寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

メニューホームオンラインショップカート

保存するだけでふっくらおいしいごはん
おひつのご飯レシピ

6月はあじさいの季節~おひつを使って”あじさいごはん”を作ろう~

毎年日本では、6月になると青やピンク色に色づく花を咲かせるアジサイ(紫陽花)があります。小さな花が集まって丸い形をしている姿がかわいらしいです。アジサイの花言葉には、「辛抱強い愛」など、偉大な母親へ贈るのにピッタリの言葉と言われている花でもあります。

そのお花から来ている混ぜごはんの1つが「あじさいごはん」です。名前の通り盛り付けたら、丸い形のアジサイに見えることからあじさいごはんと言われています。

 

では、どのようにあじさいごはんを作るのでしょうか?

 

【材料】

・米 2カップ

・水 1割増し(酒大1含めて)

・ゆかり粉 大2

・白いりごま 大2

・枝豆(むき身) 1/2カップ

・大葉 適宜 

 

【作り方】

①白いごはんを炊き、炊きあがったごはんを「おひつ」に移します。

②「おひつ」に移したら、ゆかり粉と白ごまを混ぜこみ枝豆を皮から取り出し豆の部分だけを入れていきます。

③材料を入れたら「おひつ」の中で混ぜ合わせ出来上がりです。

あとは、盛り付けるところにあじさいの葉っぱと称してお皿の角に大葉を置き、ご飯を真ん中に飾ることで、紫色に枝豆の緑色が鮮やかな紫陽花のように見えます。

これでじめじめした梅雨の時期でも、ゆかり粉の混ぜごはんなので食品の傷みも気にすることはなくなります。

また、「おひつ」が程よく水分を調整してくれるので、おいしくべちゃっとならずにおいしいごはんを12時間保存することが可能です。

蓋のついている「おひつ」だからこそぜひ、お試しください。炊飯器で保温するごはんとは、味は異なることでしょう。

ごはんを鮮やかにすることにより食欲がない時にも食欲が出てくると言われてます。ラクラク簡単に作れちゃいますので、おすすめです。

 

■じめじめした梅雨だから気になる「おひつ」のお手入れ方法

日々のごはんを手軽にランクアップしてくれる昔ながらのアイテムの1つである「おひつ」ですが、長く使うためには正しいお手入れ方法を習得していなければなりません。

ご購入前や使用の前にお手入れ方法を学びましょう。

・正しいお手入れ方法とは?

①「おひつ」は濡らさずに使う。

おひつを濡らしてしまうと木が水分を吸ったり吐いたりと程よい調整が出来なくなってしまします。そのため、必ず、使う前には乾いた状態で使用しましょう。

②使ったあとは放置せず、水とスポンジで洗い流す。

使った後は放置していますとせっかくの抗菌作用などが低下してしまいます。また、変色の原因にもなりかねませんので洗剤は使わず水とスポンジで洗い流してください。

また、タワシなどでは、絶対に洗わないでください。木製ですので、傷ついてしまいます。

③洗ったあとはふきんで水気をふきとり、通気性のいい場所で乾燥させる。

④完全に乾いてから湿気があまりない棚などにしまう。

・使っていると気になる黒ずみの対処法

「おひつ」は繰り返し使っているうちに黒ずむことがあります。

 

黒ずみの原因として、いくつかの仕組みがあると言われています。その中で最も多いのがタンニン鉄による黒色化であり、木材に含まれているタンニンという物質とごはんや水に含まれる鉄イオン(鉄分)が結合することで黒色のタンニン鉄が生成されます。

もし黒ずみが出てきた際は、この反応を完全に防ぐことはありませんので、ご購入元にご相談ください。

次に黒ずみの原因として挙げられるのは微生物(カビ)です。微生物は水分と栄養のある場所を好み、洗い残しや拭き残しがあると発生してしまうことがあります。特に室温が高くなるこれからの季節には要注意が必要です。

カビの原因は洗い残しや拭き残しが多いので、正しくお手入れをして防ぎましょう。

 

■黒ずみやカビなどは修理を依頼しよう。

修理前のおひつ

修理後のおひつ

「おひつ」や料理で使うフライパンやお玉などは愛着が出てくるものですよね。

大切に使われているものだからこそ直したいと考えると思います。

そんな時は、志水木材では修理を承っております。

長く大切に使っていただきたいと思い、他社製のおひつでも修理でもお引き受けしております。

 

ぜひ、気になった方はお気軽にお問合せください。

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

おひつのご購入はこちら