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寿司桶でつくるおもてなし料理
寿司桶レシピ

意外と簡単にできる「おせち」。桶重(桶の重箱)でおせち料理をつくりませんか?

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桶の素材として使われる「さわら」の木は水分や湿度に強く、
ヒノキのように木独特の香りも少ないため、
昔から台所道具や生活道具の素材として重宝されてきた木材です。

 

またさわらに含まれている成分には殺菌作用があり、
食べ物を保存する道具の素材としても昔から愛用されてきました。

 

この「さわら」の木材を使った桶重は、
お正月のおせちを保存する道具としても優れた逸品です。

 

 

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桶重は食べ物の長期保存に優れた道具。

作り置きしたおせちもさわらの殺菌作用で安心して保管しておくことができます。

また木の自然な色味や木目が、華やかな彩りのおせち料理を引き立ててくれます。

 

 

今年のお正月はぜひ桶重を使い、ご自宅でおせち料理を作ってみませんか?

代表的なおせち料理でありながら、簡単にご自宅でもできるレシピをご紹介いたします。

 

 

 

■えびの煮物

 

 

おせちに入った「えびの煮物」はおせちのスター選手。

華やかな彩りでおせちを豪華に見せてくれます。

 

しかし驚くことに、この煮物。スター選手の一品ながら、作り方はとても簡単です。

ぜひおせちの主役「えびの煮物」の作り方を覚えてみてください。

 

(材料)

有頭えび 12~13匹

だし汁 400ml

醤油・みりん・酒・砂糖 各大さじ3

 

(作り方)

1、えびの殻を外さずに胴部分を丸めるようにして折り曲げ、背側の殻の間からつまようじを突き刺し、
背ワタを1匹ずつ取り除いていきます。

2、お湯を沸騰し、中火で2分エビを茹でます。

3、茹でたエビのひげと尾をハサミや包丁を使って、ある程度の長さに切りそろえます。

4、醤油・みりん・酒・砂糖を鍋に入れて煮立たせ、2を入れて2分煮ます。

5、粗熱を取ったら、そのまま冷蔵庫に煮汁ごと保管し、煮汁をエビにしみこませて完成です。

空気を抜いた密封容器(ジッパーなど)で保存すれば、より保存が容易になります。

 

 

■里芋の白煮

 

 

子宝を願う縁起物としておせちに入っているのが里芋の煮物。

おせちだけでなく、地方によってはお雑煮にも
里芋を使われるところも多いかもしれませんね。

お正月に出番の多い、里芋の白煮も覚えておきましょう。

 

(材料)

里芋 400g

水 2カップ

薄口醤油・みりん・白だし 各大さじ2

砂糖 小さじ2

ゆず少々

 

(作り方)

1、里芋の上下を切り落として皮をむき、塩でもんでぬめりを洗い落とします。

2、鍋に水、薄口醤油、みりん、白だし、砂糖を入れてから1を入れ、煮立たせます。

3、煮立ったら火を落として弱火で15~30分程度、里芋がやわらかくなるまで煮込みます。

4、できたら火を止め、粗熱をとって煮汁ごと冷蔵庫で保管。

半日から一日で味がしっかりしみこみます。

5、食べる前に刻んだゆずをのせて完成です。

 

 

■栗の甘露煮

 

 

おせちに入っている定番の品といえば「栗きんとん」ですよね。

ただしこの栗きんとんを年末にいちから作るのは時間がかかって大変。

 

定番保存食品として「栗の甘露煮」を作っておけば、
後は蒸したサツマイモを細かくつぶして、
栗の甘露煮シロップと混ぜながら火を入れて練り込み、
最後に栗の甘露煮と混ぜれば簡単に栗きんとんが作れるため便利ですよ。

 

栗はむくのが大変で時間がかかるため、
慌ただしい年末ではなく早めに保存食として
「栗の甘露煮」を仕込んでおきましょう。

 

(材料)

栗 1kg

くちなしの実 1/2個

砂糖 100g

みりん 80cc

はちみつ 大さじ2

塩 小さじ1/2

 

(作り方)

1、栗のお尻をとり、皮をひとつずつむいて水につけておきます。

2、1を水で軽く下茹でします。

3、くちなしの実をくだいてティーバッグに入れておきます。

4、鍋に栗と砂糖を入れて、栗がひたひたになるまで水を加えます。

5、4にみりん、はちみつ、塩、3のくちなしを加えて落し蓋をして火にかけます。

6、5が沸騰したら弱火にして約30分程度煮込みます。

7、煮沸した瓶を用意し、できた6を入れたら冷蔵庫で保存しましょう。

 

 

■鴨のロースト

 

 

最近ではおせちの中に洋風の料理が加わることも増えてきました。

おせちの中に肉料理を一品入れると見た目も華やかになり、家族も大喜びです。

ぜひ普段はあまり食卓にのぼらない鴨肉を使って、
見た目華やかな洋風の一品をおせちに加えてみてはいかがでしょうか?

 

(材料)

鴨肉 1枚

塩 小さじ1

はちみつ 適量

にんにく 1かけ

 

(作り方)

1、鴨肉の脂肪とすじを切り落とし、皮に格子状の切り込みを入れます。

2、皮に塩をすりこみます。

3、にんにくをすりおろして、2の身の方にすりこみます。

4、フライパンを弱火で熱して、鴨の皮を下にして約2分程度、
皮に焼き目がつくまで焼いていきます。

5、250度にオーブンを予熱しておきます。

6、4ができたら、表面にはちみつを塗っていきます。

7、オーブンに6を入れて、約10~12分程度焼きます。

8、できたら7をアルミホイルにくるみ、10分放置して完成です。

 

 

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おせちというと作るのが大変なイメージがありますが、
意外と簡単に作れる料理もたくさんあります。

 

 

ぜひ今年のおせちは桶重を使って、
初めての手作りおせちに挑戦してみませんか?

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