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木曽五木について

檜風呂製造販売の志水木材は木曽五木の良さを伝えます。

木曽の五木(きそのごぼく)とは、木曽節の詩にも登場する、 「檜・さわら・こうやまき・あすなろ・ねずこ」といった銘木五種類です。
木曽の山々は、古くから優秀な木材を産出することで知られていましたが、 江戸時代の初期に城下町の建設などで濫伐がすすみ荒廃してしまいました。 このため、当時木曽の山を管理していた尾張徳川藩より「木一本 首一つ」と言われる厳しい保護制作がとられました。 その際伐採が禁止され保護された5種類の樹木がいわゆる「木曽五木」でした。
現在では、木曽谷の多くの山は国有林として国の管理下にあり、 植林~伐採と計画的に進められ美しい美林を形成しています。

檜(ひのき)檜風呂製造販売の志水木材はひのきの良さを伝えます。

この木曽檜(ひのき)は古くから、神社や仏閣などの建築材料として使用されてきたことで有名です。
檜は木材の中でも強度が強く、建築材料に適した木材です。
伊勢神宮では、20年に1度、社を建て替える式年遷宮が行われており、18世紀以降、木曽檜が用いられてきたという歴史があります。

椹 (さわら)檜風呂製造販売の志水木材はひのきの良さを伝えます。

木目がきれいで色合いも檜(ひのき)に似て美しく、耐湿性に富み雨露酸類に強いため桶材として最もすぐれています。
また材の軽いことはキリ材に次いでおり、さまざまな用途に利用されています。
ヒノキやアスナロのような香りが少なく、 殺菌作用もあるため、風呂以外にも飯櫃・柄杓・桶などにも用いられます。

高野槇(こうやまき)檜風呂製造販売の志水木材はひのきの良さを伝えます。

木目が通り材色は黄白色、檜(ひのき)以上の光沢があり、永く水湿に耐える特徴があります。
高級な風呂桶、水桶などには欠かせない用材で、流し場・船・橋などに最適材として重宝されています。

檜葉(ひば)翌檜(あすなろ)檜風呂製造販売の志水木材はひのきの良さを伝えます。

狂いが少ないこと、負担力が強いこと、保存性が高いこと、材質が緻密である点など数々の特性があるため、 建築材・建具材・漆器曲物の木地・彫刻用材として多く用いられています。

ねずこ檜風呂製造販売の志水木材はひのきの良さを伝えます。

耐水性に優れ、軽く、摩耗にも強い特性があります。加工も容易で、古くから家具や下駄、茶室の建築材としても利用されてきました。

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