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保存するだけでふっくらおいしいごはん
おひつのご飯レシピ

秋の旬の食材で美味しいご飯とおひつの修理方法とは?

秋と言えば、緑の葉っぱから黄赤色に変わり、紅葉などを楽しめます。
また、気温の変化も激しく、体調管理をする際には、スタミナがあるご飯が一番です。

そこで今回は、秋の旬が楽しめるおひつを使ったレシピと乾燥する季節でおひつが乾かずカビが生えた場合に修理する方法をご紹介します。
ぜひ、ご家庭で献立に困っている方やおひつを愛用している方は記事をチェックしてみてください。

 

おひつレシピ:ふっくら栗ご飯

くりの旬は9月頃です。市場には11月頃まで出回っています。

もっとも生産量が多いのは、茨城県です。
スーパーマーケットやインターネット通販で栗を購入する際には、産地などにもこだわってみてください。

ふっくら栗ご飯の3人分の材料は下記の通りです。

米 3合分
生の栗 15個
塩 小さじ1.5杯

作り方は、5ステップです。

1、米を通常よりもやや少なめの水を入れ、約1時間置き、ざるにあげておきます。。
2、鬼皮と渋皮をむいた栗を2分の1に切り分け、水に2時間以上さらす、またはミョウバン水に漬けてください。
3、お釜に米、水、塩、栗の順に加えて炊飯をします。
このとき、みょうばん水で栗を付けていた場合には、さっと水洗いしましょう。
4、炊き上がったご飯をおひつによそいます。
5、食事時間になったら、おひつからお茶碗によそい完成です。

ポイントは、栗をミョウバン水に付けることです。
煮崩れや栗の変色を抑えられます。

おひつを使用することで、時間が経ってもおいしいご飯を食べられます。
森林の木と一緒で木製のおひつは形が変わっても、呼吸をしており、適度に水気を吸い、吐いてくれる呼吸で、べちゃっとしたご飯になりません。

帰宅の遅い旦那様へおいしいご飯を提供できるでしょう。
 

おひつレシピ:秋鮭と栗の炊き込みバターライス

秋鮭は、脂身が少なく、子どもの産卵に返ってきた鮭のため、身がたっぷりでおいしい食材です。
そこに甘みのある栗を合わせることで絶妙な味わいに仕上がります。

また、炊飯器に食材と調味料を入れて炊くだけのため調理時間も短縮されるでしょう。

白米だけでなく、たまには混ぜご飯やちょっとしたアレンジレシピなどを取り入れることで賑やかな食卓を演出できる可能性が高まります。

秋鮭と栗の炊き込みバターライスの2人分の材料は下記の通りです。

米 2合
秋鮭 200g
栗 80g
酒 大1
コンソメ(顆粒) 小1
塩こしょう 少々
バター(マーガリンでもOK) 15g
パセリ(乾燥) 少々

作り方は、5ステップあります。

1、米は洗って30分間、水に浸します。
その間に秋鮭は塩をふり、水気がでたらペーパタオルで拭き取り、塩こしょうを振っておきましょう。
2、おひつに米と鮭、コンソメを入れ、2合分の水位まで水を足してよく混ぜます。
3、秋鮭と栗をのせて(ここでは混ぜない)スイッチを入れて炊飯します。
4、炊きあがったら栗をいったん取り出して鮭の皮をとり、身をほぐして骨をとり食べやすくしましょう。
おひつにバターを加え、鮭とご飯をしゃもじで切るように混ぜ合わせ、塩こしょうで味を整えます。
5、ご飯をお茶碗によそい、栗を飾ってパセリを振って完成です。

 

おひつの修理とは?

木製のおひつで多いトラブルは、たがと呼ばれる桶を閉めている金属部分が外れることです。
桶の木の板を支えている役割をしているため、バラバラになってしまう可能性があるでしょう。

その際には、志水木材にお問い合わせください。
何十年も昔の製品の修理も可能です。

木製のおひつは何年、何十年経っても木は生きています。
タガが緩んできた現象として、蓋がしまりにくくなるでしょう。

使い混んでもらうのも良いのですが、いざ必要なレシピのときに壊れてしまっては困ってしまします。
緩んできていると感じた場合には、ご相談ください。

愛着があるアイテムを丁寧に修理させていただきます。

また、「黒ずみが出てきた」「底板がさがって、はずれそう」などのお悩みも修理で改善可能です。

どうしても冬場は、乾燥している季節であり、洗濯物が乾きにくい現象と同様に、使用後のおひつも乾きにくくなっています。

そのため、カビや黒ずみなどの原因になるでしょう。

修理の流れは3ステップです。

1、木製おひつの修理の流れは、ホームページよりお客様からお問い合わせをいただき、状況確認をいたします。
2、サイズや材質、状況、ご予算を確認し、見積書を作成いたします。
3、おひつを弊社に発送していただき、修理完了後、返却の流れです。

まとめ

冷蔵庫や炊飯器のない時代からある木製のおひつは、ご飯の保管アイテムとして愛用されてきました。
炊飯器は高温で保温などをおこなってしまうため、ご飯がカピカピになることもあります。

一方でおひつを使用することで、冷えても美味しいご飯が食べられます。
ぜひ、秋の旬の食材を取り入れた献立メニューをお試しください。

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