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寿司桶でつくるおもてなし料理
寿司桶レシピ

秋の食卓を寿司桶で彩ろう!秋ならではのちらし寿司レシピ3選

さぁ今年も、食欲の秋がやってきました。

お米に野菜、海の恵みに山の恵み…。

美味しいものがたくさんあって、何を食べようか悩んでしまう方も多いのではないでしょ

うか。

こんなときには、寿司桶を使ってご馳走メニューを用意しましょう。

 

秋の美味しい食材をたっぷりと詰め込んだ、この季節ならではの絶品ちらし寿司レシピを3つ紹介します。

 

■鮭とイクラの親子ちらし寿司

スーパーに行けば、年中手に入る鮭ですが、秋鮭はやっぱり特別ですよね。

産卵のために故郷の川を上って行くのが、この時期の鮭の特徴です。

メスのお腹には、たっぷりの筋子が詰まっています。

こんな鮭とイクラを使えば、秋の季節にぴったりの、贅沢ちらしが完成します。

材料と作り方は以下のとおりです。

 

<材料>

・お米       2合

・昆布       適量

・すし酢      適量

・生鮭       2~3切れ(約300グラム)

・イクラのしょうゆ漬け 150グラム

・大葉       適量

・ゴマ       適量

・刻み海苔     適量

・塩        適量

 

<作り方>

1.お米は洗って、炊飯器で少し硬めに炊き上げます。(昆布をのせて炊きましょう。)

2.生鮭に塩を振り、10分程度置いておきます。

3.キッチンペーパーで余分な水気を取ったら、フライパンで焼きます。

4.焼きあがった鮭から骨と皮を取り除き、荒くほぐしておきます。

5.炊き上がったごはんを寿司桶に移し、すし酢を混ぜます。

6.ごまと刻んだ大葉、4の鮭を加えて、さらに混ぜ合わせます。

7.上から刻み海苔をふりかけて、イクラのしょうゆ漬けをトッピングしたら完成です。

 

アスタキサンチンやビタミンEにビタミンA、タンパク質など、多くの栄養素をバランス良く含んでいるのが鮭です。

アンチエイジングやダイエットのお供としてもぴったりなので、ぜひ美味しく調理してみてください。

見た目も華やかなので、秋のお祭りを彩るメニューとしてもおすすめですよ。

 

■山の恵みのちらし寿司

秋の味覚で欠かせないのが、山の恵みです。

野菜にきのこ、木の実など…この時期ならではの美味しい食材がたくさんあります。

新鮮なぎんなんが手に入ったときは、ぜひこちらのちらし寿司メニューに挑戦してみてください。

材料と作り方は以下のとおりです。

 

<材料>

・お米      2合

・ぎんなん    20~25個ほど

 

・栗の甘露煮   4個ほど

・しめじ     1パック

・しいたけ    3枚ほど

・にんじん    1/2本

・れんこん    80グラム

・ごぼう     80グラム

・卵       1個

・しょうゆ    大さじ3

・みりん     小さじ2

・酒       小さじ2

・和風だし  小さじ1

・すし酢     適量

 

<作り方>

1.お米は研いで、炊飯器で炊いておきます。

2.ごぼうとれんこんは食べやすい大きさに切り、酢水にさらしておきます。

3.しめじは石づきを取りほぐし、にんじんはカットして下茹でします。

4.2と3の材料を、しょうゆ・酒・みりん・和風だしの素で煮ます。(煮汁が半分程度になるまで)

5.卵は錦糸玉子にします。

6.炊き上がったご飯を寿司桶に移し、酢飯にします。

7.粗熱が取れたら4の具材を混ぜ込みます。

8.錦糸卵と調理済みのぎんなん・栗をトッピングしたら完成です。

 

三つ葉を散らせば、彩りもさらに良くなります。

にんじんを紅葉型に型抜きすると、より一層秋らしい雰囲気に仕上がるでしょう。

ぎんなんと栗は、調理済みのものを購入すると手軽です。

秋ならではの味わいと見た目を楽しんでみてください。

 

 

■さんまとさつまいもの混ぜちらし

 

秋の味覚といえば、さんま!

近年は価格も上昇し、「1人に1匹はなかなか手が出ない…」なんて方も多いのではないでしょうか。

こんなときにも、ちらし寿司がおすすめです。

さんまの味わいを、家族みんなで楽しめますよ。

材料と作り方は以下のとおりです。

 

<材料>

・お米       2合

・すし酢      適量

・さんま   1匹

・さつまいも    100グラム

・栗の甘露煮    100グラム

・白ごま      適量

・大葉     適量

・ねぎ     適量

 

 

<作り方>

 

1.お米は研いで、炊飯器で炊いておきます。

2.さんまを焼いて、身をほぐします。

3.さつまいもは茹で、栗の甘露煮と共に、食べやすい大きさにカットします。

4.炊き上がったご飯を寿司桶に移して、酢飯を作ります。

5.酢飯に白ごまを混ぜ合わせます。

6.さんまとさつまいも、栗をざっくりと混ぜ合わせ、大葉と万能ねぎを散らして完成です。

 

すし酢の爽やかな風味で、さんまのうま味やさつまいもや栗の甘みがより一層引き立ちます。

旬のさんまが手に入りづらいときには、さんまの干物を塩焼きにして使えばOKです。

身をほぐしてご飯に混ぜ込むことで、少ない量のさんまでも満足感がアップするでしょう。

さんま以外の具材は、好みで変えてみてください。

キノコ類を加えても良いですし、さつまいもではなく里いもを使うのもおすすめです。

手に入りやすい食材を選んで、自由自在にアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

秋ならではのちらし寿司レシピを3つ紹介しました。

秋の味覚が手に入ったときには、ぜひ酢飯と一緒に楽しんでみてくださいね。

寿司桶を使って豪快に作れば、食卓に華やかさもプラスできることでしょう。

みんなで取り分けて食べれば、楽しさも倍増します。

寿司桶やおひつの製造・販売をする志水木材では、公式サイト上で寿司桶の使い方やおすすめレシピも多数公開しています。

 

・寿司桶を購入してみたいけれど、日々のお手入れの方法がよくわからない…

・寿司桶を購入しても、結局使いこなせないのでは?

 

なんて不安を抱いている方は、ぜひチェックしてみてください。

寿司桶を自宅に迎えれば、日々の食事をより華やかに、楽しく彩ることができるでしょう。

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