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1.すし桶は大人数分のお寿司を手間なくさっと作れる、大変便利な道具です。

 

知人・友人や親せきなど大勢を集めて、
盛大に節分を祝うなら「すし桶」が大活躍!

 

すし桶は大人数分のおすしを手間なくさっと作れる、
大変便利な道具です。
手近な材料を使ってちらしずしや手巻きずしを作れば、
豪勢で彩り豊かなあっという間に完成です。

 

ただもし「それだと、いつも通りでつまらない……」という方なら、
こんな大人向け、子ども向けのおすしを作ってみてはいかがでしょうか?

 

大人も子どもも楽しめる、節分のすし桶レシピをご紹介いたします。

 

■恵方巻き

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA主に関西で古くから伝わってきた節分の食べもの「恵方巻き」。
最近ではその風習が全国へと広まり、関西以外の地方でも恵方巻きを節分に楽しむ方が増えてきています。

 

恵方巻きは節分の夜に、その年の恵方を向きながら丸かじりすると
縁起が良いとされている太巻きずし。

 

節分の定番メニューとして取り上げられることも多いため、
ぜひこの機会にその作り方を覚えてみましょう!

 

ちなみに中に入れる具は七福神にちなんで
「7種類いれると良い」とされていますが、最近の恵方巻きは
バラエティーに富んだ具を使うことが増えてきています。

 

下記材料に限らず、レタスやかいわれ、三つ葉や菜の花、海鮮など、
ぜひお好きなものを入れて楽しんでみてください。

 

(材料)

ご飯 3合分、すし酢 適量

かんぴょう(無漂白のもの) 20g、高野豆腐 3枚

干ししいたけ 6枚、きゅうり 1本

卵 4個、カニかまぼこ 10本

甘酢しょうが 20g

全形のり 4枚

 

A(干ししいたけ・かんぴょうの煮物用)
砂糖・しょうゆ・みりん 各大さじ1、水 1.5カップ

 

B(高野豆腐の煮物用)
砂糖 大さじ3

 

C(卵焼き用)
砂糖 大さじ2、水 大さじ1
しょうゆ 小さじ1、だしの素 適量

 

(作り方)

1、米を炊き、すし桶に入れてすし酢と混ぜ合わせます。

2、しいたけを水に入れて戻します。

3、かんぴょうを塩もみし、熱湯で5分ゆでます。

4、3からかんぴょうを取り出し、そのゆで汁に高野豆腐を入れて戻し、冷まします。

5、しいたけの水気を切り、かんぴょうを25センチ程度の長さに切ります。

6、しいたけとかんぴょうをAの材料を入れて煮込み、かんぴょうは5分、
しいたけは10分で取り出します。

7、かんぴょうとしいたけの汁気を絞り、しいたけは細切りに。

8、6の煮汁に高野豆腐とBの材料を加えて、15分ほど煮込み、そのまま冷まします。

9、高野豆腐が冷めたら取り出し、汁気を軽く絞って縦4~6等分に切り分けます。

10、卵とCの材料を入れてかき混ぜて、フライパンで卵焼きを作ります。

11、10ができて冷めたら1センチ角の棒状に切り分けます。キュウリは縦に4等分します。

12、巻きすの上にのりを敷き、上2センチ程度だけ残して、
すし飯をのりが透けて見える程度に敷きつめます。

13、12の中央より少し上に卵焼きを乗せ、それ以外の具材を卵焼きの手前に、
具材の1/4ずつ固いもの順に並べていきます
(一番手前がきゅうり→甘酢しょうが→かんぴょう→しいたけ→カニかまぼこ→高野豆腐など)。

14、手前に置いたキュウリを芯に13を巻いて、巻き目を下にしてぎゅっと握る。

15、そのまま数分放置し、巻きすの上から形を均等に整え、切り分けたら完成です。

 

■鬼のデコレーションずし

 

節分には恵方巻きもいいですが、中の具によっては好き嫌いがあり、
節分パーティーでお子さまたちが「あまり食べてくれない……」と困ることもありますよね。

 

そんな時はすし桶を使って、こんな鬼のデコレーションずしを
作ってみてはいかがでしょうか?

 

鬼のおすしを子ども全員で平らげれば、立派な鬼退治になりそうです。

 

(材料)

ご飯 2合分

すし酢 適量

卵 4個

さけフレーク 100g

甘酢しょうが 適量

スライスチーズ 2枚

のり 適量

ピンクのかまぼこ(もしくは桜でんぶ) 適量

 

(作り方)

1、甘酢しょうがを千切りにする。

2、ご飯をすし桶に入れ、すし酢と混ぜ合わせる。

3、2にさけフレーク半量(50gほど)と1を入れてさっくりと混ぜ合わせる。

4、卵を薄焼きにして冷めたら千切りにし、錦糸卵を作る。

5、スライスチーズを鬼の角、目、牙の形に切り取る。

6、のりを鬼のまゆ毛、目の中心、鼻の穴、口の形に切り取る。

7、ピンクのかまぼこをほっぺたの形に切り取る。

8、3を器にホールケーキのような形に盛り付け、4を鬼の髪の毛に、
残ったさけフレーク半量(50gほど)を鬼の顔のようにして盛り付ける。

9、5・6・7(もしくは桜でんぶ)をのせて鬼の顔を作れば完成です。

 

■いわしのちらしずし

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA大人たちが集まって節分パーティーをするなら、恵方巻きに加えて、
厄よけの意味が高い「いわし」を使ったおすしを振る舞うのがお勧めです。

 

いわしはその匂いで鬼を追い払い、厄よけしてくれると言われる魚です。

また冬のいわしは脂がのり、お刺し身でいただくと大変美味。

 

ぜひ舌の肥えた大人たちをもてなすなら、
「いわし」を使ったおすしをふるまってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

(材料)

ご飯 3合

すし酢 適量

いわしの刺し身 2パック

たまねぎ 1個

甘酢しょうが 80g

青ネギ 適量

塩 少々

かいわれ大根 1パック

 

(作り方)

1、たまねぎを薄くスライスして水につける。

2、1の水気を切って固く絞り、すし酢大さじ1と塩をふりもみこむ。

3、2に味がしみこんだら、もう一度絞って水気をとる。

4、甘酢しょうがを刻んで汁気を軽く絞り、青ネギを小口切りにする。

5、いわしの刺し身に軽く塩をふっておく。

6、ご飯をすし桶に入れて、すし酢を入れてさっくり混ぜ合わせる。

7、4に2と3を入れてさっくり混ぜ合わせる。

8、器に5を盛りつけ、上にいわしの刺し身をのせ、かいわれ大根を散らしたら完成です。

 

大人数に料理を振る舞う時は、調理道具にもなり器にもなる
「すし桶」が大活躍します。

 

ぜひ節分に多くの方をもてなすなら、こんなすし桶レシピも参考にしてみてくださいね。

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