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保存するだけでふっくらおいしいごはん
おひつのご飯レシピ

子どもの日にピッタリ!おひつで保温するたけのこごはんレシピ3選

5月5日はこどもの日と言われ、端午の節句の日でもあります。子どもたちみんなが元気に育ち、大きくなったことをお祝いする日です。

「子どもの日だから豪華な料理を作りたい」
「美味しく、彩り鮮やかな食卓にしたい」
「時間をかけずに料理したい」

行事の料理には時間がかかることから料理を作る主婦の悩みの1つといえるでしょう。

そこで今回、ひと手間加えるだけで美味しい混ぜご飯ができるレシピ3選を紹介いたします。
ぜひ、子どもの日に何を作ろうか迷っている方は記事を参考にしてみてください。

 

そもそも子どもの日とは何の日?

端午の節句(たんごのせっく)と言われる5月5日は、男の子が健やかに成長して幸せになるようにお祝いする日でした。

1948年に5月5日を子どもの人格を尊重し、幸福をはかれるとともに、生みの親に感謝する日としてお休みになりました。

これが子どもの日の始まりと言われています。

つまり、お母さんに感謝する日でもあるのです。

食卓では、ごはんのお代わりをする際、ダイニングから離れ、キッチンに向かわなければなりません。おひつを使うことで、食卓を離れなくてもお代わりができます。

また、料理してから家族が揃うまで時間が経過してしまう可能性もあります。その際、せっかく作ったごはんが冷めてしまいます。特に炊飯器の保温機能は、一定の温度で温めているため、ごはんが固くなる傾向があります。

ここで便利アイテムとしておひつがあります。木製のおひつは、木と同じような性質があります。
二酸化炭素を吸い、酸素を吐く性質に代わり、ごはんの水分を吸い、必要に応じて水分を吐き調節してくれる性質です。

家族みんなで美味しいご飯を堪能!おひつレシピ3選
子どもだけでなく、家族みんなで楽しめるおすすめ料理は3つです。

 

1、簡単!白だしを使用したたけのこご飯

白米をおひつで保温するだけでも、おいしいふっくらご飯を食べられますが、たけのこご飯でも一緒のことが言えます。炊飯器で保温するとべちゃっとなってしまったり、固くなったりするリスクを取り除くと同時に、おかわりで席を離れなくても済むのがおひつのメリットと言えるでしょう。

〇材料(5人~6人分)
・たけのこ 300g
・人参 1/2本
・油揚げ 2枚
・米 4合
・白だし 大さじ7杯
今回はヤマキの割烹白だしを使います。
・塩 少々

〇作り方
1、普段と同様に米を水で洗い、ザルに移し冷蔵庫に入れておきます。

2、大きめの鍋に水を入れ、沸騰させます。その後、皮をはいだたけのこを鍋にいれ、あく抜きをします。このとき適量の塩を入れます。

茹でる時間はたけのこのgにより異なります。
300g~400gくらいの小サイズは1時間半ほど、それ以上のサイズは2時間ほど必要です。
弱火でことこと水の量を確認しながらあく抜きをしましょう。水が減っている場合は元の量まで足しましょう。

あく抜きの時間がない場合は市販で販売している袋に入ったたけのこを使うのがおすすめです。

3、にんじんは2㎝ほどの長さにし、細切りにします。湯揚げは薄切りにしておきましょう。

4、炊飯器の内釜に冷蔵庫から取り出した米を入れ、白だしを入れます。そこへ炊き上げる4合のになるように水を加えます。

5、アク抜きをしたたけのこ、または市販のたけのこの水を切り、食べやすい大きさにカットし、内釜に入れていきます。

にんじん、湯揚げを入れ炊飯器のスイッチをいれ、炊き上げます。

6、最後におひつに移し、軽くしゃもじで混ぜ、食卓のダイニングへ持っていき、お茶碗によそえば完成です。

たけのこは3月中旬から5月が旬です。こどもの日はぴったりの時期ですので、ぜひおひつレシピを取り入れて見てください。

 

2、食欲そそる色鮮やかな海鮮丼!

