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おひつのご飯レシピ

バレンタインもおひつで華やかに楽しもう! オススメレシピ3つ

2月に入ると、すぐにやってくるのがバレンタインデーです。
西洋からやってきた文化ですから、
大切な人たちと「洋食」で楽しむ方も多いのかもしれませんね。

 

しかし「バレンタインでもご飯が食べたい!」という男性も少なくないはずです。
こんなときにはぜひおひつを活用してみましょう。

 

おひつという「和風」のアイテムを使っていても、
オシャレに楽しめるカフェ風おひつご飯を紹介します。

 

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■牛バラ肉のイタリア風牛丼

 

牛バラ肉を贅沢に使ったカフェ風の牛丼は、
バレンタインの華やかな雰囲気にもピッタリのメニューです。

 

お肉とご飯の組み合わせは、世の男性たちのハートをがっちりとつかむもの。
おひつを使ったおいしいご飯で、
相手の胃袋もガッチリとつかんでしまいましょう!

 

さっそく材料と作り方を紹介していきます。

 

<材料>

牛バラ肉(薄切り) 160グラム

タマネギ      1/2個

米         1.5合

トマト       1個

だし汁       160cc

砂糖        大さじ1.5

しょうゆ      大さじ1.5

赤ワイン      大さじ1

みりん       大さじ1

粉チーズ      適量

バジル       適量

 

<作り方>

①お米は研いで、炊飯器で炊いてください。
タマネギは皮を剥き、7ミリ程度の厚さにカット、
トマトは8等分にカットしておきます。

 

フライパンにだし汁・砂糖・しょうゆ・赤ワイン・みりんを入れ、
タマネギに火を通していきましょう。
沸騰したところでフタをして、5分ほど煮込んで味をしみこませます。

 

②タマネギに火が通ったら、次は牛肉を加えます。
再度沸騰するとアクが出てきますから、丁寧に取り除いてください。
弱火で5分ほど煮たら、トマトを加えてさっと煮ます。

 

③炊きあがったご飯をおひつに入れたら、
お肉とトマト、タマネギをご飯の上に盛り付けます。
最後に粉チーズをのせ、バジルを飾ったら完成です。

 

基本のレシピは男性人気も高い「牛丼」ですが、
トマトの酸味と粉チーズのマイルドさが、
普段とは違う風味を楽しませてくれます。

 

男性的なガッツリ系メニューでありながら、女性人気も高いメニューです。
ぜひカップルで一緒に楽しんでみてくださいね。

 

■合いびき肉のミートソースご飯

 

b47308495570fc136c5243b5b0004b4b_sミートソースといえば、
パスタと合わせて楽しむのが一般的です。
「ミートソーススパゲッティが好き!」
という方も多いのかもしれませんね。

 

しかしミートソースに一工夫することで、
おひつご飯との相性も抜群になります。

 

ぜひ、普段とは違う特別な日に作ってみてください。

 

 

 

<材料>

米          1.5合

合いびき肉      200グラム

タマネギ       1/2個

人参         5センチ

セロリ        1/2本

マッシュルーム    2~3個

デミグラスソース   1/2缶

赤ワイン       大さじ2

ローリエ       1枚

オリーブオイル    大さじ2

塩コショウ      少々

温泉卵        2個

粉チーズ       適量

ドライパセリ     適量

 

<作り方>

①お米は研いで、炊飯器で炊いておきましょう。

 

②タマネギと人参は皮を剥き、セロリは筋を引き、
マッシュルームは固く絞った濡れふきんで汚れを落としたら、
それぞれをみじん切りにしておきます。
全ての材料を、同じぐらいの大きさにカットしておきましょう。

 

③フライパンにオリーブオイルを入れ熱したら、タマネギとセロリを炒めます。
火が通ってしんなりしてきたら、合いびき肉とマッシュルームを投入します。
合いびき肉がポロポロになるまで炒めたら、人参を加えてさっと火を通していきます。

 

④デミグラスソースと赤ワイン、ローリエを加えて煮込みます。
全体がふつふつと煮立ってきたら、塩コショウで味を調えてください。
そのまま5分ほど煮ます。

 

⑤炊きあがったご飯を炊飯器からおひつに移し、ミートソースをかけます。
ご飯の上にほんの少しくぼみを作り、
温泉卵を落としたらドライパセリと粉チーズをトッピングしましょう。

 

濃厚なミートソースは、温泉卵でマイルドにすることで
ご飯との相性も格段に良くなります。
ボリュームがある一品ですから、デートの手料理のメインとしてもオススメです。

 

■鶏むね肉のしっとり鶏天丼

 

75dbcdc221650e1e44731b43a0d6c24e_s最後は和風のメニューを紹介します。
鶏むね肉でさっぱりとした鶏天丼を作りましょう。

 

<材料>

米        1.5合

鶏むね肉     1枚

長ネギ      適量

椎茸       2枚

すだち      1/2個

酒        大さじ1

 

 

塩        少々

卵        1個

片栗粉      適量

水        大さじ1

醤油       大さじ1

みりん      大さじ1

砂糖       小さじ2

バター      適量

 

<作り方>

①お米は研いで、炊飯器で炊いておきます。
鶏むね肉は開いてそぎ切りにし、酒と塩で下味をつけます。

 

②ボウルに卵を割り入れて、片栗粉を投入します。
ダマにならないよう混ぜ合わせたら、鶏肉を卵液にくぐらせます。
170℃に熱した油で、そのまま揚げていきましょう。
長ネギと椎茸は食べやすい大きさにカットしたのち、フライパンでバター焼きにします。

 

③小鍋に水と醤油、みりん、砂糖を入れ、タレを作ります。
一度煮立ったら火をとめてください。

 

④炊きあがったご飯をおひつに移したら、
鶏天をタレにくぐらせ、ご飯の上に乗せていきます。
バター焼きにした長ネギと椎茸ものせ、
1/4の大きさにカットしたすだちを添えて完成です。

 

このレシピのコツは、卵液のとろみを適度に保つことです。

むね肉を浸したときにトロリと絡む程度が理想です。

少しずつとろみが少なくなることがあるので、
適宜片栗粉を足してとろみをキープしてください。

 

バター焼きにする野菜は長ネギや椎茸以外でもOKです。

好みの野菜で、そのときに手に入りやすいものを選ぶと良いでしょう。

 

■まとめ

 

「ザ・和風」というイメージがあるおひつご飯ですが、
メニューに工夫をすれば華やかな食事を楽しむことができるでしょう。

 

食べ慣れたご飯をおいしくしてくれる「おひつ」は、
大切な人に食事を振る舞う際にも便利に使えます。
バレンタインデーの食事にも、ぜひ活用してみてください。

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