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おひつのご飯レシピ

おひつを使おう! 節分の日のおいしい炊き込みご飯・まぜご飯

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おひつを使っていると、必ずと言っていいほど多くの方が実感するのが
「使うたびにどんどん愛着がわいてくる」という気持ちです。

 

家族団らんの時間には食事がつきもの。
そして、おひつもつきもの……になってくるせいでしょうか。

 

またおひつは四季折々の行事ごとにも大活躍し、
その存在感を見せつけてくれます。

 

その内おひつを見るだけで、家族の色んな思い出を思い出すようになるかも?

 

四季とともに、家族のお祝いごととともに、
また毎日の食事風景に必ずといっていいほど登場してくるおひつ。

 

ぜひ今年の節分、こんなおひつの料理で家族の新しい思い出を、
またひとつ作ってみませんか?

 

■福豆の炊き込みご飯

 

2.残った福豆はそのまま食べてもおいしいですが、節分で使う「福豆」。
あれを見るたび、ひそかに「もったいないなぁ~」と思っている、
奥さまたちも実は多いのではないでしょうか?

 

縁起ものなので豪勢に豆をまきたいところですが、
このもったいなさを考えると「とりあえず気持ちだけ」の豆まきになりやすいもの。

 

豆をまく時にきれいに室内を掃除していたなら、
落ちた豆を軽く洗って炒ってしまえば
それほど心配なく食べられるのではないでしょうか。

 

また衛生面が心配な方なら、ラップや小袋に少量の豆を包んで、
豆をまく方法もあります。
外へ豆をまく時は、この方法が安心かもしれませんね。

 

残った福豆はそのまま食べてもおいしいですが、
こんな風に炊き込みご飯にしてしまう方法もあります。

 

ぜひご家族で盛大に豆まきを楽しんで鬼を退治し、
家族が一年無病息災であるように、お願いしましょう。

 

(材料)

米 3合

福豆(炒り大豆) 90g

油あげ 2枚

桜エビ(または、しらす)適量

青ネギ 適量

だし汁 3カップ

酒 大さじ2

しょうゆ・みりん 小さじ2

 

(作り方)

1、福豆を炒り(もしくはそのまま)、だし汁に入れて半日程度置いておく。

2、油あげを粗くみじん切りに、青ネギは小口切りに。

3、米を洗って水を切り炊飯器に入れ、だし汁ごと福豆も入れる。

4、3合の目盛りに合わせて水を調整して入れる。

5、油あげと桜エビ(または、しらす)、酒・しょうゆ・みりんを4に入れ、炊飯器をセット。

6、できあがったらご飯をおひつに入れ、青ネギを散らせば完成です。

 
■牛肉とこんにゃくのまぜご飯

 

3.こんにゃくで腸内環境を整えて節分というと福豆や、厄払いのヒイラギやイワシを思い浮かべる人も
多いかもしれませんが、実は「こんにゃく」も節分に欠かせないもののひとつ。

 

こんにゃくは「砂おろし」や「胃のほうき」と呼ばれ、
体内をきれいに掃除してくれる食べものとして、
主に四国で大掃除の後や節分の際に食べられてきたとか。

 

砂おろしは整腸という意味の言葉で、その名の通り、
こんにゃくには食物繊維とグルコマンナンが豊富に含まれています。

 

こんにゃくで腸内環境を整えて、身の回りの掃除だけでなく
お腹もスッキリ掃除して、家族の一年の無病息災を願いましょう。

 

(材料)

米 3合

牛肉 200g

こんにゃく 1枚

きのこ(しめじやマイタケなど) 1袋

ニンジン・ごぼう 各100g程度

ごま 適量

砂糖・しょうゆ・酒 各大さじ2

めんつゆ 大さじ1

 

(作り方)

1、米を洗って水気を切り、炊飯器にセットする。

2、3合の目盛りに合わせて水を入れ、めんつゆを入れてご飯を炊く。

3、牛肉とこんにゃくを細切れにし、ニンジンは千切り、ごぼうはささがきにする。
きのこをほぐしておく。

4、1を油で炒めて根野菜がしんなりしたら、砂糖・しょうゆ・酒を入れる。
とろみが出てきたら火を止める。

5、2が完成したらおひつへ移し、4を入れてしゃもじでかき混ぜる。

6、できあがったら上からごまを散らして完成です。

 

■福茶の炊き込みご飯

 

お正月のお祝いによく飲まれるのが「大福茶」ですが、
節分にも福茶を飲む習慣があることをご存じでしょうか?

 

お正月の大福茶には梅干しと結び昆布が入れられますが、
節分に飲む福茶はそれらに加えて節分でよく使う「福豆」を三粒入れます。

 

豆を入れるのは邪気を払う意味合いや
「一年間、まめに働けますように」という意味合いがこめられているのだとか。

 

節分にはこんな福茶を楽しむのはもちろんですが、
福茶で使われる材料を使って炊き込みご飯を作り
「家族みんながまめまめしく働けるように」と
お願いしてみるのもいいかもしれませんね。

 

福茶の材料を使った、炊き込みご飯の作り方をご紹介します。

 

(材料)

米 3合

福豆 90g

梅昆布茶 大さじ2

サンショウのつくだ煮 適量

飾り用の梅干しと結び昆布(あれば)

 

(作り方)

1、福豆を水にひたして半日程度置いておく。

2、米を洗って水気を切り、炊飯器に入れ、1を汁ごと入れる。

3、3合の目盛りに合わせて水を調整し、梅昆布茶とサンショウのつくだ煮を入れる。

4、できあがったらおひつに入れ替え、混ぜ合わせる。

5、一膳ずつご飯を盛り、飾りつけ用の梅干しと結び昆布をのせたら完成です。
節分は家族みんなでワイワイ楽しみながら、厄払いができる楽しい行事です。
ぜひご家族みんなで節分を楽しめるよう、
おひつを使ったこんなお料理で食卓を彩ってみてはいかがでしょうか?

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