1.お米は普段通りに洗って、炊飯器で炊く

2.刺身用のぶりは、一口大の大きさにカットする

3.薬味はそれぞれ細かく切る

3.しょうゆ・みりん・砂糖・しょうが・わさびを混ぜて、漬けタレを作る

4.3で作ったタレの2/3程度で、ぶりの刺身を漬けにする

5.ごはんが炊けたら、おひつに移す

6.ぶりを乗せ、残りのタレをかける

7.薬味とごまをたっぷりと乗せて、完成
  

薬味の種類や量は、お好みで調整してOKです。
薬味をたっぷりにすれば、爽やかな風味と魚のうま味の
コラボレーションを楽しむことができるでしょう。

また、ごはんを酢飯にするのもオススメの方法。
より爽やかでさっぱりとした味わいに仕上がるはずです。

ぶりのお刺身が手に入りにくいときには、別の種類で試してみてもおいしいです。
はまちはもちろんのこと、まぐろやカツオでもアレンジ可能。

基本の漬けタレさえ頭に入れておけば、
幅広いバリエーションのおひつごはんを楽しめますよ。

 

   
■エビマヨおひつごはん
  

ちょっと変わったおひつごはんを楽しみたいときには、
カフェランチ風メニューに挑戦してみてはいかがでしょうか。

女性ウケも抜群の、エビとアボカドを使ったおひつご飯メニューを紹介します。
マヨネーズで全体をまとめているので、子どもにも食べやすい味わいですよ。
  

【材料】
  

・お米    2合

・エビ    10尾

・アボカド  1個

・卵黄    2個

・しょうゆ  大さじ2

・みりん   大さじ2

・砂糖    大さじ2

・水     大さじ4

・刻みのり  適量

・マヨネーズ 適量
  

【作り方】
  

1.お米は普段通りに洗って、炊飯器で炊く

2.エビは殻をむいて下ごしらえをし、酒・塩・片栗粉(分量外)をまぶす

3.アボカドは一口大にカットする

4.熱したフライパンで、エビを炒める

5.だいたい火が通ったら、しょうゆ・みりん・砂糖・水を加えてさらに炒める

6.火を止めて、アボカドを入れて全体に味をなじませる

7.炊き上がったごはんを、おひつに移す

8.エビとアボカドをごはんの上に乗せる

9.卵黄を落とし、お好みで刻みのりをトッピングする

10.全体にマヨネーズをかけて、完成
  

エビ+アボカド+しょうゆマヨネーズのコンビネーションは、まさに絶品! 
ごはんとも非常によく合うことでしょう。

エビの下ごしらえが少し大変ではありますが、
下味をつけて片栗粉をまぶしておくことで、
出来上がったときのエビの存在感がより引き立つはずです。

彩りをもっと良くしたい!と思うときには、
カイワレ大根をトッピングするのがおすすめ。
華やかなグリーンとさっぱりとした味わいがプラスされ、
大人の女性にもピッタリの一品に仕上がるでしょう。

おひつに入れて食卓に出せば、
特別な場面でのオシャレなごはんにもピッタリなメニューです。
おもてなしメニューとしても、ぜひ活用してみてください。

ごはんをよりおいしくしてくれるおひつであれば、
丼ぶり系メニューの魅力もより一層引き立つことでしょう。
丼ぶり系メニューがおいしく感じられるのは、やっぱりごはんの魅力が伝わるから! 

ぜひ本格的な木のおひつを使って、
普段よりもおいしくて魅力的なメニューを作ってみてくださいね。

志水木材では、さまざまなタイプのおひつや寿司桶を取り扱っております。
使い方なども詳しく解説しているので、購入時の参考にしてみてください。

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