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3月はまだ肌寒い日が多いものの、
あちこちで梅や桃やモクレンの花などを見かけるたびに
「春の予感」に胸がわくわくしますよね。

 

冬は冬で楽しいことがたくさんありますが、
木々の芽吹きや花のつぼみのふくらみを感じられる春は、
新しいことが始まる予感に胸が躍るもの。

 

そこで春が待ちきれないという方のために、
一足お先に春が感じられる「春のおひつご飯」のレシピをご紹介いたします。

 

春の予感に心を躍らせながら、
ぜひおいしいおひつご飯を楽しんでみてください。

 

■桜えびの炊き込みご飯

 

1.桜の花を思わせるような、美しいピンク色の桜エビ。

 

桜の花を思わせるような、美しいピンク色の桜エビ。
本格的に桜エビの春漁が始まるのは3月末頃からですが、
乾燥した桜エビなら一年中入手が可能です。

 

天日干しや乾燥した桜エビはカルシウムが豊富で、たんぱく質も豊富。
また女性に今、注目されている成分アスタキサンチンも豊富に含まれています。

 

桜エビは栄養はもちろん、美容を気にする女性にもお勧めの食材です。
春の色をめでながら、ぜひおいしい桜えびの炊き込みご飯を
楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

(材料)

米 3合

桜えび 80g

油あげ 1枚

青ネギ 適量

しょうゆ・酒 各大さじ1

だしの素・塩 少々

 

(作り方)

1、米を洗い、水を切って炊飯器にセットする。

2、油あげを細切りに、青ネギを小口切りに。

3、1に目盛り分まで水を入れてしょうゆ、酒、だしの素と塩を入れる。

4、桜えびと油あげを入れて、さっくりと混ぜ合わせる。

5、炊飯器で4を炊き、完成したらおひつに入れ替えて青ネギを散らして完成です。

 

■あさりとタケノコの炊き込みご飯

 

2.春を代表する食材あさりとタケノコで、ぜひ一足お先に春を味わいましょう。春と秋に産卵期を迎えるあさり。
産卵期を迎えたあさりは身がぷっくりとして、味も濃厚です。

 

ちなみに新鮮でおいしいあさりを選ぶには
殻がぷっくりとしていて大きく、ぬめりがあり、
殻がしっかり閉じているものを選ぶとよいそうです。
春にこそ食べていただきたい貝です。

 

またタケノコは言わずもがな春を代表する食材。
地域によっては生タケノコはもう少し待たないと
手に入らないかもしれませんが、
最寄りのお店に生タケノコが陳列するようになると
「春の訪れ」を感じさせられますよね。

 

新鮮なタケノコを選びたい場合はずんぐりとした形のもので重量があり、
全体的に薄茶色で根本にあるイボの色が薄いものを選ぶと、
えぐみが少なく新鮮なのだとか。

 

春を代表する食材あさりとタケノコで、
ぜひ一足お先に春を味わいましょう。

 

(材料)

米 3合

あさりのむき身 70g

たけのこ 小1本

油あげ 1枚

しょうが 1かけ

しょうゆ・酒・みりん 各大さじ1

塩 少々

木の芽 適量
(殻付きあさりを使う場合は、酒大さじ3を用意)

 

(作り方)

1、あさりのむき身を用意する。殻付きあさりを使う場合は、
水洗いしてからフライパンへ入れ、酒をふりかけてふたをして蒸し煮にする。

出てきた汁は布でこして置いておく。缶詰のあさりを使う場合は、
汁を捨てずにそのまま置いておくこと。

2、たけのこを用意する。ゆでたけのこを使用する場合は、
そのまま縦に薄切りに。生たけのこを使用する場合は切り込みを入れて
アク抜きの米ぬかなどを入れ、鍋でそのままゆで、粗熱がとれたら皮をむく。

できたらゆでたけのこと同様、縦に薄切りにしておく。

3、油あげは細切りに、しょうがは千切りにしておく。

4、米を洗って炊飯器にセット。

5、4に、あれば1で出たあさりの汁を入れて、しょうゆ・酒・みりん、塩を入れる。

6、5に目盛り分まで水を足し、あさり、たけのこ、油あげ、
しょうがを入れて炊飯器で炊く。

7、できあがったらご飯をおひつに移しいれ、木の芽を散らしたら完成です。

 

■グリーンピースの豆ご飯

 

3.春にしかあまりお目にかかることがないのが、さやつきのグリーンピース。春にしかあまりお目にかかることがないのが、
さやつきのグリーンピース。

缶詰のものではなく、みずみずしい生のグリーンピースが
いただけるのも春ならではですよね。

 

スープに入れてもサラダにしてもおいしいグリーンピースですが、やはりグリーンピースの爽やかな甘味を楽しめるのが「豆ご飯」です。

 

また豆ご飯のうれしいところは、
材料もほとんど必要なく簡単に作れるところです。

 

ぜひ春にしか味わえないグリーンピースの豆ご飯を
ご家族みんなで味わってみてください。

 

(材料)

米 3合

グリーンピース 120g(さや入りなら200~250g程度)

昆布 適量

塩 小さじ1

塩昆布・塩 適量

 

(作り方)

1、さや入りグリーンピースの場合はさやから取り出し、水洗いする。

2、グリーンピースを鍋に入れ、ひたひたの分量まで水を入れる。

3、2に塩少々を入れて好きな硬さまで煮て、
できたら火からおろしそのまま冷ます。

4、3をゆで汁と豆にわけて置いておく。

5、米を洗って水気を切り、炊飯器にセット。

6、5に昆布をのせ、4のゆで汁と塩を入れ目盛り分まで
水を入れてから炊飯器で炊き上げる。

7、6ができたら4の豆を入れてさっくりと混ぜ合わせる。

8、7をおひつに入れ替え、お茶わんへよそう時に塩昆布をのせたら完成です。
春の訪れがもうすぐそこまでやってきているのに、
まだまだ肌寒い日も多い3月。

 

そんな時期には、こんなおひつご飯でぜひ一足先に
春を味わってみてはいかがでしょうか?

 

こんな食材を使ったおひつご飯なら、
もうすぐそこまでやってきている春を感じられるはず。

 

まだ家族全員でお出掛けしてピクニックを楽しむには
少し早いかもしれませんが、
こんな食材を使った食事を家族みんなで囲めば、
春の予感に自然と家族の顔もほころび、
楽しい食卓になるかもしれません。

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