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保存するだけでふっくらおいしいごはん
おひつの雑学とご飯レシピ

夏の名残を味わう「枝豆ととうもろこしの混ぜごはん」

強い日差しと蒸し暑さが続く8月。
まだまだ夏の空気を感じながらも、ふとした瞬間に秋の気配を感じる時期です。

そんな季節にぴったりなのが、旬の枝豆ととうもろこしを使った「混ぜごはん」。
素材の甘みや彩りをそのまま楽しめるうえに、手軽に作れるのが魅力です。

今回は、おひつに移して冷ましたごはんを使うことで、より一層おいしく仕上げるレシピをご紹介します。


枝豆ととうもろこし──夏を象徴する二つの味覚

  • 枝豆は、夏の定番のおつまみとして親しまれていますが、ビタミンやたんぱく質が豊富で栄養価の高い食材。茹でたての鮮やかな緑は、料理に爽やかな彩りを添えてくれます。

  • とうもろこしは、噛むたびに広がる自然な甘みが魅力。子どもから大人まで大好きな夏野菜です。

この二つを合わせれば、見た目にも華やかで、食欲が落ちやすい夏の終わりにぴったりの一品になります。


レシピ(2〜3人分)

材料

  • ごはん:茶碗2杯分(炊きたてでも冷ごはんでもOK)

  • 枝豆(さや付き):100g(正味で約50g)

  • とうもろこし:1/2本(冷凍コーンでも可)

  • 塩:ひとつまみ〜適量

  • 白ごま:小さじ1

  • ごま油:小さじ1(お好みで)

※冷凍の枝豆やコーンを使えば、さらに手軽に作れます。


作り方

  1. 1.枝豆を下ごしらえ
     塩を加えた熱湯で3〜4分ゆで、さやから豆を取り出します。

  2. 2.とうもろこしを用意
     茹でて粗熱が取れたら実をそぎ取ります。香ばしさを加えたい場合は、焼きとうもろこしにするのもおすすめ。

  3. 3.ごはんをおひつへ
     炊きあがったごはんをおひつに移し、10〜15分ほど置きます。木が余分な水分を吸い、べたつかず、混ぜやすい状態になります。

  4. 4.具材を混ぜる
     ごはんが落ち着いたら、枝豆・とうもろこし・白ごまを加えてやさしく混ぜます。塩で味をととのえ、仕上げにごま油を少し垂らして風味をプラス。

  5. 5.盛り付け
     器に盛り、青じそや刻み海苔を添えれば見た目も爽やかに仕上がります。


おいしく仕上げるコツ

  • とうもろこしは焼いてから混ぜると香ばしさアップ

  • ごま油は入れすぎず、ふんわり香る程度が夏にちょうどよい

  • 冷ごはんを使う場合は軽くレンジで温めてからおひつへ入れると、混ぜやすくなります


おひつを使うメリット

木のおひつは、昔から日本の食卓で愛されてきた知恵の道具。

  • 炊きたてごはんをふっくらと保ちながら余分な水分を吸収

  • 冷めてもおいしく、べたつきのない口あたり

  • 夏の暑い日でも、ほんのりひんやりとして食べやすい

見た目にもどこか涼しげで、食卓に季節感を演出してくれるのも魅力です。


さわら(椹)のおひつの特長

志水木材産業がお届けする「さわらのおひつ」は、日常使いに寄り添いながら、ごはんをよりおいしくするための道具です。

  • やさしい香り:檜に比べて香りは控えめ。食材の風味を邪魔せず、ほんのり木の香りを楽しめます。
  • 優れた耐水性:湿気や水に強く、木肌が傷みにくいので日常の使用にも安心。
  • なめらかな肌触り:さわら特有のきめ細やかな木肌は、ごはんがべたつかず、ふっくら感をそのままに。

さわらのおひつに移したごはんは、冷めてもさらりとした口あたりを保ち、夏の暑い日にも食欲をそそる一品になります。

➡ 詳しくは 志水木材産業のさわらおひつのご案内 をご覧ください。


まとめ:夏の名残を食卓に

8月の終わりは、まだ残暑の厳しさがありながらも、秋の気配を感じ始める季節。
そんな時期に「枝豆ととうもろこしの混ぜごはん」は、夏の名残を感じさせるやさしい味わいを運んでくれます。

そして、その味をさらに引き立ててくれるのが「さわらのおひつ」。
自然素材の力がごはんをふっくら、ひんやり、そして香り高く仕上げてくれます。

忙しい日や食欲が落ちがちな日でも、気軽に作れて、見た目にも涼やかな一品。
ぜひ、さわらのおひつとともにお試しください。

おひつのご購入はこちら
枝豆ととうもろこしのまぜごはん

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