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2017年12月28日  9:26 PM

本日は工場の大掃除をして本年の桶づくりを締め括りました。

「最近は桶や養蜂具の木製品も海外生産が増えており、

我が社のライバルは国内だけではなく世界にもある。

日本製ならではのデザイン、品質、納期で勝負していこう。」との社長訓示がありました。

来年もより一層桶づくりに精進して参ります。

明年も何卒ご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

皆様にはよい 年をお迎え下さいますようお祈り申し上げます。

2017年10月20日  7:26 PM

当社がものづくり大賞NAGANO2017の特別賞を受賞しました。

本日、産業フェアin信州2017の会場において授賞式が行われました。

木曽地域で70年、木曽の材木を活かした桶づくりを営んできたことを評価いただいたのだと思います。

この賞に恥じぬよう、より一層精進して参る所存です。

引き続きのご愛顧を何卒宜しくお願い申し上げます。

http://mono-n.com/monozukuri.html

2017年01月07日  11:35 PM

新年、明けましておめでとうございます。

2017年も木の持つ暖かみや香り、表情を最大限引き出し

お客様にご満足いただけるような桶づくりをして参りたいと思っております。

本年も変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。

和モダン木風呂

2015年07月03日  5:42 PM

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今朝、工場に来てビックリ!!

いつも電灯がついているはずの事務所が真っ暗で、朝のミーティングを行う休憩室も・・・

なんと朝から停電↓

それも当社の工場だけ。

なぜ?なぜ?

「今日中にやっておかないといけない仕事あったよな~?!」なんて考えながらミーティング突入。

業者がこちらに向かっているけど電力会社からの引き込み機器で遮断されているらしいとのことで復旧には少なくとも1時間位はかかるのでは?と社長から。

「電気ないと何にも仕事できないな~」と思っていたら、半数以上の職人が同じ状況。

「身の周りの整理整頓を!」との指示で始業となりました。

とりあえず電気が復旧したらすぐに仕事に取り掛かれるように材料や機械の準備をして、あとは身の周りの整理。

普段はこんな時間とれないので、埃を被って隅に追いやられていた材料を整理したり、機械周りを掃除したり、・・・

復旧まで結局3時間。

電気がないと仕事にならないなーと改めて思い知らされた一日でありました。

すべて手作業でつくれる桶ですが、電気の力を借りて大量生産している当社。

お客様にリーズナブルなお値段でご提供するために止むを得ないことですが電気は必需。

いざという時は泣き所でもあります。

2015年04月27日  6:25 PM

今日は午前中から気温がぐんぐん上がり、

午後3時前には25℃を記録。

早くも夏日となりました。

この陽気で花桃もどんどん咲き始めています。

例年、4月の下旬からゴールデンウィークにかけて

町内の各所で花桃が咲き誇ります。

赤や白やピンクの花桃を時折眺めてリフレッシュ。

桶づくりも捗ります。

 

2015年01月07日  8:36 PM

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本年の桶づくりを今日から始めました。

昨日の雨とはうって変わっての青空。

工場の皆も気持ち良く仕事始めとなりました。

仕事始めに先立って行われた昨日の新年会。

各々今年に賭ける抱負を発表。

皆さん熱く語られていました。

仕事納めの美酒に酔いしれることができるよう頑張りたいところです。

さて社長からは当社の桶づくりの理念が発表されました。

いずれも製造企業として当たり前のことですが、

当たり前のことを易々とこなすことができれば

成長間違いなしでしょう。

社員一同、精進していきたい思います。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

*** 志水木材のものづくり理念 ***

お客様のご要望に「出来ません」と申しません

使う身になって商品づくりをいたします

桶づくりのプロの自覚をもち、誇れる仕事をしたいと思います

******************

2013年10月25日  12:05 AM

またしても台風接近となりそうな週末です。

今回は少し南側を通りそうですが、台風から離れたところでも大雨になることもあるようですので、

充分にお気を付けくださいませ。

さて、当社に12年前にIターンで入社されたIさん。

長野県から広報誌への掲載依頼があり、先日ホームページにアップされましたのでご紹介いたします。

広報ながのけん「信州を選んだ私たち・移り住むならわが街へ」

桶づくりの仕事がやりたくて当社を選んだようですが、南木曽の自然や四季の良さを存分に堪能して、

数年前には自宅も構え、ここ南木曽に骨を埋めるつめるとのこと。

もともとの南木曽の住民には片田舎にしか思えないこの土地ですが、

よそから来る人たちにはそれなりの魅力があるのかもしれません。

少子高齢化で息詰まりつつある町ですが、我々も積極的に町の良さをアピールして、

活性化に貢献できたらと思っています。

2013年08月04日  11:49 PM

八月に入り毎日のように夕立がきます。

いつもの南木曽の夏です。

昼間の暑さも猛暑というほどでもなく日陰では涼を求めることができます。

さすがに桶づくりの最中は、身体中から汗が吹き出し、猛暑を感じますが・・・

皆さまのお住まいの地域ではいかがでしょうか?

