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ひな祭りに大勢の子どもたちを迎えてパーティーをする時に、
便利なのがすし桶を使った彩り豊かなおすしです。

 

おすしには赤やピンクに黄色や緑など、
さまざまな色味の食材を取り入れることができるため、
簡単に見た目が華やかな一品を作ることができます。

 

また飾りつけに手間はかかりますが、
まぜずしならほとんどの工程が「刻んで混ぜるだけ」で済んでしまうため、
手間があまりかからないのも母親にとってうれしいところ。

 

ぜひ多くのお子さまたちを招いて盛大なひな祭りパーティーをするなら、
こんなすし桶を使ったおすしのレシピを一品加えてみてはいかがでしょうか?

 

1.食材で「花」をあしらうデコレーションです。

 

■お花いっぱいのちらしずし

 

子どもが喜ぶ料理といえば、デコレーションにこだわった
見た目がかわいらしい料理。

 

ただ食材でデコレーションするには手間も材料費もかかり、
子どもが喜ぶとわかっていても「自分にはできない」と
あきらめてしまっている方も、もしかすると多いかもしれません。

 

そんな方に一度試していただきたいのが、
食材で「花」をあしらうデコレーションです。

 

材料に切れ込みを入れて、
くるくる巻くだけで食材が花のように変化するため、
デコレーション初心者でも簡単に作れます。

 

ぜひ花いっぱいのちらしずしで、お子さまが喜ぶ顔を見てみませんか?

 

(材料)

すし飯 4合

スモークサーモン 5~6枚

卵 3個

きゅうり 2本

いくら 適量

鮭フレーク 120g

大葉 20枚

しょうがの甘酢漬け 40g

 

(作り方)

1、卵を溶き、卵焼き用のフライパンで薄焼き卵を一枚ずつ焼いて作る。

2、1を縦に三分割に切り分ける。

3、2を縦半分に折り、巻き目の部分に包丁を入れて花びらの部分を作る。

4、3を端からくるくる巻いて、薄焼き卵の花を作る。

5、きゅうり1本をつくる花の数の分だけ、縦にスライスする。

6、5の左右どちらかの端に切り込みを入れて、花びらの部分を作る。

7、4と同様に端からくるくる巻いて、きゅうりの花を作る。

8、スモークサーモンを端からくるくる巻いて、同じように花にする。
(切り身が大きい場合は適宜切り分ける)

9、大葉としょうがの甘酢漬けを千切りに。

10、ご飯を炊いて、すし桶に入れてすし酢と合わせてすし飯を作る。

11、10に9と鮭フレークを入れて、さっくりと混ぜ合わせる。

12、混ぜ合わせたら11の表面が均等になるようにならし、
4・7・8の花の形にした材料をバランスよくのせていく。

13、あまった場所にいくらを散らして完成です。

 

■いくらの茶巾ずし

 

2.こちらもひな祭りにぴったりの料理です。茶巾ずしも難しそうに見えるレシピですが、
実はラップを使えばおにぎり感覚で作れる、
とても簡単なレシピです。

 

また卵に切り込みを入れることで
中に入れる具材の彩りを
表に出すことができ、いくらで彩りを添えれば
とても華やかな一品に。

 

こちらもひな祭りにぴったりの料理です。
またおにぎり感覚で作れるため、
お子さまやご家族のお弁当にもぴったりの一品です。

 

忙しい日でも簡単に作れるため、
ぜひひな祭りはもちろん普段のお弁当に茶巾ずしを作ってみては
いかがでしょうか?

 

(材料)

すし飯 3合

きゅうり 1本

たくあん・ゆかり(もしくは青しそ)・白ゴマ 好みの量

卵 5個

いくら 適量

 

(作り方)

1、たくあんを千切りにする。

2、ご飯を炊き、すし桶に入れてすし酢と合わせてすし飯を作る。

3、2にたくあん、ゆかり(もしくは千切りにした青しそ)、
白ごまを入れてさっくりと混ぜ合わせる。

4、卵を溶き、薄焼き卵を作る。

5、茶わんにラップを敷き、適度な大きさに切った4をのせて、
上から3を卵で包める量の分だけのせる。

6、5のラップを絞って輪ゴムで止め、10分ほどなじませる。

同様の手順で茶巾ずしを作る。

7、6ができたら、絞った部分を下にして器にのせる。

8、7の表面に十字に切り込みをいれて、卵の端をめくる。

9、8の中央にいくらをのせて完成です。

 

■桜のちらしずし

 

3.また桜の花の塩漬けのしょっぱい風味は、すし飯との相性も抜群です。春をイメージする花といえば、やっぱり「桜」ですよね。

桜の花を塩漬けにしたものは、飾りとしても優秀ですが、
その春の風味もまた絶品。

 

色々な料理に加えれば、あっという間に
春らしい料理に変化します。

 

また桜の花の塩漬けのしょっぱい風味は、
すし飯との相性も抜群です。

春らしい彩りを楽しみながら、
ぜひおいしい「桜のちらしずし」を味わってみてください。

 

 

(材料)

黒米入りのすし飯 3合(黒米15g入り)

桜の塩漬け 20個前後

菜の花(なければ小松菜) 適量

錦糸卵 適量

 

(作り方)

1、桜の塩漬けを6個程度残し、その他を水に入れ、塩気を抜く。

2、水に浸した1を取り出し、水気を絞って細かく切る。

3、菜の花(もしくは小松菜)をゆで、2と同様に細かく切る。

4、卵で薄焼き卵を作り、細切りにして錦糸卵を作る。

5、黒米と白米を合わせてご飯を炊き、できあがったらすし桶に入れ、
すし酢と合わせてさっくりと混ぜ合わせる。

6、5に2と3、飾りつけ用の錦糸卵を残し、残った分の錦糸卵を入れて、
さらにさっくりと混ぜ合わせる。

7、6をならして表面が均一になるようにして、
飾りつけようの錦糸卵を散らし、
1で残しておいた桜の塩漬けを飾れば完成です。

 

ひな祭りパーティーを盛り上げてくれるのが、
こんな彩り豊かなすし桶を使ったおすしです。

 

またすし桶は大人数をもてなす時の器としても大活躍してくれます。

調理道具としても器としても万能な働きをしてくれるのがすし桶です。

 

ぜひすし桶を使い、お子さまたちに喜ばれるこんなおすしを作って、
ひな祭りを華やかに演出してみてください。

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