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産湯桶を試作してみました

2014年09月16日  7:43 PM

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赤ちゃんの沐浴を恐るおそるした日は遠い昔となってしまいましたが、我が家の子ども達は赤ちゃんのときから相当のお風呂好きでした。

お湯に浸かると何とも気持ちよさそうな表情を浮かべていました。

その当時はプラスチック製のベビーバスを買ってキッチンのシンクにはめて使っていたように記憶しています。

今ではさまざまなベビーバスがあるようです。

空気を入れて膨らませるエアーバス、折りたたみ型で旅行にも持っていけるもの、シートで洗面台や流し台を覆いシンクをバスにするタイプなどなど。

いろいろあるんですが、どれも化成品でとても環境に配慮しているものとはいえません。

そこで自然派志向のお客様にオススメできる産湯桶を試作してみました。

左側が直径66センチの盥(たらい)です。ご家庭の浴室でご使用になるのには少し大きいかもしれませんね。

(直径60センチ、54センチのタライもございます。)

右側が小判型の産湯桶。

赤ちゃんの沐浴にピッタリのサイズです。

檜で作っていますので耐久性、耐水性も抜群です。

いただいたお客様のご反応を商品化に結び付けたいと考えております。

お便りをお待ちしております。

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