寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

メニューホームオンラインショップカート

保存するだけでふっくらおいしいごはん
おひつのご飯レシピ

おひつ+○○で作る!お手軽ひつまぶし風ごはん3つ

おひつといえば、「うなぎのひつまぶし」をイメージする方も多いのではないでしょうか。

ひとつの料理で複数の味わいが楽しめる、人気メニューですよね。

とはいえ、うなぎはやはり高価な食材ですから、自宅で頻繁に楽しむというわけにもいきません。

こんなときには「おひつ+○○」で、お手軽ひつまぶし風ごはんを楽しんでみませんか?

今回は、おひつで作る簡単ひつまぶし風ごはんのレシピを3つ紹介します。

 

■おひつ+さんま!お手軽さんまのひつまぶし風ごはん

ひつまぶしといえば、やっぱり魚!

こんなイメージを持っている方におすすめなのが、さんまを使ったひつまぶし風ごはんです。

「でも最近は、さんまも手に入れるのは大変だし…」なんて心配は無用です。

簡単・手軽に、さんまのかば焼き缶詰を使って仕上げましょう!

 

材料の詳細と作り方は以下のとおりです。

 

<材料>

・お米                  2合

・さんまのかば焼き缶           2缶

・ひじき(乾物)               小さじ2

・卵                   2個

・ショウガ                2かけ

・大葉                  5枚

・白ごま                 適量

・わさび、海苔、ネギ、お茶漬けあられなど 適量

 

<作り方>

 

1.お米は普段通りに研いで、炊飯器にセットします。

2.さんまのかば焼き缶を開け、汁ごと入れてスイッチを入れる。

3.ひじきは水で戻し、水気を切ります。

4.ショウガと大葉を千切りにします。

5.卵は炒り卵にします。

6.ご飯が炊きあがったらおひつに移し、ひじきを入れて全体をざっくりと混ぜ合わせます。

7.炒り卵とごま、ショウガと大葉をトッピングします。

8.わさびを添えて完成です。

 

缶詰でありながら、うなぎのひつまぶしのようなボリューム感を楽しめるのが、こちらのレシピの魅力です。

うなぎと同じ感覚で、1杯目は普通に、2杯目は薬味を添えて、3杯目は温かいだしをかけてお茶漬け風に楽しんでみてください。

メイン食材は長期保存が可能ですから、「冷蔵庫に何もない!」なんてときでも安心ですね。

 

 

■おひつ+豚肉!甘辛豚肉ひつまぶし風ごはん

 

次に紹介するのは、お肉系のひつまぶしです。

がっつり美味しく食べられますから、若い人や男性にもおすすめですよ。

だし茶漬けにすれば、お肉もさっぱり食べやすくなります。

スタミナをつけたいときにも活躍してくれますから、ぜひ挑戦してみてください。

 

<材料>

 

・お米                1合

・豚肉                200グラム

・酒・砂糖              各大さじ1

・しょうゆ・みりん      各大さじ3

・だし、わさび、海苔、ネギ、山椒、七味など 適量

 

<作り方>

 

1.お米は普段通りに研いで、炊飯器で炊きます。

2.フライパンで豚肉を炒め、酒・しょうゆ・みりん・砂糖で味付けをします。

3.お肉に軽く焼き目がついたら、タレが半分程度になるまで煮詰めていきます。

4.小鍋にだしと少量の酒を入れて、温めておきます。

5.ご飯が炊き上がったらおひつに移し、炒めた豚肉を乗せます。

6.ネギやわさびを添えて、完成です。

 

濃いめのタレの味で、ごはんがどんどん進みます。

おひつごはんならではの、ふっくら甘いお米とのコラボレーションを、ぜひ堪能してみてください。

タレの味に飽きてきたら、だし茶漬けの登場です。

わさびや山椒と共にお茶漬けにすることで、風味ががらりと変わるでしょう。

お好みの食べ方を探してみてはいかがでしょうか。

 

 

■おひつ+ナス!こってり野菜のひつまぶし風ごはん

 

ひつまぶし風ごはんは、野菜でも美味しく仕上がります。

今の時期のおすすめは、ナス!

味付けに工夫することで、ひつまぶし風ごはんにもぴったりのおかずに仕上がります。

こちらもぜひ、お茶漬けまで楽しんでみてください。

 

<材料>

・お米     2合

・ナス     2本(中サイズ)

・大葉     10枚

・ミョウガ   適量

・しょうゆ   大さじ3

・みりん    大さじ6

・白ごま    大さじ2

・ごま油    適量

・鶏ガラスープ 300CC

・柚子胡椒   お好みで

 

<作り方>

 

1.お米は普段通りに研いで、炊飯器で炊きます。

2.ナスを1cm角にカットします。

3.大葉とミョウガを刻みます。

4.フライパンでごま油を熱して、ナスを炒めます。

5.全体がしんなりしてきたら、しょうゆとみりんを加えてさらに炒めます。

6.鶏ガラスープを温めておきます。

7.炊き上がったごはんをおひつに移し、炒めたタレで味付けをします。

8.ごはんの上にナス・大葉・ミョウガをたっぷりと乗せ、白ごまをふったら完成です。

 

鶏ガラスープは、お茶漬けに使います。

こってり味付けのナスを、さっぱり風味に変身させましょう。

大葉やミョウガもたっぷりと乗せて、爽やかな味わいを楽しんでみてください。

薬味をプラスするなら、柚子胡椒がおすすめ。

ゆずの風味が、ふんわりと香ります。

また基本の具材はナスのみですが、お好みの野菜をプラスしてみるのも良いでしょう。

ピーマンやにんじんなど、栄養バランスも意識しながら、選んでみてください。

 

「ひつまぶし=うなぎ」と思いがちですが、その他の食材でもアレンジは可能です。

うなぎ以外の食材でも、ひつまぶしは美味しく食べられます。

自宅におひつがあれば、さまざまなバリエーションを楽しめることでしょう。

志水木材では、さまざまなタイプのおひつや寿司桶を取り扱っています。

おひつの中でも1人用のミニおひつなら、1人分ずつオシャレに食卓に並べられそうですね。

公式サイトでは、おひつや寿司桶の使い方やレシピの紹介だけではなく、製品の販売も行っています。

「おひつを購入してみたいけれど、どこで探せばよいのかわからない」というときには、ぜひ頼りにしてみてください。

修理についてもご相談を承っておりますから、こちらについてもお気軽にお問い合わせくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

おひつのご購入はこちら