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古くなったすし桶、捨てないで! 古いすし桶の再利用方法

すし桶は天然素材を使用しているため、
使い込むたびに味が出てくるのが秀逸な道具ですが、
やはり物には限界があります。

 

長年使ったすし桶は色も黒ずんでタガが緩んでしまうため、
「そろそろお別れの時か」と手放すことを
考えなければならないこともあります。

 

ただしその他の工業製品とは違い、
人の手で作られたすし桶は見た目が悪くても
少し修理すれば道具としての機能性は
十分回復できる場合があります。

 

また、天然素材を使っているため、
古ぼけていてもそれはそれで「味わい」として生かし、
すし桶以外の別の用途に使用していただくこともできます。

 

そこで今回は古くなってしまったすし桶の再利用方法として、
どんな使い方があるのかなどをご紹介したいと思います。

 

 

■古くなったすし桶をフラワーアレンジメントに使ってみよう

 

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すし桶のたがが緩んでしまうと水漏れしやすくなるため、
タガをしっかり締め直す必要がありますが、
黒ずんで古ぼけて見えるすし桶はフラワーアレンジメントの器として
再利用していただくこともできます。

 

すし桶は和の風情が出る器のため、
特に秋の草花を生けるとよく似合います。

コスモスやワレモコウ、ウイキョウやフジバカマ、ススキなど、
繊細ではかなげな秋の草花をすし桶に活けると、
何とも言えない風情のある秋のアレンジメントになります。

 

またスポンジや剣山などに草花を活け、
すし桶に水をはれば水面に映る花姿も楽しむことができます。

 

また秋以外の季節なら、夏のフラワーアレンジメントにも
すし桶を活用することができます。

夏に使う場合は、花姿が元気な
ひまわりと組み合わせるのがお勧めです。

 

すし桶の少し古ぼけた風合いが、
農場の柵をイメージさせてくれ、
元気な花姿の花たちを活けると
「のどかで開放的な雰囲気」のアレンジメントになります。

 

ぜひ古くなったすし桶はしっかりタガを締め直して、
水漏れを防ぎながらフラワーアレンジメントの器として
再利用されてみてはいかがでしょうか?

 

 

■すし桶で箱庭を作ってみよう

 

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またタガを締め直しても水漏れしてしまうほど
すし桶が古くなってしまった場合は、
すし桶で箱庭を楽しむ方法もあります。

 

すし桶で箱庭を作る場合、
普通の鉢植えを使うよりも水はけが悪くなるため、
多肉植物やエアプランツなどの水をあまり必要としない植物を使って箱庭づくりを楽しんでいただくのがお勧めです。

 

多肉植物やエアプランツを使って箱庭づくりを楽しむには、
多肉植物用の土や鉢底用の軽石や白土、
園芸用ハサミにピンセットがあれば取り掛かれます。

 

また植物を使って風景を表現するために、
ミニチュアの家や動物、橋や柵、
道を表現するための小石や色つきの砂などがあると
より箱庭らしい仕上がりになります。

 

始めにミニチュアの小物や小石、砂などを使って、
大まかな風景を作り、そこへ多肉植物やエアプランツを使って
草花を表現していくのがお勧めです。

 

すし桶の中があっという間に
「どこかにありそうな、のどかな風景」に変身。

 

ぜひ使わなくなったすし桶があるなら、
箱庭を作ってオシャレなインテリアを制作してみてはいかがでしょうか?

 

 

■すし桶で簡単ディスプレイ!

 

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お勧めしたいのがすし桶をディスプレイボウルとして使用し、
食べ物を美味しく見せるという方法です。

 

すし桶ほど大きな器は日常的にあまり使用しないため、
つい棚の奥にしまいっぱなしになってしまいがちに。

ただせっかくすし桶を購入したのなら、
使わないともったいないですよね。

 

また古くなったすし桶も、
ディスプレイ用の器として再利用していただくという方法もあります。

 

友人からいただいた果物や野菜を
画像にアップして紹介したい時は、
すし桶の中に水をはって浮かべるだけで
「とれたての新鮮な果物や野菜」のように演出することができます。

 

また手作りの焼き菓子やパンを
かわいらしくディスプレイしたい時には、
すし桶の中にかわいらしいデザインのナプキンを敷き、
焼き菓子やパンを盛り付けて、仕上げに草花を添えれば、
より華やかにおいしく焼き菓子やパンを見せることができます。

 

演出ひとつで、食べ物をよりおいしそうに見せることができ、
また華やかな写真を撮影することも可能。

 

日々の生活風景を写真で誰かに見せることが多いなら、
ぜひすし桶をディスプレイ用の容器として利用してみてくださいね。

 

また古びたすし桶は色が黒ずんでしまうため、
料理を直接盛ると料理のイメージが悪くなってしまうことがありますが、
器に盛った料理をすし桶の中に並べれば、
「食卓用のディスプレイボウル」として使っていただくこともできます。

 

また柿の葉ずしなど、すし全体を包んである料理を出す場合にも
ディスプレイ用としてすし桶を使っていただくと
より雰囲気が出ると思います。

 

古びてもそれが味わいとなり、
食卓を華やかにしてくれるのがすし桶です。

ぜひ日々の食卓をにぎやかにしたい時にも、
すし桶を気軽に利用してみてください。

 

どうしても再利用方法が見つからない場合は、
簡単に分解して小さくまとめて捨てられるのも
すし桶の便利なところです。

 

しかし、捨てるのはやはりしのびないもの。

 

志水木材では「おひつ」を大切に
使い続けていらっしゃるお客様を応援します。

 

大切な愛着あるおひつの修理は弊社にお任せください。

 

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