寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

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保存するだけでふっくらおいしいごはん
おひつのご飯レシピ

玄米もおひつでおいしく保温!!旨味のあるごはんに生まれ変わる理由とは?

「おひつ」とは、炊きあがったごはんを桶のような容器に入れて保存しておくことです。

近年では、セラミック製や陶器のものが多くありますが、椹や檜など木製のものが主流の江戸時代から使われている道具の1つです。

ここでよく、炊飯器の保温でもいいのでは?と思われる方も多いですが、おひつの保温ではごはんの仕上がりが異なります。

常に高い温度で保温されている炊飯器のごはんは、色が変色したり硬くなってしまうことがあります。

こういったデメリットを改善してくれるアイテムが「おひつ」です。

今回は、ダイエットで注目を集めている「玄米ごはん」をおいしく保温する方法を紹介していきます。

置き換えダイエットや炭水化物を減らしたり抜くダイエットではなく、カロリーを抑えてくれる「玄米ごはん」をおいしく「おひつ」で保温して食べてみませんか?

 

■自然の木が水分を調節してくれるから旨味のある「玄米ごはん」に仕上がる!

人の舌はおよそ20度から40度の温度にとても敏感と言われています。甘味や塩味、酸味、苦味、辛味、旨味といった6種類もの味の感じ方は温度差で変わるのはご存じでしょうか?

冷めたごはんを口にすると甘味が強く感じるのは、ごはんが持つ本来の甘味をしっかりと感じられるようになったからです。

だからといって、ごはんを炊飯器の窯から出して冷ませばいいかというと違います。ごはんの温度も下がりますが、米粒の中より水分がなくなっていくので表面が乾燥している硬いごはんになってしまいます。

カピカピのごはんにならないようにするためには、江戸時代から伝わる「おひつ」を使うことが最適です。

なぜなら「自然の木が水分を調節してくれる」からです。今回紹介するおひつは、木曽産の椹(さわら)という木材で出来ており、湿気に強く、余分な水分を適度に吸収してくれるとともに、食品の酸化による腐敗を防ぐピシフェリン酸という強い抗酸化物質で炊き立てのごはんの旨味を長持ちさせてくれます。

木製のおひつは、水分を吸ったり吐いたりして、一定の湿度を保ってくれるのでおいしくごはんを保温してくれます。そのためおひつの中のごはんは、張りが出てもっちりとした食感を残した旨味のある冷やごはんになりますのでお弁当のごはんにもおすすめです。

 

■冷ました白米ごはんと一緒で玄米ごはんは糖質が下がる!!おひつでダイエットをしよう。

近年、ダイエットと聞くとライザップやパーソナルトレーニングで有名な糖質制限ダイエットや置き換えダイエットが人気ですが、リバウンドがしやすいのもデメリットの1つとされています。

そこで、ダイエットの1つとして注目を集めている冷やごはんダイエットです。温かいごはんは、小腸から大腸にすぐに吸収されることで脂肪になりやすいですが、「レジスタントスターチ」に変わった冷やごはんは、小腸から大腸に吸収されにくいので、同じ分量を摂取してもカロリーが抑えられます。

また、冷えごはん・玄米ごはんは食べた後でも急激な血糖値の上昇を抑えてくれる働きもあるので太りにくい体質になるのです。

ダイエットに役立つ冷えごはんを作るのには、「おひつ」が最適でしょう。炊飯器の保温を切れば急激に冷えますが、ごはんの旨味はなくなってしまい「レジスタントスターチ」に変わる効果が薄れてしまうのです。

そのため、炊飯器のお釜から「おひつ」に移し徐々に冷えごはんをつくることが、旨味をぎゅっと凝縮したごはんとなります。

木曽産の椹(さわら)という木材を使った「おひつ」を使うからこそ冷えたごはんでもおいしいのです。適度に水分を吸ったり吐いたりし、酸化を防いでくれる志水木材の「おひつ」が家庭に1つあってもいいですね。

冷えごはんダイエットは、一度冷やしたごはんを温めずに食べるのがポイントですので、冷えごはんでもおいしくたべられる「おひつ」は必需品になります。

「おひつ」を活用したゆっくりと作る冷えごはんのダイエット効果は3つあります。

・カロリーを半分に抑えてくれる!

・消化しにくく満腹感を長い時間キープ!

・食物繊維なのでおなかの中がきれいに!

このようにおいしいごはん、玄米ごはんでダイエットができるのは「おひつ」のおかげではないでしょうか。

 

■「おひつ」のお手入れ方法

「おひつ」を使用するときのポイントは「濡らさない」ということです。「おひつ」は水分を吸わせるための役割ですので、濡らしてしまうと吸い取りが悪くなっていしまします。

使い始めは、乾いていても、ごはんの水分を吸い取り「おひつ」の表面は次第にしっとりします。

使用しているうちに木の樹脂が浮き出たり、米のでんぷん質と木のタンニンと反応し合い黒ずみが発生しますが、この現象は無塗装の天然素材を使った「おひつ」だからこそ起こりうるのです。

しかしここで注意したいのは、「汚れてしまった」、「劣化してしまっている」と勘違いして新しいものを買い替えることです。「おひつ」は素材により特性が異なりますので素材の特性を理解して手入れさえ習得すれば長く使うこともできます。

その手入れは簡単で「おひつ」を使い終わったら、そのままにせずに、ぬるま湯で洗い流しましょう。この時、スポンジよりタワシで洗うと汚れが落ちやすいのでおすすめです。

それでも汚れが気になる場合は、粉末のクレンザーを使用して洗うといいでしょう。

洗ったあとは水気を十分に拭いて、すぐに収納せずに風通しの良い場所で乾かします。

このように手入れが簡単で冷えてもおいしいごはんが食べられる「おひつ」は魅力的ですね。

おひつは、3号・5号・7号と家族の人数に合わせて販売しておりますのでぜひ、ご家庭に1つどうでしょうか?

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