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毎日の食卓に欠かせない「ごはん」。
「炊くのは炊飯器にお任せ!」という方も増えていますが、
保温機能を使い過ぎると、ごはんのおいしさが半減してしまいます。

 

ごはんが炊き上がったら、「おひつに移す」というひと手間を加えることで、
ごはんはもっとおいしくなります!

 

せっかくおひつを使うなら、
普段のごはんももう少しだけ華やかにしてみませんか?

 

今回は、おもてなしにもピッタリの、
華やかなおひつごはんレシピを3つ紹介します。

 

■サーモンといくらの華やかおひつごはん

 

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近年は、自宅で華やかなホームパーティーを
楽しむ方も増えています。

みんなでワイワイ楽しむ時間は特別なもの。

でも、「いったい何を作っておもてなしをすれば良いのか……」
なんて、悩んでしまうこともあるかもしれません。

 

「おもてなし」と言えば、
洋風メニューを想像する方も多いはず。

しかし、和風のメニューだって、
「おひつ」を使えば簡単に、
おもてなし感を演出できますよ。

 

<材料(4人分)>

サーモン切り落とし   300グラム

いくらのしょうゆ漬け  60グラム

ごはん         適量

のり          4枚

ネギ          適量

刺し身じょうゆ        適量

お好みでゴマやワサビ、マヨネーズなどを準備するのもオススメです。

 

<作り方>

4人分のお米をとぎ、普段どおりに炊飯器で炊きます。

炊き上がったら、おひつにごはんを移しておきます。

 

サーモンといくらのしょうゆ漬けを準備しておきます。

 

もしサーモンの切り落としが準備できなかったときには、
刺し身用のサーモンを購入し、食べやすい大きさにカットしておきましょう。

 

おひつによそったご飯の上に、サーモンといくらを並べていきます。

のりを手でちぎり、全体にかけていきます。

ネギも散らして彩りを良くしたら完成です。

 

小鉢にしょうゆと各種薬味を用意しておき、
それぞれが好みの味付けで食べられるようにするのがオススメです。

 

親子関係にあるサーモンといくらは、相性もピッタリ!

サーモンが持つなめらかな食感と、いくらが持つプチプチはじけるような食感は、
一口ごとに新鮮さを与えてくれます。

 

特別なことをしなくても、色合いが華やかになるのも、
サーモンといくらを使ったおひつごはんの魅力です。

 

具材の並べ方には少しコツが要りますが、深く考えなくても大丈夫!

「おひつ」が持つ上品で特別な雰囲気が、きっとカバーしてくれますよ。

 

お店で食べるとゴージャスなメニューですが、
自宅で作れば半値程度に抑えることも可能です。

友人や知人、親せきを招いたときのおもてなしメニューにもピッタリなので、
ぜひ一度作ってみてください。

 

■まぐろとアボカドのおひつごはん

 

2女性に人気の食材の一つが、「アボカド」です。

古代アステカ時代から親しまれている食物で、
「生命の源」と呼ばれたことをご存知ですか?

 

その栄養価の高さが広く知られるようになり、
現代では、世界中の女性たちの注目を集めています。

 

アボカドには脂肪分が豊富に含まれていますが、
オレイン酸やリノール酸、リノレン酸など、
貴重で良質な油となります。

 

 

血液サラサラ効果や抗酸化作用もあるとされているので要チェックです。

またその他にも、老化防止作用が期待できると言われる
ビタミンEやビタミンA、ビタミンCも豊富に含まれています。

 

まぐろと組み合わせて食べることで、
さらなる血行促進効果が期待できるそうですよ。

 

<材料(4人分)>

刺し身用のまぐろ    200グラム~250グラム

アボカド        2個

ごはん         適量

ごま油         小さじ3

しょうゆ        小さじ2

にんにく        1かけ分

ゴマ          適量

万能ねぎ        適量

わさび         適量

 

<作り方>

お米をとぎ、普段と同じようにごはんを炊きます。

炊きあがったごはんは、おひつに移しておきましょう。

 

まぐろは一口大の角切りにカットしておきます。(切り落としの場合はそのままで可。)

ボウルにまぐろを入れ、そこにごま油・しょうゆ・にんにくを入れ、あえておきます。

 

アボカドはぐるりと一周切り込みを入れたら、種を中心にしてひねります。

種を外したら、皮をむきましょう。

まぐろよりも少し小さめの一口大にカットすると、食べやすくなります。

 

味付けのまぐろとアボカドを乗せたら、ごまをふり、わさびを添えて完成です。
美容にも健康にも良いメニューだからこそ、振る舞われた人もきっと喜んでくれるはず。

老若男女、全ての人に食べやすいのも魅力の一つと言えるでしょう。

 

主役は、アボカドとまぐろですが、忘れてはいけない名脇役がごはんです。

おいしいごはんにするために、ぜひおひつで作ってみてくださいね。

 

■豚焼き肉のがっつりおひつごはん

 

3お招きするゲストが、食べ盛りの子どもや男性の場合、
「がっつり食べられるものを用意したい!」
と思う方も多いはずです。

 

ごはん系のメニューであれば、
モリモリおいしく食べられます。

 

こんなときには、「お肉」と「おひつごはん」
を組み合わせることで、
普段のメニューにおもてなし感をプラスできますよ。

 

 

<材料(4人分)>

焼き肉用の豚バラ肉    400グラム~500グラム

ごはん         適量

しょうゆ        大さじ4

酒           大さじ4

砂糖          大さじ4

みりん         大さじ1

にんにく        少々

しょうが        少々

万能ねぎ        適量

 

<作り方>

お米をとぎ、普段通りに炊きます。

炊きあがったごはんは、おひつへと移しておきます。

 

小さめの鍋に、しょうゆ・酒・砂糖・みりん・にんにく・しょうがを入れて
混ぜ合わせておきます。

 

熱したフライパンで豚肉を焼いたら、色が変わったところで、
鍋で混ぜ合わせた調味料を投入します。

少しに詰めて、全体に照りが出てきたらOKです。

 

おひつごはんの上にタレをかけ、その上にお肉を並べていきましょう。

ごはんが隠れるように盛り付けると、よりボリューム感が出ます。

 

最後に万能ねぎを散らして完成です。
ごはんを美味しく炊いて、おひつにうつしてスタンバイしたら、
あとはタレで焼いたお肉を乗せるだけ!

 

非常に簡単なレシピですが、男性ウケは抜群です。

恋人をお招きして手料理を振る舞う際にも、
ピッタリのメニューと言えそうですね。

 

今回は「豚肉」で紹介しましたが、
もちろんお肉は好みのものを使ってOKです。

トッピングで味を変えて楽しむのもオススメですよ。

 

「正直ちょっと料理が苦手で……」なんて方でも、大丈夫。

食卓の「おひつ」を見ただけで、特別感を抱くゲストは多いものです。

ごはんの準備を手早く済ませられる分、
その他の準備に時間を使えるのも大きなメリットと言えるでしょう。

 

■まとめ

 

おいしいごはんを、よりおいしくしてくれる「おひつ」は、
おもてなしメニューにもピッタリの小物です。

 

家族で使うのも良いですが、ときには周囲の人に、
おいしいごはんを振る舞ってみては?

おいしいごはんで和んだら、きっと楽しい時間を過ごせるはずです。

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