寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

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保存するだけでふっくらおいしいごはん
おひつのご飯レシピ

おひつの種類や選び方は?おすすめおひつ3選もご紹介

おひつは、日本に古くから伝わるご飯の保存容器です。
木製の容器を使うことで、
炊いたごはんをより一層美味しく食べられることでしょう。

これからおひつを選んで購入するなら、
自分にとってベストなアイテムを選びたいもの。

実はおひつにも、さまざまな種類が存在するということをご存知ですか? 
おひつの種類や選び方と共に、おすすめのおひつを紹介していきます。

 

   
■おひつにはどんな種類があるの?
  

おひつと聞いて、どんな容器を思い浮かべますか? 
木をタガで留めた昔ながらの製品の他、
近年は木材以外の材料を使ったおひつも登場しています。

・江戸おひつ(木製おひつ)
・関西おひつ(木製おひつ)
・セラミック製おひつ
・陶製おひつ

おひつには、単純にごはんを保存するだけではなく、
より美味しくするための機能も備わっていると言われています。
これは木製のおひつに、自然の水分調整機能が備わっているためです。

炊き立てのごはんから余分な水分を吸湿し、
時間が経過してパサついてきたときに、
水分を放出してくれるのが木製おひつの特徴です。

販売されている木製おひつには、江戸おひつと関西おひつの2種類がありますが、
江戸おひつは背の低い桶蓋を、かぶせ蓋として採用しています。

一方で関西おひつはのせ蓋おひつとも呼ばれ、
取っ手付きの平蓋を置いて蓋にしています。

   
■おひつの特徴と選び方について
  

おひつの選び方は、それぞれが理想とする使い方によって変わってくるでしょう。
単純に、ごはん用の入れ物として使いたい場合には、
安価なプラスチック製で事足りるのかもしれません。

とはいえ、おひつの本来の意味を知っていれば、
その選び方はあまりにももったいないことだと言えます。

ぜひおひつが持つ各種機能にも注目して、
理想のおひつを探して求めてみてください。

先ほどもお伝えしたとおり、調湿機能でごはんをよりおいしく食べたい!と
思うときには、木製のおひつを選択するのがおすすめです。

またこれ以外にも、木製のおひつには
「ごはんに木材の香りを自然に移してくれる」という特徴があります。

木製のおひつに使われているのは、天然の木材です。
切り出して加工して作られたおひつからは、
天然の木ならではの非常に良い香りが漂ってきます。

木製のおひつに使われるのは、
控えめな香りで食事を邪魔しない「椹(さわら)」が一般的。
椹の香りは控えめではありますが、
中にごはんを入れて保存することで、上品な香りを楽しませてくれます。

ごはんの香りに爽やかな木材の香りがうつることで、
冷めたときでも食欲を刺激してくれます。

大自然の中で食事をしているような、
爽やかな気分に浸れるのかもしれませんね。
木製おひつの中には、
椹以外にもヒノキやスギを材料にして作るものもありますから、
好みの香りで選んでみるのもおすすめです。

一方で、お手入れの手軽さや、
そのまま電子レンジに入れられる点を重視したいときには、
セラミック製や陶製のおひつを選択するのがおすすめです。

おひつを選ぶ際には、それぞれの特徴を踏まえた上で、
自身が想定する使い方に沿ったアイテムを選択することが大切です。

   
■おすすめおひつ3選
  

ごはんをよりおいしくしてくれる、木製おひつ。
「購入したいけれど、どれを選べば良いのかわからない……」と思ったときには、
ぜひ以下の情報を参考にしてみてください。
初めての方にもおすすめのおひつ3つを紹介します。

 

 
★江戸おひつ 六寸

外径18cm、高さ13cm (フタを除く)の江戸おひつです。
厚口で丈夫な作りを採用しており、長く快適に使い続けられます。

蓋をすっぽりとかぶせて使う江戸おひつなら、
気づかないうちに蓋がずれる心配もありません。
こちらのサイズは3合用となっており、2~3人で使用するのにぴったりです。

 

 
★ミニおひつ

木曽産の椹を使って作った、極小サイズのおひつです。
外径14.5cm、高さ9.5cm(フタを除く)という、
非常に可愛らしいサイズとなっており、1人用で使うのにぴったりです。

「1人用のおひつなんて……」と感じるかもしれませんが、
一人暮らしの自炊には相性抜群! 

たとえば朝食用と夕食用のごはんを一緒に炊いたとき、
夕食時のごはんの風味は劣りやすくなってしまいます。

だからといって、1日に何度も炊飯するのは大変ですよね。
こんなときに活躍するのがミニおひつで、
夕食分のごはんをここに入れておけばOKです。

おひつならではの保湿効果で、
時間が経ってもおいしい状態をキープし続けてくれます。

 

 
★のせ蓋おひつ 一尺二寸

こちらは、志水木材が受注生産にて販売している、
業務用ののせ蓋おひつです。
外径36cm、高さ24.5cm(フタを除く)というサイズで、
3升ものごはんを保存できます。

約20人~40人分のごはんを入れておけるので、
お米のおいしさにこだわって料理の提供を行っている飲食店にも、
ぴったりのアイテムだと言えるでしょう。

 

   
■まとめ
  

おひつの種類と選び方についての情報はいかがでしたか? 

現代においては、
「炊飯ジャーに保温機能がついているからおひつは必要ない」と
考える方も少なくありません。

しかしジャーの保温機能を使う時間が長ければ長いほど、
ごはんの良さは失われてしまいますし、当然電気代もかさんでしまいます。

おひつであれば、非常に手軽に使うことができ、
さらに保管中により一層美味しい状態に

仕上げてくれるというメリットがあります。
ぜひ自分の生活スタイルにぴったりな
おひつを選んでみてはいかがでしょうか。

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