寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

メニューホームオンラインショップカート

保存するだけでふっくらおいしいごはん
おひつのご飯レシピ

おひつを使って簡単ヘルシーメニューご紹介

おひつと聞くとひつまぶし御膳や土用の丑の日に食べるうなぎ御膳等を思い浮かべますね。しかし最近では、おひつを器代わりにしたり、ガーデニングに使われるなどさまざまな私たちの生活の中で使われるようになりました。

そんなおひつを活用した簡単ヘルシーメニューを今回紹介します。
ぜひ、おうちで眠っているおひつがあれば活用してみてください。

 

簡単ヘルシーメニューを作ろう!
近年私たちの生活の中では、メタボリックシンドロームや栄養の偏りを気にされる方が多くいます。そのため日頃から少しでも糖質を減らし食物繊維がいっぱいの野菜や栄養がいっぱい摂れる食材を使った健康的なメニューを実践しているご家庭もあることでしょう。

今回は、おひつを使って簡単でヘルシーと言われているおひつ膳レシピを紹介していきます。

小さな子どもがいても旦那様がいてもできるヘルシーレシピですので、ぜひご活用ください。

ヘルシーな【鶏ささみおひつ善】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルシーレシピの中でも重宝されている鶏ささみは、ヘルシーかつ高たんぱくです。
またBCAAというアミノ酸が多く含まれています。この効果は、疲労回復や筋力増強などです。わかりやすくいうと人は年を重ねるにつれ基礎代謝が落ちてきますが、その代謝を向上してくれるので消費エネルギーが増し太りにくい体を作ってくれるのです。

低カロリーな鶏ささみを使っておひつ善を作っていきましょう。

 

□材料(4人分)

・ささみ 4本
・片栗粉 小さじ2
・酒   大さじ2弱
・水   大さじ4と½
・砂糖  大さじ⅘
・醤油  大さじ⅘
・油   小さじ1/2

 

□作り方

1、炊飯器で炊きあがったごはんをおひつに移し置いときます。

2、次にささみの筋を取り、食べやすい大きさに切ります。おすすめは、1口サイズです。

3、ジッパー袋やビニール袋にささみを入れ、片栗粉小さじ2と酒大さじ1、水大さじ2を加え良く揉みこみます。この時袋が破けないように注意しましょう。

4、揉みこんだ後は約5分ほど冷蔵庫で保管します。

5、油をひいたフライパンに先ほどのささみを入れます。両面の色が変わるまで焼きましょう。焼けたら中に火を通すため蓋をし、蒸し焼きに弱火で3分から5分していきます。

6、ささみに火が通る間にタレを作ります。
砂糖大さじ1と醤油大さじ4/5、酒大さじ1弱、水大さじ2と1/2を混ぜ合わせます。

7、ささみに火が十分通ったら、先ほど作ったタレを入れ絡めていきましょう。そうすると片栗粉が溶け出し始め、とろっとしてきますのでそうしたら完成です。

あとは、盛り付けです。小さなおひつであればそのまま上に盛り付けても良し、丼ぶり茶碗にごはんをよそい上に盛り付けてもいいでしょう。

これまでおひつは、ごはんだけを保存するものと考えられていました。丼ぶりであればお茶碗として使うこともできます。

 

後片付けが楽ちん!おひつでサラダボウルを!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今やハワイやグアムなどの多くの国で流行っているサラダボウルをご自宅で簡単に作ってみましょう。お野菜がたっぷりと取れるのでダイエットに必要不可欠な食物繊維をたくさん摂取できます。また、サラダボウルは基本的に生野菜と焼いた野菜を混ぜ合わせるので食感も異なり飽きにくいのも特徴です。

誕生日会や親戚、家族などの大人数が集まる際には、作る料理数が少なくできるので便利です。

□材料(4人分)

・玄米    2合
・にんじん  1/6本
・ナス    1本
・ズッキーニ 1/4本
・しめじ  100g
・オクラ  3本
・アボカド 1/4個
・赤パプリカ1/8個
・きゅうり 1/3本
・紫キャベツ1枚
・鶏むね肉 50g
・アーモンド3粒
・オリーブオイル  少々
・酒    小さじ
・酸素ドレッシング 適量
・塩コショウ少々

 

□作り方

1、炊飯器で炊きあがったごはんをおひつに移します。

2、野菜をカットしていきます。
・にんじんとナス、ズッキーニは輪切り
・きゅうりは乱切り
・パプリカは縦細切り
・アボカドは薄切り
・しめじは1つ1つのを束から取る
・紫キャベツは千切り
・オクラは頭の部分をカット

3、焼く野菜(にんじんとナス、ズッキーニ、しめじ、オクラ)を油のひいたフライパンで焼き目が両面に付くまで焼きます。

4、ボールに酒と鶏むね肉を入れ、塩コショウを少々振り、ラップして電子レンジで6分ほど加熱します。

5、次にサラダボウルの器に代わりにおひつに下ごしらえした食材を入れ、玄米ごはんと混ぜ合わせます。最後に砕いたアーモンドを散らしてドレッシングを上からけたらサラダボウルおひつ膳の完成です。

時代の流れとともにおひつを使用するアイデアはどんどん増えています。それは、おひつには様々な用途で使える可能性が秘められているからです。最近の若者はおひつと知らない人もいたりします。そのような若者たちに伝えていくのがお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんといった家族だと思います。

しかし伝えるにしても、すれ違い生活で家族団らんの機会を持てなかったり、インターネット環境があるからと言って親戚一同などで集まることが少なく伝える機会が減っています。

毎日使うものではないからこそいろんな使い方をしてみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

おひつのご購入はこちら