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2017年10月13日  7:41 PM

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ヨーロッパでの和食ブームは20年ほど前かららしいのですが、

和食器を家庭やレストランで使うのもずいぶん前からあるらしいのです。

料理によって食器を使い分けているわけではなく、和食器の本来の使い方に関係なく、

洋食器を使うように和食器を使っているそうです。

例えばお茶碗や汁椀などもミルクボウルやフィンガーボウルとして使われたり。

まさに「所変われば品変わる」!

こんな寿司桶も自由な発想で・・・

2016年12月06日  7:34 PM

いま腸内フローラがブームだそうです。

健康情報を扱うテレビ番組でも、「腸内フローラ」という言葉をよく聞きますね。

人間の小腸や大腸には100兆個もの腸内細菌がすんでいて、

すきまなくビッシリと生息している様子がお花畑のように見えるため、「腸内フローラ」と呼ばれています。

最近の研究では腸内フローラを構成する腸内細菌の種類や割合が、人によってかなり違うことも分かってきたそうです。

また外からヨーグルトやサプリメントなどに含まれる菌がパッと腸内にやってきてもその多くは生存競争に負けてすみつくことはできないとのこと。

それでも腸内細菌は私たちが食べたものをエサにして生きているので、

健康にいい働きをする腸内細菌が好むものを食べ続ければ、腸内フローラを少しずつ改善することはできるそうです。

このエサになる筆頭は「食物繊維」。

食物繊維は穀類、イモ類、豆類、野菜、きのこ、海藻、果物などに豊富に含まれています。

これらの食物をバランスよく摂るなら和食が一番!

麦ごはんとわかめのみそ汁、ひじきの煮物、きんぴらごぼう、納豆といった昔ながらの日本食には、食物繊維が実に豊富なんです。

腸内フローラと病気との関連も取り沙汰されています。

健康的な生活のために、まずは普段の食事を和食にすることから始めてみませんか。

おひつご飯をたっぷり

2016年11月22日  7:58 PM

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今日は語呂合わせで”いい夫婦”の日です。

夫婦そろって一緒に出掛けたり、プレゼントの交換をしたり、・・・

特別なことはしなくてもお互い普段言えない言葉を交わすだけでも

今日のこの日の意義はある気がします。

ところで明後日24日は”いい日本食”ということで和食の日だそうです。

普段洋食ばかりという方は、せめてこの日だけは朝からお米を食べるというのはいかがでしょう。

一汁三菜を基本とする和食は理想的な栄養バランスと言われています。

肥満防止や長寿のためにも普段の食事を見直してみませんか。

お寿司

2015年08月29日  7:20 PM

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すっかり秋の長雨となっている南木曽です。

梅雨と似たこの現象は秋霖(しゅうりん)と呼ばれたり、すすき梅雨と言われたりするそうです。

季節の変わり目ということでしょうか。

みなさま体調管理にお気を付け下さいませ。

さて、今日の朝刊に

海外の日本食店、2年で6割増 和食ブーム

とありました。

世界的な健康食志向と

「和食」がユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に選ばれたこと

などなど、いろいろと要因はありそうですが、

このままの勢いで、どんどん和食が広まって欲しいですね。

アジア、欧米にはかなり浸透しているようなので、

これからはロシアや中東、アフリカが狙い目でしょうか。

問題は現地で調達できる食材かもしれませんが・・・

われわれ桶屋も道具や食器で貢献できたら嬉しいです。

2015年05月14日  6:59 PM

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春の陽射しは紫外線が強いので日焼けしそうですが、

風が強いのでそれほど暑さは感じない南木曽です。

山々の新緑も色鮮やかです。

さて、お取引先のアメリカニューヨークの台所用品店KORIN様の

カタログに当社の様子が写真入りで紹介されています。

海外で人気の和食。

使う道具はもちろん日本製で。

つくる我々も皆さんに喜んで技を発揮いただけるよう

張り切って桶づくりに励みたいと思います。

2013年12月09日  10:37 PM

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今年の冬は南木曽でも穏やかに晴れる日が多い気がします。

皆さまの処ではいかがでしょうか。

それでも気温はかなり低くなってきましたので、夕飯には温かい鍋ものが恋しくなります。

さて先日の4日にユネスコ(国連教育科学文化機関)が

日本の「和食」の食文化を無形文化遺産に登録することを決めたと報じられていました。

食の多様化により日本人でも毎日「和食」という方はそれほど多くなくなってしまっているのではないでしょうか。

実際、米離れはものすごい勢いですし(2012年に一人当たり60kg足らずの米を消費。50年前の1962年は120kgを消費していた)、

核家族化の進行も著しい。

「和食」の食文化が「世代を越えて受け継がれ、地域の結びつきを強めている」のが登録の理由で挙げられていたが、

今までがそうであったので今後はこの「和食」という食文化を保護していかなければなくなってしまうのではという危機感もあるのだと思います。

外国の方々が健康食として「和食」を嗜好し始めたのは大変嬉しいことですが、我々日本人自身が「食」を見直す機会と捉えた方がよい気がします。

*和食とは何か?については農水省の「和食ガイドブック」を参考にするとよいと思います。

おひつや寿司桶、飯台など桶製品も食文化の一端を担っていると思います。

我々も桶づくりを通して「和食」を保護していければと考えています。

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