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おひつのご飯レシピ

【夏にオススメ】旬の食材を使ったおひつレシピとおひつの修理方法

8月は夏野菜であるオクラやトマトなどが最盛期を迎え、豊富な食材で様々な料理を楽しめる季節と言われています。
そこで今回は、8月が旬の食材を使ったおひつで楽しむ炊き込みご飯のレシピと、おひつの修理方法をご紹介します。
 
おひつレシピ1、8月の夏野菜と鶏肉の炊き込みご飯
 

 
材料(4人分)
米:2合
水:適量(米を炊く際の通常の量)
醤油:大さじ2
みりん:大さじ1
酒:大さじ1
だし:400ml
鶏もも肉:150g(一口大に切る)
オクラ:6本(輪切り)
トマト:1個(角切り)
とうもろこし:1/2本(実を削ぎ落とす)
みょうが:2個(薄切り)
しそ:5枚(千切り)
油揚げ:1枚(短冊切り)
しょうが:1片(千切り)
ねぎ:適量(小口切り)
三つ葉:適量(飾り用)
 
作り方
米を研いでざるに上げ、30分ほど水気を切ります。
鶏肉、オクラ、トマト、とうもろこし、みょうが、しそ、油揚げ、しょうがを適当な大きさに切りましょう。
事前に醤油、みりん、酒、だしを合わせて調味料を作成しておきます。
炊飯器に研いだ米を入れ、合わせた調味料を加えます。
通常の水加減になるようにだしを追加してください。
具材を均等に乗せ、炊飯器のスイッチを入れます。
炊き上がったら、10分ほど蒸らします。
仕上げに炊飯器の蓋を開け、全体をさっくりと混ぜましょう。
器に盛り付け、ねぎや三つ葉を飾ると完成です。
 
おひつを使うと炊き上がったご飯をおひつに移し替え、蒸らすと風味が増し、炊き込みご飯がさらに美味しくなるでしょう。
おひつは水でさっと濡らしてから使用すると、ご飯がくっつきにくくなるため、使用の際は水で濡らしてからご使用ください。
 
おひつレシピ2、8月の夏野菜とシーフード炊き込みご飯
 

 
材料(4人分)
米:2合
水:適量(米を炊く際の通常の量)
醤油:大さじ2
みりん:大さじ1
酒:大さじ1
だし:400ml
エビ:150g(殻をむいて背ワタを取る)
イカ:100g(輪切り)
ナス:1本(乱切り)
パプリカ(赤):1/2個(細切り)
パプリカ(黄):1/2個(細切り)
ズッキーニ:1/2本(半月切り)
しそ:5枚(千切り)
しょうが:1片(千切り)
ねぎ:適量(小口切り)
大葉:適量(飾り用)
 
作り方
 
米を研いでざるに上げ、30分ほど水気を切ります。
エビは殻をむいて背わたを取り、イカは輪切りにします。
ナス、パプリカ、ズッキーニは適当な大きさに切ります。しそ、しょうがは千切りにしましょう。
醤油、みりん、酒、だしを合わせておきます。
炊飯器に研いだ米を入れ、合わせた調味料を加えてください。
通常の水加減になるようにだしを追加します。
具材を均等に乗せ、炊飯器のスイッチを入れましょう。
炊き上がったら、10分ほど蒸らします。
炊飯器の蓋を開け、全体をさっくりと混ぜます。
器に盛り付け、ねぎや大葉を飾ると完成です。
 
8月は新鮮な夏野菜とシーフードが豊富な季節のため、エビやイカなど夏を感じるシーフードを加えることで、食卓が豪華になるでしょう。
 
木製おひつの修理方法について
木製のおひつは、使用頻度や年月を増すごとにガタが来てしまうケースやカビが生えてしまうケースが多くあります。そこで、ご自宅でできるプチおひつ修理方法とカビケア方法をご紹介していきます。
 
〇ご自宅でできる木製のおひつプチ修理とは?
木製のおひつは、長年愛用することで、タガネがゆがんだり、取れたりします。他にもひび割れといった症状が出ることも考えられます。

タガネがゆがんだり、取れたりした場合には、個人で修理せず、専門の修理業者に依頼することがおすすめです。ボンドやむやみに針金で木材を止めてしまうと木が傷ついたり、バランスが崩れ上手くおひつとして使えなくなるケースがあるでしょう。
 
上記の場合は、志水木材などの木製おひつの修理を受付している業者へ依頼するか、新たな木製のおひつの購入を検討しましょう。
 
一方で、ひび割れをしている場合は、度合いによってはプチ修理が可能です。
1、まずは、ひび割れ部分をきれいな布巾を水に湿らせ、綺麗にします。
2、水をかけてから紙やすりで軽く削っていきましょう。
3、ひび割れ部分にボンドを流し込み、余分なボンドをふき取ります。この時、クランプや重たいもので圧着しながらすることで、余分なボンドの拭き残しを防げます。
4、クランプや重たいもので圧着したまま乾燥させます。
5、最後にやすりで磨き、整えたら完成です。

長年愛着のある木製おひつだからこそ、これからも使いたい。その願いを志水木材は応援しています。
 
〇カビのケア
カビが発生した場合、まずはカビを物理的に取り除きます。
その後、カビ取り剤を使用するか、薄めた酢で拭き取りましょう。
酢を使う場合は、酢と水を1:1の割合で混ぜたものを布に染み込ませ、カビの部分を丁寧に拭きます。
その後、十分に乾燥させます。カビの再発を防ぐためには、使用後にしっかりと乾燥させることが重要です。
 
まとめ
 

 
木製おひつは適切な修理と手入れを行うことで長く使用できます。
日々の手入れとして使用後に洗い、乾燥させ、時々保湿を心がけましょう。
おひつを大切に扱い、美味しいご飯を長く楽しんでください。

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