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保存するだけでふっくらおいしいごはん
おひつのご飯レシピ

よそって食べるおひつごはんだからこそ、「二度おいしいメニュー」を紹介

おひつごはんを楽しむときには、おひつからごはんを一杯ずつよそって食べることになります。
一杯目は普通に食べて、二杯目はお茶漬けにして……なんて、
さまざまなバリエーションを楽しむことができるのも、おひつごはんならではの魅力だと言えるでしょう。

 

椹(さわら)の木から作られたおひつは、なんとも言えない高級感を醸し出してくれるもの。
特別な日のお夕食にもオススメの、「一回で二度おいしいおひつごはん」のレシピを2つ紹介していきます。
材料さえ揃えれば、どれも簡単にできるものばかりですから、ぜひ実践してみてくださいね。

 

 

■マグロのたたきごはん

 

古い時代から、日本人に愛されてきた魚といえば、やはり「マグロ」です。
さまざまな食べ方で楽しまれてきたマグロですが、実は血液中の善玉コレステロールを増やし、
悪玉コレステロールを減らしてくれる効果があることをご存知ですか?

脳の神経機能に働きかける効果もあり、脳の老化やボケを予防できると言われています。
「おいしい」だけではなく、家族みんなで楽しむことで、良い効果が期待できる食材だと言えるでしょう。

そんなマグロは、お刺身で食べてもおいしいですが、たたきにしておひつごはんにしてみませんか?
材料と作り方は以下の通りです。

 

<材料(4人分)>

米     3合

マグロ   1パック(お好みで)

塩     適量

酢     大さじ1

ポン酢   大さじ3

めんつゆ  大さじ1

砂糖    少々

大葉    10枚

ネギ    適量

にんにく  ひとかけ

ショウガ  ひとかけ

だし汁   4カップ

白だし   小さじ2

 

<作り方>

お米は研いで、炊飯器で炊き上げます。

 

マグロに軽く塩をふって、余分な水分をキッチンペーパーで吸い取ってください。
フライパンを熱したらマグロを入れて、10秒ほど加熱します。
その後ひっくり返して、同様に10秒ほど焼き目をつけます。
ジッパー付きの袋にマグロを入れて、冷蔵庫で冷やしておきます。

 

酢とポン酢、めんつゆと砂糖を合わせてタレを作ったら、冷えたマグロをカットします。
タレに漬け込んでおきましょう。

 

椹(さわら)のおひつに炊きあがったごはんをよそい、マグロのたたきを乗せていきます。
最後にタレを回しかけて、薬味をトッピングして完成です。
出し汁と白だしは合わせてあたためて、お茶漬け用にスタンバイしておきましょう。

 

最初の一杯は、おひつでいただくご飯の味わいと、新鮮なマグロの組み合わせを存分に堪能してみてください。
二杯目は、アツアツの出汁を使ってお茶漬けでいただきます。
もし味がたりないときには、めんつゆや醤油を使って、調整するのもオススメです。

 

夏場にかけて食欲が落ちる……なんて方も多いかもしれませんが、
木製のおひつならではの良い香りや、薬味の香りは食欲を刺激してくれます。
さらに出汁茶漬けと組み合わせることで、あらゆる世代にとって食べやすい一品になるでしょう。

 

時間がないときには、「マグロのたたき」をスーパーで買ってくると時短になります。
この場合、ご飯と薬味、そして出汁さえ用意すれば美味しい食事が出来上がりますから、
忙しいときのおもてなしメニューにもピッタリです。

 

■鯛のおひつごはん

 

おひつごはんは、お刺身との相性が抜群なもの。
マグロのように、赤身でボリュームのある魚だけではなく、
鯛のように白身で上品な味わいの魚とも良く合います。

「めでたい」にもつながる鯛という魚は、日本で古くから「縁起が良い魚」として知られてきました。
家族に何かお祝いがあったときに、鯛を食べる!という方も多いことでしょう。

鯛にはたんぱく質が豊富に含まれているだけではなく、
目の健康やアンチエイジング効果も期待できるビタミンAも豊富に含まれています。

 

 

DHAやEPAが豊富に含まれていることで、脳の機能を向上させ、
記憶力アップやボケ予防に効果が期待できると言われています。
血液サラサラ効果もあり、マグロと同様に積極的に摂取したい食べ物だと言えます。

 

おめでたいときにいただくことも多い鯛だからこそ、
椹(さわら)のおひつでドレスアップしてみてくださいね。

 

<材料(4人分)>

米        3合

鯛(切り身)   300~400グラム(お好みで)

白だし醤油    大さじ2

みりん      大さじ1

出し汁      4カップ

白だし醤油    大さじ1

塩        適量

あられやわさび、ネギなどの薬味はお好みで

 

<作り方>

お米は研いで、炊飯器で炊いておきます。

 

鯛の切り身は、バットに乗せて白だし醤油とみりんで味付けをします。
少しの間漬け込んで、味をなじませておきましょう。

 

ごはんが炊けたら、おひつに移します。
味付けをした鯛の切り身と、薬味をトッピングします。
出し汁と白だし醤油は合わせて、小鍋で温めてスタンバイしておきましょう。

 

こちらも一杯目は普通に楽しみ、二杯目で出汁茶漬けを楽しめるメニューです。
刺身で食べてもおいしい鯛ですが、温めた出汁でほんの少し火がとおった状態も格別なもの。
ごはんの味わいと出汁汁の風味、そして鯛の美味しさが存分に引き立つことでしょう。
家族みんなで鯛を楽しむときには、ぜひごはんと一緒にこんな楽しみ方も実践してみてくださいね。

 

■まとめ

 

どんぶりメニューとは違い、おひつごはんの特徴は「一杯ずつ取り分ける」という点にあります。
こうした特徴を持っているからこそ、「一杯ずつ異なる味を楽しむ」ということも可能になるわけですね。

 

おひつごはんを楽しむときには、おひつならではの雰囲気や香りも楽しみたいもの。
椹(さわら)のおひつであれば、高級感・香りともに申し分ありません。
おもてなしにもピッタリですから、ぜひ用意してみてくださいね。

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