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すし桶を使うものと言えば、ちらしずし。

こんなイメージを持っている方も多いことと思います。

 

確かにごはんの調湿能力に優れたすし桶を使えば、
ベタつかず、程よい湿度に調整されたごはんで、
美味しいちらしずしを作ることが可能です。

 

しかし、すし桶の機能はそれだけではありません。

普段の生活の中で、すし桶が活躍するのはちらしずしのときだけ。

 

こんな毎日を送っているあなたは、ほんの少し、
損をしているのかもしれません。

 

古い時代から、和食を作る際の「調理器具の一つ」
として扱われてきたすし桶を使って、毎日の料理をもっと楽しく、
そして特別なものへと変身させましょう。

 

■まぐろの手こねずし

 

fcbad77cd5ced59b38c5b2ee997b217e_s三重県志摩市周辺地域の漁師が考案したメニューとして、
徐々に全国へと広がっていった手こねずし。

 

赤身の魚をしょうゆなどで作ったタレに漬け込み、
それをすし飯に混ぜ、手でこねて作ったおすしが
ルーツだと言われています。

 

現代においては、すし桶で楽しむメニューとしても、
すっかり定番に。

レシピを頭に入れておけば、
自宅で手軽に楽しむことも可能です。

 

 

<材料>

米      4合

水      適量

すし酢    適量

大葉     15枚~20枚程度

小ねぎ    適量

白ごま    適量

甘酢ショウガ 適量

まぐろ    500グラム

しょうゆ   大さじ4

みりん    大さじ4

 

<作り方>

まぐろは5ミリほどの厚さに、食べやすくカットしておきます。

 

しょうゆとみりんを1:1で混ぜ合わせ、付けダレを作ります。

カットしたまぐろをタレに漬け込み、20分ほど放置します。
(途中で刺し身を混ぜると、味がよりなじみます。)

 

米は普段どおりに洗い、適量のお水をセットして炊き上げます。

ごはんが炊けるのを待つ間に、
大葉と小ねぎを刻んで用意しておきましょう。

 

炊き上がったごはんは、炊飯器からすし桶へと移します。

すし酢を入れ、切るようにごはんを混ぜたら、
余計な水分を飛ばしていきます。

 

うちわであおぎながらごはんを混ぜ合わせることで、
よりスムーズに全体を冷ませます。

 

すし飯が出来上がったら、そこにまぐろの漬け汁を混ぜ、
ごはんに味付けをします。

 

漬け込んだまぐろと大葉、小ねぎ、白ごま、
甘酢ショウガをすし桶に並べて出来上がりです。

 

食べるときには、それぞれの器によそってあげましょう。
手こねずしを外で注文すると、個々の小さなすし桶や
おひつを使って提供されることも多いもの。

 

もちろんそれも、食べやすくオススメのスタイルです。

しかし、家族みんなの分を大きなすし桶で一気に作ることで、
華やかさや特別感もアップします。

 

今回はまぐろを紹介しましたが、
タイやカンパチなどでも美味しく作れます。

 

ぜひ挑戦してみてください。

 

■アボカドでヘルシー洋風ずし

 

6325d6e9a98602e55f839dc52b2d135d_s日本の伝統的な食べ物であるおすしは、
今や世界に広がる人気の食の一つです。

 

日本のおすしをルーツとして、
海外で独自の発展を遂げたおすしの中には、
日本人の口に合うものも多数あります。

 

今回は若い女性にも人気の高いアボカドを使った、
洋風ずしのレシピをご紹介いたします。

 

 

 

 

 

<材料>

米      4合

すし酢    適量

生ハム    16枚

アボカド   1個

卵      2個

白ごま    大さじ1半

大葉     15枚

砂糖     適量

塩      適量

マヨネーズ  大さじ4

ヨーグルト  大さじ6

 

<作り方>

米を洗い、普段と同じように炊き上げます。

 

炊けたごはんはすし桶に移し、
すし酢を回し入れたら切るように混ぜ合わせます。

うちわであおぎながら混ぜ、人肌程度になるまで冷ましていきましょう。

 

生ハムは食べやすい大きさに、アボカドは1センチ角に、
そして大葉は千切りにしておきます。

 

卵や砂糖と塩で味付けをして、いり卵にしてください。

 

マヨネーズとヨーグルト、塩少々を混ぜ、ヨーグルトソースを作ります。

 

すし飯に白ごま、大葉、アボカド、生ハムを盛り付けたら、
ヨーグルトソースをかけて出来上がりです。

 

「え!? すし桶にご飯でヨーグルトソース!?」と
驚く気持ちもわかりますが、華やかな色合いは、
おもてなしにもベストです。

 

緑と黄色、そしてピンクが鮮やかなすし桶は、まさに春の装い。

お祝いメニューとしても、ピッタリです。

 

■すし桶でサンドイッチパーティー

 

すし桶と言えば、和食が定番。

しかしそんな固定観念を、覆すような料理アイデアが、
近年次々と発案されています。

 

すし桶が持つ調湿作用は、実はパンの保存にも適したもの。

ぱさぱさになり過ぎず、おいしい状態をキープできます。

 

大きなすし桶を、みんなが集まった際の
パーティーメニューにも活用しましょう。

 

<材料>

食パン・フランスパン・ロールパンなど  適量

えび                  10尾

きゅうり                1本

プチトマト               10個

サラダ菜                4枚

ハム                  4枚

ポテトサラダ              適量

バター                 適量

マスタード               適量

 

<作り方>

好みのパンを用意して、食べやすい方にカットします。
(食パン⇒三角形や四角形にカット。フランスパンは斜め切りなど。
ロールパンには真ん中に切れ目を入れましょう。)

 

えびは背ワタをとったのち、片栗粉をふって軽くもみます。

水で洗い流したあと、水気をよくふきとっておきます。

 

塩と酒を入れたお湯でえびをゆで、殻をむきます。

 

きゅうりとサラダ菜、ハムは食べやすい大きさにカットしてください。

プチトマトを洗いポテトサラダを用意したら、
それぞれを小さな器に盛りつけていきます。

 

パンと器をすし桶に並べてテーブルに出したら、
パーティーメニューの完成です。

 

それぞれが好みのサンドイッチを楽しみましょう。
すし桶で食べる食事は、もっと自由に楽しめるもの。

洋風・和風を問わず、さまざまなメニューに挑戦してみてください。

すし桶が、家族の食事風景を、より印象深いものにしてくれることでしょう。

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