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保存するだけでふっくらおいしいごはん
おひつのご飯レシピ

じめじめした季節はこれ! おひつご飯レシピ

おひつに入れたご飯はおひつの吸湿・放湿効果で、いつでもふっくらおいしいご飯がいただけます。
せっかくならこのおひつの特徴を使って、もっとおいしいごはんをいただきたいですよね!

 

そこでおひつを使ったご飯レシピをご紹介いたします。

 

これからの季節はムシムシとした湿気や暑さで体調を崩しやすい時期。
これからの季節に合った食材を使って、健康にも配慮したおいしいおひつご飯をいただきましょう。

 

 

■レシピの前に~おひつご飯の保存方法~

 

おひつご飯の保存方法

 

寒い季節は常温保存でおいしくいただけるおひつご飯ですが、
湿気が多く気温が高くなるとご飯の常温保存は何かと不安なもの。
夏の暑い日や湿気の多い日におひつを使ってご飯を常温保存する場合は、
なるべく炊いたその日に食べきるようにするのがお勧めです。

 

ちなみにおひつにご飯を入れてそのまま冷蔵庫に保存する方法は、
ご飯がパサパサになり美味しくなくなるだけでなくおひつを傷めやすくなるためお勧めできません。

 

冷蔵庫内が乾燥しているためご飯の水分が飛ばされやすくご飯が乾きやすくなり、
おひつの木からも水分が飛ばされてしまい、おひつの木をしめているタガがゆるみやすくなるからです。

 

湿度が高く、常温保存では何かと心配な日は、おひつは使わずラップにくるんで冷凍保存するようにしましょう。
冷凍保存であれば、おひつで保存した時よりも香りは失われやすくなりますが、
うまみや米の粘り、米の歯ごたえなどは残りやすくなります。

 

 

■レシピ、その1「ハトムギと新しょうがの炊き込みご飯」

 

ハトムギと新しょうがの炊き込みご飯

これからの季節は「新しょうが」が旬を迎える季節。

 

しょうがは血液の循環を良くしてくれ、
体を温めてくれる食材ですが、
これからの季節には「しょうがの食欲増進作用」や
「殺菌作用」にも注目です。

 

しょうがの香り成分には食欲を増進し
夏バテや疲労解消に役立つ効果があります。
またしょうがの辛味成分には殺菌作用があるため
食中毒の防止に効果的です。

 

 

さらにこれからの季節、注目したい食材が「ハトムギ」です。

ハトムギは漢方薬にも使われることのある作物で、炭水化物だけでなく
たんぱく質や脂質、食物繊維、ビタミンやミネラルなどがバランスよく含まれている食材です。

 

湿気が多くムシムシする季節になると、自然と食欲が落ちて食が細くなってしまいがちに。
栄養バランスの良い食材を取り入れて、美味しくご飯をいただきましょう。

 

 

(用意する材料:5~6人分)

米 3合
ハトムギ 60g
新しょうが 80~100g
しょうゆ 大さじ1と1/2
酒 大さじ3
塩 小さじ1/3
かつお節 6g
だし用昆布 1枚

 

(作り方)

1、 お米とハトムギを合わせてとぎ、炊飯器の目盛りに合わせて水を入れます。
2、 1にだし用昆布を入れておきます。
3、新しょうがを洗って皮ごと千切りにします。
4、2に3を入れて、酒、しょうゆ、塩、鰹節を入れます。
5、そのままご飯を炊きます。
6、5が炊けたらできあがりです。おひつに入れて保管しましょう。

 

 

■レシピ、その2「枝豆とひじき、玉ねぎの混ぜごはん」

 

枝豆とひじき、玉ねぎの混ぜごはん新陳代謝を促してくれ、スタミナ不足の解消に役立ってくれる枝豆。
さらにこれからの湿気の多い季節には水分が体内にたまりやすく体もむくみがちに。
枝豆はナトリウムの排出を助けてくれ、利尿作用のあるカリウムを豊富に含んでいるため、むくみ解消にも役立ちます。

 

また梅雨に入ると食欲もなくなりやすく、暑い季節にはスタミナ不足に陥りやすいもの。
枝豆はスタミナも補給してくれるため、これからの季節にぴったりの食材と言えます。

 

 

ひじきはカルシウム、鉄分、食物繊維が豊富なことで知られる食材。
ひじきにはその他利尿作用のあるカリウムや、むくみ解消に役立つマグネシウム、
新陳代謝を助ける亜鉛などが含まれており、こちらもこれからの季節にぴったりな食材です。

 

さらに玉ねぎは血液がサラサラになることでもよく知られる食材。
玉ねぎには抗菌作用もあるため、湿気の多い時期にカビや菌からくる食べ物への影響を減らすのに効果的です。

 

これからの時期はスタミナ補給に新陳代謝、デトックスを促していく食材がお勧めです。プラスして抗菌作用のある食材を加えると、ご飯を保存する時により安心です。

 

 

(用意する材料:5~6人分)

ご飯 3合
冷凍枝豆(さやつき) 200g
ひじき 適量
玉ねぎ 1個
しょうゆ 大さじ2
昆布茶 小さじ2
ゴマ塩 適量

 

(作り方)

1、 冷凍枝豆を解凍し、ひじきを水に戻す。
2、 玉ねぎをみじん切りにして、フライパンで炒める。
3、 しょうゆ、昆布茶を入れて水分を飛ばすように炒める。
4、枝豆を入れて炒めたら、フライパンの中身をご飯に入れて混ぜる。
5、ゴマ塩で味を調えてできあがり。できたご飯はおひつに入れて保管しましょう。

 

 

■まとめ

 

ご飯が傷みやすい梅雨時や暑い夏には、
朝炊いたご飯はなるべく夜ご飯までに使い切ってしまうのがお勧めです。
またご飯の調理方法や食材を工夫すれば、おひつでご飯を保管する時にさらに安心できます。

 

ただしこれらの味つきのご飯をおひつで保存する場合は、
なるべくであれば使ってから半年以上経過したような
「自然のコーティングができた」状態のおひつを使うのがお勧めです。

 

ぜひ白米の保存だけでなく、炊き込みご飯や混ぜご飯など、
その時期にぴったりな食材を使ったご飯などもおひつに入れて保存し、
美味しく健康な食事を楽しんでください。

 

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