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寿司桶でつくるおもてなし料理
寿司桶レシピ

【みんなの定番】寿司桶のレシピ!食卓を華やかにする海鮮チラシ寿司とは?

寿司桶といえばやっぱりチラシ寿司です。見た目の華やかな色合いやいろいろな具材がのっていることで味わいも楽しめることから小さい子どもから大人まで幅広い年代から愛されています。

今回、卒業式や入学式、就職などの新しい門出のシーズンに合わせていくつかのおすすめ海鮮チラシ寿司をご紹介!

ぜひ、家に眠っている寿司桶がある方や子どもや孫の新しいスタートにおいしいごはんを作ってあげたい方は記事のレシピを参考にしてみてください。

 

そもそも寿司桶とは?

寿司を盛り付ける際に使われる桶のことです。寿司屋の出前のときなどに使用されたり、家庭で酢飯を調理するときに使われたりしています。別名飯台(はんだい)または飯切(はんぎり)とも呼ばれています。

活用方法では、料理のほかにチラシ寿司などを盛り付けるお皿がわりやガーデニングの鉢のかわりとしても使われています。

 

食卓を華やかにする海鮮チラシ寿司!旬の食材を使って作ろう!

3月には、ひな祭り、5月には兜と女の子と男の子の健康を祝う時期や卒業式や入学式シーズンには欠かせない料理と言えばチラシ寿司ではないでしょうか。
その中でも人気なのが、旬の海老やイカ、かつおをつかった海鮮丼です。

 

旬の海老とサーモンの海鮮丼!

海老が好きな子どもや大人にはたまらない贅沢な一品です。この春の時期が旬と言われているボタン海老は、太平洋側のみに生息しています。体調20㎝ほどまで成長し、鮮やかなオレンジ色をしているのが特徴です。

〇材料(4人前)
・サーモン(生食用) 200g
サーモンは生協のサーモン丼など冷凍保存ができるものがおすすめです。
もちろん、スーパーで購入できるお刺身でも代用可能です。

・ボタン海老 8尾
ボタン海老は新鮮な海鮮が購入できる近くのスーパーまたは通販などで仕入れると冷凍できるので便利です。

・カイワレ大根 60g

・大葉 8枚

・たまご 4個

・片栗粉 小さじ2

・ごはん 2合~3合

・きざみのり 適量

・白ごま 小さじ4

・醤油 大さじ4
刺身用のたまり醤油などがおすすめです。
通常の醤油よりあっさりした味わいのため、刺身の味が舌に残ります。

・わさび 適量

・お酢 大さじ2

・調理酒 小さじ2

 

〇作り方
1、お米をいつものように溶き、炊飯セットします。この時のポイントは、少し水の量を少なめにすることです。酢飯を作る際に、よくある事例としてお酢と合わせた時にごはんがべチャっとしてしまうことがあります。それを防ぐには、事前に水分量を調整する必要があります。

2、サーモンと海老を調理していきます。
サーモンは切り身の場合は食べやすい厚さにカットしましょう。刺身になっている状態であればそのままOKです。ただし、子どもでも食べやすいようにサイコロサイズにカットするのもおすすめです。

海老は背わたを取り除き、酒を振っておきましょう。
次に鍋にお湯を沸かし、海老を茹で、冷まします。

3、ボウルにたまごを割り、水溶き片栗粉を混ぜ合わせます。
その後、耐熱皿にラップをかけ、たまご液を流し込みます。
電子レンジで1分加熱して、薄焼き卵にしましょう。

4、薄焼き卵は、細切りにします。

5、カイワレの根本を切り落とし、大葉は細切りにしておきます。

6、ごはんが炊き上がったら、寿司桶に移します。
その後、酢飯用のお酢を入れ、しゃもじを縦・横きるように混ぜ合わせます。
ポイントはごはん粒を潰さないよう、ふわっと混ぜることです。

7、余熱が取れ、酢飯の味を見て足りないようであれば酢を足しましょう。
調整ができたら、きざみのりを適量のせ、次にカイワレをトッピングします。

8、サーモンや海老、卵を盛り付け、大葉をのせ、最後に白ごまをふります。
あとは、お好みに合わせて醤油やワサビを混ぜれば完成です。

 

簡単な寿司飯レシピ!おいしい海鮮丼

共働き世帯や子どもの出産直後は、入学式や卒園式などの料理に手が掛けられないこともあるでしょう。そのときには簡単な寿司レシピを活用してみてください。

〇材料(4人前)
・ごはん 2合~3合

・マグロ 4切れ~8切れ

・いか 4切れ~8切れ

・レモン ⅓

・いくら 適量

・サーモン 4切れ~8切れ

・海老 12尾~32尾
海鮮丼でほかの味わいと合うのは、甘エビです。また、刺身用を購入することで皮をむいたりする手間が必要ありません。

・たこ 4切れ~8切れ

※これらの切り身は、刺身用としてスーパーに売られています。刺身用パック購入で揃う食材です。

・きゅうり ½

・きざみのり 適量

・白ごま 小さじ4

・醤油 大さじ4
刺身用のたまり醤油などがおすすめです。
通常の醤油よりあっさりした味わいのため、刺身の味が舌に残ります。

・わさび 適量

・お酢 大さじ2

 

〇作り方
1、お米をいつものように溶き、炊飯セットします。この時のポイントは、少し水の量を少なめにすることです。酢飯を作る際に、よくある事例としてお酢と合わせた時にごはんがべチャっとしてしまうことがあります。それを防ぐには、事前に水分量を調整する必要があります。

2、きゅうりを薄く輪切りにします。

3、ごはんが炊き上がったら、寿司桶に移します。
その後、酢飯用のお酢を入れ、しゃもじを縦・横きるように混ぜ合わせます。
ポイントはごはん粒を潰さないよう、ふわっと混ぜることです。

4、余熱して、味わいを調整します。
その後に、きざみのりをのせ、刺身をきれいに盛り付けていきます。

5、最後に真ん中にきゅうりをのせ、醤油などをお好みでかけたら完成です。

食べる際に、寿司桶からよそう、または、寿司桶からごはんを茶碗に移し、その後に刺身などの具材をのせる方法があります。

 

まとめ
寿司桶は昔から使われてきており、酢飯を作るのには最適なアイテムです。卒業式や入学式などのシーズン、家庭では豪華なレシピをつくるでしょう。ぜひ、子どもと一緒に海鮮丼を作ってみてはいかがでしょうか?

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