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寿司桶でつくるおもてなし料理
寿司桶レシピ

お正月に作りたいおめでたい料理!寿司桶を使って本格的な押し寿司を

お正月のおもてなしメニューといえば、おせちが一般的。

とはいえ作るのが大変で、結局最後にあまりがち…と悩む方も多いのではないでしょうか?

こんなときには、おせち以外の華やかメニューでおもてなしを計画してみませんか?

お正月の雰囲気にもぴったりの、華やか押し寿司レシピを3つ紹介します。

 

■押し寿司重

お正月といえば、お重。

普段はおせち料理をぎっしり詰め込むのが定番ですが、今年は押し寿司で華やかお重を目指しましょう。

一つ一つが小さな押し寿司であれば、家族みんなが集まる場面でもシェアしやすくおすすめです。

材料と作り方は以下のとおりです。

<材料>
・米         2合
・すし酢       適量
・カニ缶       1缶
・サーモン(刺身用) 5切れ
・卵         2個
・きゅうり      1本
・いくら       適量
・レンコン      2センチ
・カイワレ大根    適量

<作り方>
1.お米は洗って、普段よりも少し硬めに炊き上げます。
2.炊きあがったごはんは寿司桶に移し、すし酢を入れてさっくりと混ぜ合わせます。
3.きゅうりは縦に薄切りにします。
4.卵は薄焼き卵にし、重ねて冷まします。
5.レンコンは細切りにしたのちに、酢水にさらしてアク抜きをし、茹でておきます。
6.長方形の容器(タッパーや牛乳パックなど)に、大きめのラップを敷き詰めます。
7.4の薄焼き卵を、容器の形に合わせてカットします。
8.容器の底に具材を詰めて、その上に酢飯を重ねてラップで押します。
9.型から取り出したのちに、形を揃えてカットします。(長方形もしくは正方形がおすすめ)
10.モザイク柄になるよう、お重に押し寿司を敷き詰めていきます。
11.レンコンといくら、カイワレ大根を飾って完成です。

きゅうりは何枚か重ねて、少しずらすと色味がきれいです。

卵を焼くときには、水溶き片栗粉を少量混ぜると破れにくくなりますよ。

押し寿司用の容器の大きさによっても変わってきますが、牛乳パックであれば、2種類の具材を同時に作ることも可能。

時短につながるので、ぜひ試してみてください。

■新春三色押し寿司
おめでたい気持ちで新年を迎えるために、見た目も華やかな押し寿司を用意してみてはいかがでしょうか?

お正月らしい食材を使えば、季節感も演出できます。

さっそく材料と作り方をチェックしてみましょう。

【材料】
・米         1合
・すし酢       適量
・茹でエビ(寿司用) 5枚
・卵         1個
・カニ缶       1缶
・正月菜       1束
・いくら       適量

【作り方】
1.お米は洗って、普段よりも少し硬めに炊き上げます。
2.炊きあがったごはんは寿司桶に移し、すし酢を入れてさっくりと混ぜ合わせます。
3.卵は焼いて、錦糸玉子にします。
4.茹でエビはしっぽを取り、カニ缶は身をほぐしておきます。
5.正月菜は塩ゆでにして、水を切って一口大にカットします。
6.押し寿司用の容器(タッパーや牛乳パックなど)に、大きめのラップを敷き詰めます。
7.正月菜と卵を一番下に並べ、その上にエビを乗せます。
8.酢飯・カニ・酢飯と順番に敷き詰め、ぎゅっと押します。
9.ひっくり返して型から取り出したら、一口大にカットします。
10.いくらを飾って完成です。

押し寿司をカットする際には、よく切れる包丁を濡らしてから使うのがコツ。

寿司に包丁を入れる前には、必ず「濡らす」手順を加えてください。

正月菜は、中部地方を中心に出回っている伝統野菜の一つですが、手に入らなければ小松菜で代用可能です。

お正月食材としても人気のエビは、長寿を願う縁起物として知られ、カニは両手で福を招くと言われています。

お正月料理に使われる食材に、それぞれどんな願いが込められているのか、家族で話しながらいただくのもおすすめですよ。

■昆布〆鯛の押し寿司

こちらもお正月に縁起が良いと言われる食材を、ふんだんに使った押し寿司レシピです。

どちらかというとさっぱりとした味わいなので、味が濃いおせち料理に飽きたときにもおすすめです。

お酒を飲んだ後の締めとしても活躍してくれるでしょう。

【材料】
・米     1合
・すし酢   適量
・鯛     10~12切れ
・昆布    1枚
・日本酒   少々
・塩     少々
・大葉    7~8枚
・三つ葉   適量

【作り方】
1.お米は洗って、普段よりも少し硬めに炊き上げます。
2.炊きあがったごはんは寿司桶に移し、すし酢を入れてさっくりと混ぜ合わせます。
3.昆布は水でさっと洗い、ふきんで拭いたのちに、日本酒を振りかけます。
4.ラップの上に昆布を敷き、鯛を乗せて塩を振ります。
5.ラップでしっかりと包んだら、冷蔵庫で寝かせておきます。
6.押し寿司用の容器(タッパーや牛乳パックなど)に、大きめのラップを敷き詰めます。
7.鯛の昆布〆を一番下に重ならないように敷き、その上に大葉を重ねます。
8.寿司飯を詰めてラップで押します。
9.型から取り出し、ひっくり返したら一口大にカットします。
10.三つ葉を飾って完成です。

鯛は「めだたい」、昆布は「よろこぶ」の語呂合わせで縁起の良い食材として知られています。

鯛の裏に大葉が透けて、見た目も美しい押し寿司に仕上がりますよ。

大人向けアレンジとしては、チューブの梅肉を添えるのもおすすめです。

さらに爽やかな風味を楽しめるでしょう。

■まとめ
みんなが集まる場所に欠かせないおもてなしメニューといえば、お寿司ですよね。

とはいえ握り寿司やちらし寿司を用意しようと思うと、手間がかかってしまうもの。

その点押し寿司であれば、具材を詰め込んでギュギュっと押せば完成です。

酢飯を作る段階で、寿司桶を使ってきっちり仕上げることで、味も本格的に仕上がるでしょう。

押し寿司を作るのにもぴったりな寿司桶は、志水木材の販売サイトで購入できます。

迷いがちな寿司桶の使い方についても詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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