檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売なら信州木曽の志水木材産業株式会社へお任せ下さい。

産湯桶を試作してみました

2014年09月16日  7:43 PM

タグ  

赤ちゃんの沐浴を恐るおそるした日は遠い昔となってしまいましたが、我が家の子ども達は赤ちゃんのときから相当のお風呂好きでした。

お湯に浸かると何とも気持ちよさそうな表情を浮かべていました。

その当時はプラスチック製のベビーバスを買ってキッチンのシンクにはめて使っていたように記憶しています。

今ではさまざまなベビーバスがあるようです。

空気を入れて膨らませるエアーバス、折りたたみ型で旅行にも持っていけるもの、シートで洗面台や流し台を覆いシンクをバスにするタイプなどなど。

いろいろあるんですが、どれも化成品でとても環境に配慮しているものとはいえません。

そこで自然派志向のお客様にオススメできる産湯桶を試作してみました。

左側が直径66センチの盥(たらい)です。ご家庭の浴室でご使用になるのには少し大きいかもしれませんね。

(直径60センチ、54センチのタライもございます。)

右側が小判型の産湯桶。

赤ちゃんの沐浴にピッタリのサイズです。

檜で作っていますので耐久性、耐水性も抜群です。

いただいたお客様のご反応を商品化に結び付けたいと考えております。

お便りをお待ちしております。

過去の記事
2018年1月19日   桶は永く大切に
2018年1月16日   大寒前の雨
2018年1月13日   インフルエンザの猛威
2018年1月6日   新年明けましておめでとうございます
2017年12月28日   本年もご愛顧賜り誠に有難うございました
2017年12月26日   冬休み
2017年12月19日   柚子湯で寒い冬を乗り切りましょう
2017年12月15日   日の入りが遅くなってきた!?
2017年12月11日   ウッドデザイン賞2017奨励賞を受賞しました
2017年12月6日   緊急地震速報にビックリ!!

檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売なら志水木材ホームページトップへ