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おひつのご飯レシピ

夏バテ対策、紫外線対策にぴったりな、おひつご飯のレシピ

夏に心配なのが、夏バテと紫外線によるお肌の影響。

 

夏バテに陥ると食欲不振になり、
食べ物が喉を通らなくなってしまったり、
体が疲れて動きにくくなってしまったり、
さらにはそれらの影響で風邪をひきやすくなってしまうこともあります。

 

また夏に強くなる紫外線は、お肌の荒れやシミの原因を作ってしまうことも。

夏バテと紫外線による影響は、
おいしいご飯を作って日々の食生活から予防していきたいもの。

 

そこで夏バテ対策と紫外線対策に効果的な
「おひつご飯のレシピ」と「おひつのお手入れ」
についてご紹介いたします。

 

 

■夏のおひつのお手入れ方法

 

1.夏のおひつのお手入れ方法

 

夏はおひつにカビがはえやすくなる季節です。

夏場におひつを使った場合は、
必ず使った後のおひつを水とスポンジできれいに洗い、
最後に熱湯をかけて陰干ししておくのがお勧めです。

 

もしもカビが生えてしまった時は、
生え始めなら乾いたふきんで拭くだけでもカビをとることができます。

 

カビに根が生えてしまったら、
サンドペーパーでカビをこそげ落とした後に
塩素系漂白剤を使って、カビの菌糸を死滅させましょう。

 

ただし、この方法ではおひつを傷めてしまう可能性もあります。

夏はカビがなるべく生えないように、
使った後にすぐお手入れをすること。

毎日カビが生えていないかこまめに確認し、
気付いたらすぐにふきんでふいておくことがお勧めです。

 

夏場はご飯だけでなくおひつも傷みやすいため、
定期的にお手入れしていきましょう!

 

 

■レシピ、その1「煎茶の炊き込みご飯」

 

2.■レシピ、その1「煎茶の炊き込みご飯」

夏におひつを使う場合は食材につく菌に気を付けたいもの。

この菌対策をしつつ美味しいご飯をいただくには、
抗菌作用の強い食材を使ったおひつご飯を作るのがお勧めです。

 

特に夏のおひつにぴったりなのが、
抗菌作用の強いカテキンがたっぷり入った
「お茶」を使ったおひつのレシピです。

 

カテキンは抗菌作用の他に、血圧上昇抑制、
コレステロールの調整、血糖値の調整、
老化抑制などさまざまな効能が期待できます。

 

 

また煎茶の葉には高血圧やむくみ対策に効果的なカリウムが多く含まれ、
視力の維持や皮膚・粘膜の維持に必要なビタミンAなど、
ミネラルとビタミンも豊富に含まれています。

 

夏はたくさん動き汗をかきやすいため、
ミネラルとビタミンが豊富な食べ物と共に、
熱中症予防のために塩分もしっかりとっておきたいもの。

 

食材の傷みを防いでくれながら、
夏の疲れた体を労われってくれる栄養がたっぷりな、
おいしいおひつご飯をいただきましょう。

 

 

(用意する材料:5~6人分)

米 4合

もち米 1/2合

煎茶 2カップ

煎茶の葉(出し殻でもOK) 大さじ1

昆布 2枚

塩 適量

酒 適量

大葉 2枚

 

 

(作り方)

1、前日から水につけておいたもち米を、洗った米に混ぜて炊飯器にセットする。

2、お湯を作り、煎茶を入れる。

3、煎茶の葉(出し殻でもOK)と煎茶を1に入れ、水を4.5合分の目盛りに合わせて入れる。

4、3に塩と酒を入れ、中身を混ぜたら昆布をのせて炊く。

5、ご飯が炊けたらおひつに入れ、大葉を千切りにしてのせれば完成。

 

 

■レシピ、その2「ウナギのせご飯」

 

3.■レシピ、その2「ウナギのせご飯」

夏といえば「土用の丑の日」。

この日にはウナギを食べる風習が昔からありますが、
これは夏の暑さを乗り切るためなのだそう。

ウナギは栄養価が高く、食欲が落ちるのを防いでくれる食材。

 

厳しい夏を乗り切るために必要な栄養が
たっぷりと含まれていることを、
昔の人はよく知っていたのかもしれませんね。

 

ウナギに含まれている栄養といえば、
特徴的なのがビタミンAです。

 

ビタミンAは視力の維持や、皮膚・粘膜の維持に必要な栄養素。

 

夏は紫外線によってお肌や粘膜にダメージを受けやすい季節です。

美容のためにも紫外線からくる影響を防ぐためにも、
ビタミンAが豊富な食材を夏は積極的に取り入れていきたいですね。

 

またウナギといえば豊富に含まれているDHAやEPAの存在も欠かせません。

夏は暑さと運動で体内を流れる血流も自然と増える傾向にあるため、
血液の流れを良くしてくれるDHAやEPAは夏こそ積極的にとっていきたい栄養です。

 

DHAは悪玉コレステロールを減らしてくれると言われており、
EPAは血流の流れを良くする効果が見込めます。

血液の流れが良くなれば代謝も良くなるため、
自然と健康的な体に。

美容のためにも健康のためにもいい「ウナギ」。

 

ぜひ夏の疲れた体を労わるために、ウナギを使ったおひつご飯をいただきましょう。

 

 

(用意する材料:5~6人分)

米4合

ウナギ(焼いたもの) 1尾

かば焼きのタレ 大さじ1と1/4

卵 4個

砂糖 大さじ1

大葉 20枚

海苔・ゴマ 少々

 

 

(作り方)

1、米4合を水と一緒にご飯で炊く。

2、大葉を千切りにする。

3、ウナギを短冊切りにする。

4、卵に砂糖を入れてかき混ぜ、フライパンで薄焼きにする。
できたら細切りにして錦糸卵を作る。

5、1が炊けたらかば焼きのタレを入れて、ご飯をかき混ぜる。

6、5をおひつに入れて、2、3、4の順番で5の上に散らしてのせる。

7、6の上に海苔とゴマをトッピングして完成。

 

夏場は疲れやすく、食欲もなくなりやすいもの。

またカンカンと照り付ける日差しが、疲れた肌をさらに傷めつけてくることも……。

 

 

夏場こそ、早め早めにしっかりと栄養を補給しておくことが大事です。

ぜひ疲れた体とお肌をいたわってくれる食材を探して、
おいしいおひつご飯を作ってみてくださいね。

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