くれぐれも熱中症にはご注意くださいませ。

さて、工場で珍しい形の木風呂を製作しましたのでご紹介します。

コーナーに据え付けるのにピッタリです。

2013年07月08日  8:49 PM

昨日7日の日曜日に梅雨が明けた南木曽。

週初の月曜日から真夏日を記録しました。

工場の中は大変な暑さです。

汗をダラダラ流しながら皆さん桶づくりに精を出していました。

中でも二階では杉の木風呂づくりがピークを迎えています。

板厚があるので重さは相当です。

暑さに負けないように仕事が終わればしっかり休んで明日に備えています。

2013年01月08日  11:16 PM

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明けましておめでとうございます。

遅ればせながら本日が実質的な仕事始めとなりました。

朝の冷え込みは例年通り厳しい中、機械のお清めと点検から始業しました。

今年も景気浮揚の要因が見つからず厳しい年になるものと予想されますが、

常にお買い求めになるお客様の視点に立ち、

桶づくりを進めて参る所存です。

本年もご愛顧のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

2012年08月21日  10:37 PM

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単身世帯が全世帯数の3割を超え、マーケティングやものづくりは「お一人様」消費を標準に考える必要があるんだとか。

そういえば新聞でも一人カラオケが流行っていると報じていました。

お酒も一人で家で、という若者が増えているらしい。

入浴はと言えば、女性でも一週間湯船につからない人がいるらしい。

普段はシャワーで充分ということらしい。

私も家族が旅行に出掛けた時など、一人だけなので浴槽にお湯を張るのをためらった。

面倒だし、お金もかかる。こういう心理なのかも。

現代は、シングル、シニア、スモールの3Sの時代とも言われる。

われわれ桶屋も、個人の生活に着目した製品作りを意識する必要があるだろう。

シャワーでなく毎日ゆっくり木風呂に浸かって欲しいところだが・・・

お一人用に最適のおひつ。

2012年07月31日  10:18 PM

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七月晦日の今日も最高気温32度9分と暑い一日となりました。

先週末に開幕したロンドンオリンピックも日本選手のハラハラドキドキする?活躍で観戦する我々も毎日ヒートアップしてますよね。

南木曽町の中でも割と高い場所にある工場なのですが、

(国土地理院の標高がわかるWeb地図では813.4mと出力されました)

