寿司桶(すし桶)、おひつ、檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売は木曽の志水木材

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タグ『地球温暖化』の記事一覧

  • 地球温暖化が進んでいる!

    2016年05月17日

    世界の4月の月平均気温が1891年の統計開始以来、最も高い値となったそうです。

    (日本でも4月は天気の良い日が多かったような気が。)

    しかも月平均気温は2015年5月から12か月連続で過去最高を記録しているんだとか。

    これって大問題ですね。

    おそらく大気中の温室効果ガスの影響かと。

    東日本大震災の影響もあり二酸化炭素排出量抑制がおざなりになりつつあるのかもしれませんね。

    原発はもってのほかですが、自然エネルギーの利活用をもっともっと推し進めていく必要を感じます。

    国民一人ひとりが自覚し、次の世代に今より改善された地球を引き継いでいきたいものです。

    ともあれ弊社では業務用の大飯切りのフル生産状態が続いております。

    主に海外向けです。海外での和食ブームがブームで終わらなければよいのですが・・・

    切削作業前の大飯切り

  • イチローのバットと地球温暖化

    大リーグの「イチロー選手のバットが再び黒に」の記事が載っていました。

    この背景にはバットに使う木材が関係しているとのことです。

    日本球界にいる頃はアオダモという北海道産の木材。

    アメリカに渡った当初は郷にいては郷に従えで北米産のホワイトアッシュという木のバットに変えたが、

    2年目に調子を崩してからは再びアオダモを使い、大リーグシーズン最多安打などを記録したそうです。

    しかしそのアオダモも北海道内で枯渇。再びアッシュを使い始めたイチロー。

    でもそのアッシュにも忍び寄る問題があるとのこと。

    それは地球温暖化。

    冬場の気温が低くて生息できなかった害虫がバットの森に襲い掛かっているらしいのです。

    蜂による害虫対策も試され始めているが、害虫にやられてしまうか時間の勝負のよう。

    日本でもアオダモの植樹で未来にアオダモバットの復活を目論む向きもあるようだが、

    生育期間が60~70年と長期にわたるため、イチローが再びアオダモバットを持つことは叶わない。

    我々桶屋が扱うヒノキやサワラも他人事ではない。

    天然林は減少の一途。

    人工林も温暖化がこのまま進めばどうなってしまうかは?

    地球上の一人ひとりが問題意識を共有して、少しでも行動に移さなければとつくづく思います。

    今すぐ始めなければ。