寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

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保存するだけでふっくらおいしいごはん
おひつのご飯レシピ

おひつでごはんがふっくらほかほか!おひつのごはんがおいしい理由とは?

おひつを購入するメリットの一つと言えば、
「普段どおりに炊いたごはんを、よりおいしい状態で食べられる」という点です。

旅館など、特別なときに楽しめるおひつごはんを
自宅でも楽しめたら……と思う方も多いことでしょう。

ではなぜおひつを使うと、ごはんがおいしくなるのでしょうか。
おひつとごはんの関係や、正しいおひつの使い方などを解説していきます。

 

   
■おひつごはんがおいしいのは、自然の木材が余分な水分を吸い取ってくれるから!
  

炊飯器から直接よそったごはんよりも、
おひつからよそったごはんの方が「おいしい!」と感じるのは、
決して気のせいではありません。

「なんとなく気分的に、そう感じているだけなのでは?」なんて
思っている方も多いかもしれませんが、
おひつごはんがおいしいのには、ちゃんとした理由があるのです。

その理由とは、おひつに使われた天然の木材が、
炊き立てのほかほかごはんから、余分な水分を吸い取ってくれるから。

ごはんをおいしく食べるためには、水分は欠かせないものではありますが、
その水分量が多すぎると、ごはんがべちゃっとしてしまいます。

炊飯器で炊いたごはんを素早くおひつに移しておくことで、
木材がごはん全体から、程よく水分を吸収してくれます。
おひつの中で適度な湿度を保ち、さらにほどよく蒸しあげられることで、
よりおいしい状態へと仕上げることができるのです。

ちなみに、おひつに使われているのは「柾目材」と呼ばれる木材です。
あまり耳慣れない種類ですが、こちらは木目同士の幅が狭く、
さらに並行に並んでいる木材のことを指しています。

ごはんを入れたときに、均等に水分を吸収してくれるので、
おひつの中のごはん全体を、良い状態に仕上げてくれます。

また、もう一つ忘れてはいけないのが、
天然の木材ならではのフレッシュな香りです。
温かいごはんをおひつの中に入れることで、
木材ならではの優しい香りが、ふんわりと立ち上ります。

ごはんの味を邪魔しない程度に、
天然の木材ならではの風味付けをしてくれ、
こちらもおひつごはんがおいしくなる秘密の一つだと言えるでしょう。

 

   
■時間が経ったときでもおひつごはんはおいしい!
  

おひつには、炊き立てごはんをおいしくしてくれるのはもちろんのこと、
時間が経ったごはんも美味しく食べさせてくれるというメリットがあります。
実際におひつを導入したあとは、
「夜におひつに入れておいたごはんを、朝そのまま食べる」という方も少なくありません。
冷やご飯であっても、おいしく食べられるからです。

一般的に冷やご飯と言えば、

・冷たくてかたい
・ぼそぼそする
・おいしくない

といったイメージを抱く方も多いのではないでしょうか。
しかしおひつに入れて保管しておけば、こんなことにもなりません。

それは、ほかほかごはんから吸収した水分を、
ごはんが冷めてきたときに少しずつ放出してくれるから。
おひつの内側が乾燥することなく、程よい状態のごはんを長く楽しめるのです。

おひつを導入すると、冷めたままのごはんのおいしさにも気付けることでしょう。
ごはんの新しい魅力にも、ぜひ注目してみてください。

 

   
■強みを生かすためのおひつの使い方とは?
  

ごはんをおいしく食べるための、おひつ。
その機能性を存分に発揮させるためには、
正しい方法でおひつを使うということが非常に重要なポイントとなります。

とはいえ、おひつの使い方は、それほど難しいものではありません。
ごはんが炊けたときには、炊けたごはんをそのままおひつに移せばOKです。
あとは蓋をして、そのまま保管しておきましょう。

水分量の調整は、おひつが自然に行ってくれます。
半日程度であれば、おいしい状態をキープできます。

おひつを気持ちよく長く使い続けていくためには、
使用後のお手入れも大切なこと。
水かぬるま湯につけて、スポンジで汚れを落とすようにしましょう。
最後に熱湯をかけることで、菌の繁殖を防ぐことができます。

洗い終わったおひつは、風通しの良い場所で陰干しして乾燥させます。
このときには、入れ口の方を上にして乾かすのがオススメです。

おひつ全体をしっかりと乾燥させることでカビ予防にもつながりますし、
また炊き立てのごはんをおひつに入れたときに、
水分をきちんと吸収してくれるようになります。

日々の食事のリズムについて検討した上で、
使用するタイミングや乾かすタイミングを決定してみてください。
おひつとうまく付き合っていくことができるでしょう。

 

   
■まとめ
  

おひつを使うとごはんがおいしく感じられるのには、
きちんとした理由があります。

人の手では難しい水分量の調整を、
おひつそのものが自然に行ってくれるからなのですね。
また自然の木材ならではのほのかな香りも、
ごはんをおいしくするためのエッセンスとして働いてくれることでしょう。

毎日の食事を、より丁寧に楽しみたい!と思うときには、
ぜひおひつの導入について検討してみてください。
ごはんをおいしく食べられるということは、
子どもたちの食育活動にもつながるでしょう。

「おひつを購入したいけれど……いったいどこで買えば良いの?」と思ったときには、
ぜひ志水木材の公式サイト・おひつ販売ページをご覧ください。
さまざまなサイズのおひつを取り揃えているので、
好みのものも見つかるのではないでしょうか。

家族にとってベストなおひつを選んでみてください。

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