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寿司桶でつくるおもてなし料理
寿司桶レシピ

すし桶で楽しむ! ちょっと変わったおすしのレシピ3つを紹介

すし桶と言うと、酢飯を作る際に重宝する調理器具です。

 

炊き立てのご飯は、水分を多く含んでいるもの。

すし桶を使ってごはんを混ぜることで、木が余分な水分を吸収してくれます。

 

酢飯を作る際にも、べちゃっとした仕上がりにはなりません。

まるでおすしやさんで楽しむような、おいしい食感のごはんに仕上がることでしょう。

 

すし桶と言えば、やっぱりおすし。

「でも、お家で楽しめるのはちらしずしぐらいで……」というあなたのために、
今回は少し変わったおすしのレシピを3つ紹介していきます。

 

もちろんすし桶もフル活用しますので、準備しておいてくださいね。

 

■思わず「かわいい!」コロンとしたフォルムが魅力のてまりずし

 

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にぎりずしをおいしく作るためには、熟練の技が必要となります。

敷居が高い!と感じる方も多いのかもしれませんね。

こんなときでも難しくない、かわいらしいフォルムのてまりずしを作ってみましょう。

 

<材料(約24個分>

ごはん      適量

酢        適量

砂糖       適量

塩        適量

まぐろ      6切れ

ホタテの貝柱   2つ

にぎりずし用のえび 6切れ

きゅうり     2分の1本

いくら      適量

好みでごまやねぎ、大葉などを用意するのもオススメです。

 

<作り方>

炊きたてのごはんをすし桶に移します。

酢と砂糖、塩を入れ、30秒ほど電子レンジで温めたものをごはんに加え、酢飯を作ります。

加減が難しい場合には、市販の酢飯の素を使うと良いでしょう。

 

ホタテの貝柱は、一つを三枚にスライスします。

 

きゅうりは薄い輪切りにしておきましょう。

 

まぐろとえびもパックから出して準備しておきます。

 

ラップを敷き、そこに具材を乗せたら、その上に酢飯を乗せます。

ラップをねじって丸めたら、コロンとした可愛いフォルムに仕上がります。

 

きゅうりを乗せて握ったてまりずしには、いくらを乗せてくださいね。

 

仕上げにごまやねぎ、大葉をトッピングすると、より華やかな印象になります。

 

子ども向けにしたいときには、星型にくりぬいた卵やアボカドを乗せると、
注目を集められることでしょう。

 

てまりずしの魅力は、なんといってもその形!

ラップでくるんで成型するだけなので、手間も技術も必要ありません。

 

すし桶は、酢飯を作る際に活用するのはもちろんですが、
ぜひ「てまりずしを盛り付ける器」としても活用してみてください。

 

すし桶の中に余裕をもって並べれば、大人っぽく、
落ち着いた印象の料理になります。

たくさんのてまりずしを詰め込むようにすれば、
イベント感のある、楽しげな雰囲気になるでしょう。

 

具材の色合いと配置方法に工夫をすれば、
キャラクターのてまりずしも比較的簡単に作れます。

「動物」や「お花」などをかたどったてまりずしは、子どもたちにも大人気です。

 

■奈良県の郷土料理! 柿の葉ずし

 

5遠い昔、まだまだ物流システムが確立していなかった時代、
山間の地域に住む人が魚を口にするのは難しいことでした。

山間の地域まで、鮮度を保ったまま魚を届けることは、
非常に難しかったからです。

 

奈良県は、周囲を山に囲まれた県の一つ。

こんな特徴を持つ土地だからこそ、
住む人の工夫によって生み出されたのが柿の葉ずしです。

 

柿の葉ずしは、抗菌作用や抗酸化作用に優れた柿の葉で
すしをくるむことで、保存性を高めている料理です。

 

非常に合理的であるだけではなく、もちろん味も魅力的!

コツさえつかめば自宅でも簡単に手作りできるので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょう。

 

<材料(4人分)>

柿の葉       20枚

ごはん       適量

酢         適量

砂糖        適量

塩         適量

締めさば       2枚

 

<作り方>

お米をとぎ、普段通りに炊いておきます。

炊きあがったお米は、すし桶に移します。

 

酢に砂糖と塩を加えたものをレンジで温め、ごはんに混ぜ合わせて酢飯を作ります。

 

柿の葉は洗って乾かしておきます。

葉っぱの裏側にある筋は、とっておきましょう。

 

締めさばは、斜めに薄く切っていきます。

 

柿の葉を広げ、そこに締めさばを置き、ごはんを乗せます。

柿の葉で全体を包み、崩れないように注意しながら形を整えていきます。

柿の葉さえ手に入れることができれば、あとは簡単!

小さな子供でも、楽しみながら作ることができます。

 

出来上がったあとは、ぜひすし桶の中に詰め込んでおきましょう。

すし桶が持つ調湿作用の恩恵を受けられるほか、
敷き詰めておくことで型崩れを防ぐことができます。

 

1日置いたものが食べごろとされているので、ぜひ挑戦してみてください。

通常のおすしよりも長持ちする点も柿の葉ずしの魅力ですが、
3~4日程度で食べきるのがオススメですよ。

 

■ヘルシーでカラフル! 新感覚のサラダずし

 

6すしと言えば、魚介類とごはんを組み合わせて作るのが
一般的です。

 

しかし近年は、魚ではなく
「野菜」を主役にしたサラダずしも
人気を集めています。

 

たっぷりの野菜が含まれたおすしは、
見た目も非常に鮮やかです。

すし桶にたっぷりと作ることで、
おもてなしにもピッタリの一品になります。

 

 

<材料>

ごはん       適量

酢         適量

砂糖        適量

塩         適量

きゅうり      1本

プチトマト     10個

レタス       適量

カニカマ      1袋

卵         3個

マヨネーズ     適量

 

<作り方>

お米をとぎ、ごはんを炊きます。

炊きあがったらすし桶へと移しておきましょう。

 

酢に砂糖と塩を加えてレンジで温めたものをごはんに混ぜ合わせて、酢飯を作ります。

 

きゅうりは小さめのサイコロ状にカットします。

レタスとカニカマは、手でちぎって、ほぐしておきましょう。

卵はフライパンで、ぽろぽろのいり卵にしておきます。

プチトマトは半分にカットしておくと、食べやすいでしょう。

 

すし桶にならしたごはんの上に野菜をのせて、マヨネーズをかけて完成です。

 

材料と作り方を紹介しましたが、サラダずしの楽しみ方は無限大です。

サラダに入れる野菜であれば、基本的に何を入れてもOKです。

野菜がたっぷりと入っているので、想像以上に食べられるのも魅力の一つ。

前菜感覚でテーブルに並べるのも良いでしょう。

 

また、「やっぱり野菜だけではボリュームが足りない」と思うときには、
魚介類をプラスしてみて。

スモークサーモンであれば、野菜やマヨネーズとの相性も抜群です。

この場合は、一口大に切った具材を、最後にトッピングするのがオススメです。

 

■まとめ

 

すし桶で作る、ちょっと変わったすしレシピ3つはいかがでしたか?

すし桶を上手に活用すれば、家族で楽しむメニューの幅も広がるはずです。
楽しみながら、ぜひ挑戦してみてくださいね。.

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