海鮮を使ったレシピは行事ごとに必ず出てきます。
たとえば、ちらし寿司や手巻き寿司、海鮮丼です。
海鮮丼は、簡単に盛り付けできるため時間がない主婦にはおすすめと言えます。
ぜひ、レシピを見て活用してみてください。

〇材料(5人分)
・まぐろの赤身刺身 1柵
・目鉢まぐろ 1柵
・サーモン 1柵
・イカ 適量
・たまご 3個
・中落ちまぐろ 適量
・ごはん 4合
・寿司の子 適量
・しそ 10枚

〇作り方
1、たまご3個をボールに入れ、かき混ぜ、たまご焼きを作っていきます。
このとき、ふっくらした出来上がりにするため、牛乳またはマヨネーズ少量入れることがおすすめです。
2、本まぐろの赤身と目鉢まぐろ、サーモンとイカ、たまご焼きを削ぎ切りにして大きさを揃えます。
3、お米を普段通り洗い、炊きます。
4、炊き上がったごはんをおひつに移し、しゃもじで軽く混ぜます。その後、寿司の子を混ぜて酢飯を作ります。
5、おひつの中のご飯を平らに整え、きれいにネタを並べます。
6、仕上げに千切りにしたしそを散らし、中落ちまぐろを乗せたら完成です。

食卓に彩る海鮮丼は、食欲をそそるでしょう。ごはんを美味しく保温するおひつのおかげで固くならず、おいしいふっくらごはんと刺身は絶妙なバランスが楽しめます。

また、刺身パックとたまご焼きを購入して食べやすい大きさにカットしてごはんと合わせるだけで完成するので、時間に余裕がない方にもおすすめのおひつレシピです。

 

男の子に大人気!マヨから丼!


甘辛いタレを絡めた鶏のからあげに春キャベツの千切りを合わせたマヨから丼のレシピです。

唐揚げは濃いめの味付けなので、ごはんと相性がよく抜群なレシピです。子どもも大喜びのレシピですので、作ってみてください。

〇材料(5人前)
・鶏肉(もも) 1.5kg
・塩こしょう 適量
・片栗粉 150g
・揚げ油 適量
・醤油 4カップと1/4
・みりん 2カップ1/4
・料理酒 2カップ1/4
・さとう 大さじ5
・キャベツ 適量
・マヨネーズ 適量
・ごはん 4合
・青ねぎ 適量

〇作り方
1、鶏肉を食べやすい大きさ2cm角に切り、塩こしょうをふります。
2、塩こしょうをまぶした鶏肉に片栗粉をまぶし、180度に熱した油でカラっとなるまで揚げます。
3、フライパンにしょうゆ、みりん、料理酒、さとうを入れ、中火でかき混ぜながら加熱していきます。調味料が混ざったら、唐揚げをフライパンに入れ、絡めていきます。
4、普段どおり、米を水で研ぎ、炊飯します。
5、キャベツを千切りにします。
6、炊き上がったご飯をおひつに移します。しゃもじで軽く混ぜ、平らな状態にします。
7、キャベツ、唐揚げを盛り付け、仕上げに青ねぎをまぶして完成です。

カロリーを気にしてキャベツを多めにする方もいるでしょう。ご家庭のスタイルで調整しましょう。さらに気になる方はモモ肉をむね肉に置き換えることをおすすめです。

家族全員分をおひつ1つで作ることで、食べたい分だけ食べられるだけでなく、ごはんの保温効果があるので、時間が経っても、おいしいご飯が食べられます。

 

まとめ

おひつはご家庭に1つはあると嬉しいアイテムです。ごはんを炊飯器の保温で保存するより、おひつに移し保存しておくと良いでしょう。

また、食べている最中にお代わりと言われても、その場で対応でき、食べたい分だけよそえるのでおすすめです。

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