保存するだけでふっくらおいしいごはん
おひつのご飯レシピ
おひつの絶品レシピ!ひつまぶしと日頃の活用方法を伝授!
名古屋名物で有名なひつまぶしは、うなぎの皮が香ばしく、ふっくらした身が特徴です。そのまま食べてもおいしいですが、ひと手間加えると絶品料理に早変わりします。
そこで今回、おいしい食べ方と日頃の活用方法をご紹介!
ぜひ、おひつの使い方やレシピで悩んでいる方は記事を参考にしてみてください。
ふっくらおひつの絶品レシピ!ひつまぶしとは?
ひつまぶしとは、焼きうなぎを刻んで、ふっくらごはんにのせ、甘辛いしょうゆのタレをかけた料理です。これにネギやワサビなどの薬味をトッピングしたり、出汁をかけたりしたお茶漬けにして食べる色々な味が楽しめるレシピです。
うなぎだけでなく、ベースのタレやごはんにこだわるだけで、味は変わってきます。
そこで今回はおひつごはんと合わせたひつまぶしレシピをお伝えします。
時短簡単レシピなので仕事と家事の両立している方や子育て世代の方にもおすすめです。
【材料】(2人)
・焼きうなぎ 1尾
・うなぎのタレ 適量
・卵 1個
・刻みのり 適量
・わさび 適量
・三つ葉 適量
・刻みネギ 適量
・緑茶 1パック
【作り方】
1、いつものようにごはんを炊き、おひつによそいます。
2、スーパーマーケットなどで購入したうなぎを半分に切り、おひつごはんの上に乗せます。その後、しゃもじで4等分にします。
この時のポイントは、しゃもじを使って、ざっくりと4等分することです。上手くできるかな・・・など迷っているとせっかくのうなぎの身が壊れてしまう可能性が考えられますので注意しましょう。
3、薬味とタレをうなぎの上からかけてきます。甘辛いタレが沁み込んだうなぎとおひつごはんは絶品と言えるでしょう。パリパリに焼けた香ばしさと、ふわっとした肉厚うなぎの組み合わせは幸せを感じます。
4、最後は、あたたかい緑茶をかけて食べるとまた、変わった味を楽しめます。1食で2品を味わえます。
ひつまぶしは食べる気分やお好みによってアレンジ自在の万能料理です。自宅で作る場合は、うなぎの選定やタレの甘さなどを検討すると良いでしょう。
おひつごはんにするメリットとは?
メリットは3つあります。
メリット1:水分や熱を調節するため、冷めてもふっくらごはんを楽しめる。
炊き上がったごはんは、立ち昇る蒸気から水分がどんどん出ていってしまいます。釜に入れたままだと蒸発した水分が水滴となり、ごはんにかかるためベタッとしたり、保温でカピカピになったりします。
しかし、木製のおひつを使用することでごはんの粗熱を取ってくれる作用と水分を程よく吸って排出する機能があるため、ふっくらごはんが食べられます。
炊飯器は、保温はできますが、水分バランスの調整はできません。保温時間が長くなれば水分が蒸発したり、ごはんが黄ばんだり、固くなったりするのです。
また、木製のおひつは雑菌が増殖するのを防止できる役割もあります。
メリット2:電気代の節約になる。
炊飯器で炊き上がった後、保温状態の場合、電気代が生じています。そこでおひつを使用することで電気代節約につながります。
また、タッパーによそって冷蔵庫で保存されている方もいるでしょう。冷蔵するとごはんが硬くなり、おいしさがなくなってしまいます。
メリット3:冷めても電子レンジで温め直してもおいしい!
人の舌はおよそ20度〜40度の温度に対して敏感になると言われています。
おひつごはんの場合、炊き立てのごはんの水分を保存したまま温度を下げるため、常温保存よりおいしいごはんが食べられます。
おひつをインテリアとして活用しよう!
おひつは毎日使うとは限りません。そのため、特別な日やひつまぶし、ちらし寿司など以外は棚の中に収納する方が多いでしょう。
しかし、最近ではキッチンスペースに備え付けられたパントリーの棚を収納ボックスとして活用している方や金魚やメダカの鉢代わりに利用している方もいます。
アイデア次第では、変貌するおひつなのです。
パントリーの棚をおひつ以外の収納ボックスを木製のもので揃えることで統一感がありおしゃれに仕上がります。
金魚やメダカの鉢代わりとして再利用する場合は、上からの蓋はアクリル板やプラスチック版などを使用すると良いでしょう。
また、ガーデニングで鉢の代わりや観葉植物などを入れている方もいます。
アイデアは人それぞれのため活用方法も何百通りとあります。
ぜひ、この機会に棚で眠っているおひつの使い方を検討されてみてはいかがでしょうか。
まとめ
丼メニューのひつまぶし以外にも親子丼や牛丼などがありますが、具材だけでなく、ごはんもこだわることで食欲がそそるでしょう。
おひつごはんは、炊き上がったごはんを移し替える手間はありますが、保存できるため便利です。
・常温保存…1日
・冷蔵保存…2~3日
炊飯器の保温期間と同じくらいです。ひと手間加えることで、電気代節約にもつながりますので、ぜひ、取り入れてみてはいかがでしょうか。
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