直射日光の強さと風通しの悪い建屋のおかげで大粒の汗を流しながらの作業をしています。

そこで昨夏の節電対策から登場したのが屋根を冷やす天然水スプリンクラー。

近くの川から水を引き、工場の屋根までホースを這わせ、

直射日光の影響を少しでも和らげようという仕組みです。

効果の程は?(定量的な把握ができていません)ですが、

屋根から落ちる水は少し涼しげな雰囲気を出しています。

まぁ、もう少しすれば夕立シーズンになるでしょうから、

もうひと踏ん張りなのかもしれませんが。

お盆休みまであと2週間。

職人皆で精を出して働きます。

2012年07月23日  11:02 PM

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今日の南木曽は夏空が戻ってきました。

雨や曇りの3日間はとても涼しく、梅雨寒のような天気でした。

今日、明日は妻籠宿のお祭りです。

例年、このお祭りの頃から南木曽では夏本番となります。

今年も例外にあらずのようです。

さて、我々桶職人は一日中立ち仕事なので、それほどでもありませんが、

デスクワークをされている方は毎日のように・・・という人も多いのではないでしょうか。

そう、昼食後の眠気です。

私も車を運転しているときの昼食後や夜間は強い眠気に襲われます。

こんなときは仮眠が効果的!というのは今や常識ですよね。

仮眠の効果はこれだけではないんだそうです。

「スポーツや勉強ができるようになりたければ、仮眠をとろう!」なんだとか。

運動や勉強を終えた後すぐに寝ることで、睡眠中に脳が活発に働き、覚えた体の動かし方や知識が記憶として定着されやすいそうです。

一日に6~8時間睡眠をまとめてとる通常の睡眠パターンでも記憶の定着は進むそう。

桶づくり中に仮眠はなかなかできませんが、一日の作業を寝る前に思い出して手順を確認すれば、技能アップするかもしれませんね。

さっそく今晩から!酔いつぶれて、そのまま朝にならないようにするのが先か・・・

2012年07月18日  10:08 PM

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今日も32度を超す猛暑。

こうも季節がガラッと変わると身体が付いていきませんね。

工場の中は機械の出す熱もあいまって異常なほどの熱気に包まれています。

さて、熱中症の対策として重要なのが水分補給。

人体の約60%を占める水分は、血液やリンパ液の主成分として体内で栄養や酸素を運ぶ大切な役目を持つ。

体内の水分が体重の2~3%分失われると脱水状態と なって喉が渇いて体が注意警報を発し、5~6%を超すと深刻な状態になるんですって。

熱中症や脳梗塞、心筋梗塞を起こす可能性が高く なったりするので、もう大変。

平均的な日本人が1日に必要な水分量は2.5リットル。

食事に含まれる水分などで約1.5リットル摂取できるため、飲料からは通常1日1リットル程度摂る必要がある。

より汗をかく夏には1日1.5~2リットルを飲料から摂取した方がよいとのこと。

ただ水分補給の方法も重要。

「こまめに、回数を多く」飲むことが効果的だとか。

体内の水分量が安定して、代謝が活発になるとのこと。

起床、就寝時と三度の食事のとき、入浴前にコップ1杯を、それ以外は30分~1時間ごとにコップ半分の水を飲むとちょうどいいらしい。

桶づくりに集中するあまり、熱中症にかかることのないよう、意識して水を飲むように心掛けたいものです。

2012年07月17日  10:18 PM

やっぱり梅雨明けですね。

今日、気象庁から発表がありました。

平年より4日ほど早いそうです。(昨年よりは8日遅いですが、昨年が早すぎだった)

さて、梅雨明け早々、今日は大変な暑さでした。

南木曽のアメダスの気温も32度を超えたようです。

んー、確かに暑かった。

工場の職人は、休憩のときに水や麦茶で給水し、熱中症に注意していたんですが、

機械のコンプレッサーが熱中症に罹ってしまいました。(ビックリ!)

コンプレッサーから供給される圧縮空気は、桶づくりの機械を動かす要なので、

コンプレッサーがダウンしてしまうと、ほとんど仕事にならなくなってしまうんです。

そこで、コンプレッサーにエアコンで涼んでもらうことに・・・

症状も軽くなり、職人の仕事もスムーズに。

皆さんも熱中症にはくれぐれもご注意を。

2012年07月13日  10:54 PM

工場の傍の紫陽花も見頃を迎えています。

工場の傍の紫陽花

今日は、午前中に薄日が差す天気でしたが、午後3時頃には猛烈な雨が降ってきました。

まさに梅雨末期の天候。

明日も似たような天気のようです。

気温はソコソコですが、蒸し暑く、職人は皆、額に汗していました。

さて、この時期、甲子園を目指す高校野球は地方大会が真っ盛りですね。

木曽郡の2校は健闘むなしく早々に初戦敗退してしまいました。

昨日の神奈川大会では一瞬の隙が勝負を分けた試合がありました。

(Youtubeでご覧になられた方もいらっしゃるのでは・・・なんと一日で30万アクセス以上。弊社サイトにもこれだけアクセスがあれば・・・)

2―2のタイスコアの9回1死満塁。打者が内野フライを打ち上げ、遊撃手が捕球する前に、インフィールドフライが宣告された。

2死となり、ナインはタイムを要求?して、マウンドに集まった。

ところが・・・その隙を見逃さず、三塁走者が本塁を駆け抜け、試合はサヨナラゲームセット。

マンガでもこんなことは見たことありませんが、守備側が2アウトをとったことで一瞬気が緩んだのか、ルールを勘違いしたのか?

なんとも唖然とする結末でした。

翻って我々の仕事においても一瞬の隙はまさに命取り。

鉋や鋸は手での作業ならかすり傷ですみますが、電動機械ではそういうわけにはいきません。

常に精神集中して桶づくりをせねば、と考えさせられるニュースでした。

2012年02月29日  5:01 PM

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工場に相応しいタレントとは?
もちろん、お笑い芸人やイケメン俳優が工場で働いているわけではありません。
桶づくり、もっと広げて、木工で必要なタレントとは?
どの企業もそうでしょうが、みんなが同じことばかりできてもしょうがないですよね。いろいろな方面の技術や知識を結集すると、強い企業になります。
当社のタレントは、木工技術はもちろんですが、ボイラーから電気工事、配管、水道、溶接、土木、・・・コンピューターまで、少ない社員ながら、みんな合わせるとなんとタレント揃いたるや。
都会と違って、困った時にすぐに他の業者に頼めない環境だからかもしれませんが、「何かあればまずは自らやってみる」この精神がタレントの根幹にあるような気がします。
明日も皆の力を結集して桶づくりに励みます。

写真は木風呂や寿司桶など材料を乾燥させる機械のファンを修理する和田さん。皆、機械のことは、まず和田さんを呼びます。

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