寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

メニューホームオンラインショップカート

保存するだけでふっくらおいしいごはん
おひつのご飯レシピ

ひつまぶしならぬ「桶まぶし」を楽しもう!おひつの納品実例&活用事例

愛知県名古屋市やその周辺で楽しめるうなぎ料理の一つに、ひつまぶしがあります。おひつなどに入れたごはんの上に細かく刻んだうなぎを載せて食べた後、2杯目はネギやワサビをアクセントにして食べたり、3杯目はお茶漬けにして食べたり、さまざまな食べ方で味わえる魅力的な料理です。

このひつまぶし、「おひつ」を使っているからこその「ひつまぶし」なわけですが、実は「桶」でも作ることが可能です。今回は、志水木材の納品事例&すし桶の活用事例の一つとして、「活うなぎ 美濃川」にて提供されている「桶まぶし」について紹介します。

 

「活うなぎ 美濃川」

   

■そもそもひつまぶしは、なぜおひつに盛り付けられているの?
  

ひつまぶしは、いわゆる「名古屋めし」の中でも人気のメニューです。うなぎを丸ごと一匹使ったうな重は高価ですが、「細かく刻んだひつまぶしなら手が届きやすい!」ということもあるのではないでしょうか。

ひつまぶしが誕生した歴史については諸説ありますが、うなぎとごはんを盛り付ける器に「おひつ」が使われるようになったのは、出前をする際に陶製の丼ぶりでは重く、割れやすかったことがきっかけと言われています。木製のおひつに切り替えることで、器そのものが軽く、しかも割れにくくなったのですね。

もともとおひつは、ごはんの湿気を丁度良く調整してくれる役割も担ってくれますし、ごはんとうなぎに、ほんのり木の香りを風味づけてくれます。利便性の高い器であると共に、うなぎやごはんをより一層美味しくしてくれる入れ物として、定着しました。

ひつまぶしは、ごはんとうなぎを効率よく美味しく食べるために、考えられたメニューだと言われています。「おひつの中でうなぎごはんをまぶす」ことから、ひつまぶしと呼ばれるようになったというわけです。

 

   

■寿司桶でもうなぎごはんは美味しくなる!
  

自宅で家族やお客様にひつまぶしを振る舞おうと思っても「うちにはおひつがないからできない」と思いますよね? こんなときには、寿司桶を使って「桶まぶし」を楽しんでみるのがおすすめです。

桧風呂や木風呂も扱う志水木材では、一般家庭はもちろんのこと、飲食店向けにも、各種「桶」を納入しています。美濃加茂市にある、「活うなぎ 美濃川」さんでは、こちらの桶を使って、名物の「桶まぶし」を提供されています。

うなぎ料理やひつまぶしは、「家族が集まる特別なときにいただく」という方も多いようです。このように特別なメニューだからこそ、それを盛り付ける器にだってこだわりたいもの。このような思いで、「活うなぎ 美濃川」さんにおいては、職人が一つ一つ心を込めて作ったこだわりの桶器を使っています。

寿司桶の中でごはんを混ぜてひつまぶしを作ることで、おひつと同様に、ご飯に含まれる水分量を調整できるほか、天然の木材ならではの豊かな香りをプラスできます。「桶まぶし」という、ちょっと変わった名前に、引かれる方も多いそうですね。

さて、そんな「桶まぶし」の考え方を取り入れることで、自宅でも手軽にひつまぶしを楽しみやすくなるというメリットがあります。寿司桶に人数分のごはんとうなぎを盛り付ければ、家族みんなで食卓を囲めるジャンボひつまぶしの完成です。

見た目にも華やかなので、おもてなしメニューとしてもピッタリです。

自宅でのおもてなしにうな重を出そうと思うと、うなぎの料金など気になる点も多いのではないでしょうか。

その点、寿司桶で作る豪快な桶まぶしであれば、うなぎの大きさが小ぶりでも、形が揃っていなくても心配はありません。細かく刻んで、全部ごはんの上にトッピングすればOKです。うなぎ以外の食材も上手に組み合わせて、「我が家流の桶まぶし」を作ってみるのもおすすめですよ。

 

   
■寿司桶+ひつまぶしの組み合わせは、外国人のおもてなしにもピッタリです
  

寿司桶、そしてひつまぶしは、どちらも日本の伝統文化を感じさせてくれるものです。一般家庭にあるものを活用して、外国人のおもてなしをしたい!と考えたときには、ぜひ両者を組み合わせてみてはいかがでしょうか。寿司桶やおひつで作ったひつまぶしを振る舞えば、きっと喜んでもらえることでしょう。

特にひつまぶしは、ただそのまま食事をするだけではなく、みんなでワイワイ食べる楽しみもあります。その中でひつまぶしの食べ方や寿司桶の機能について説明することで、ごく自然に国際交流を楽しめそうですね。

もちろん食事のあとには、ヒノキ風呂へと案内するのもおすすめです。日本の食事とヒノキ風呂という最高のプランで、身も心もくつろいでいただけるのではないでしょうか。

 

   
■まとめ
  

今回は、寿司桶の納入事例&活用事例として、ひつまぶしならぬ桶まぶしについて紹介しました。プロが作る桶まぶしをお店で楽しむのもオススメですし、より手軽に、そしてダイナミックに、自宅で挑戦してみるのも良さそうですね。

「うなぎは好きだけど、高級だからなかなか食べられない」なんてときにも、ひつまぶしはおすすめです。天然木材から作った本格的なおひつや寿司桶を使って、ちょっぴり贅沢な気分を楽しめるはずです。

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

おひつのご購入はこちら