檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売なら信州木曽の志水木材産業株式会社へお任せ下さい。

ミツバチの大量死はネオニコチノイド系農薬

2014年07月24日  11:00 PM

養蜂具の生産に大忙しの日々です。

今月18日に、 農業・食品産業技術に関する研究を行っている農研機構畜産草地研究所などの研究チームが

「夏に北海道などの北日本で多発しているミツバチの大量死現象は、害虫のカメムシを駆除するため水田に散布される殺虫剤が原因の可能性が高い」とする調査結果を発表しました。

死んだミツバチを分析したところ、全てからネオニコチノイド系を中心に2種類以上の殺虫剤成分が検出されたそうです。

ミツバチの大量死も問題ですが、農薬の人体への影響も懸念されます。

欧州食品安全機関(EFSA)は昨年末、胎児の脳に影響を与える恐れがあるとして一部の摂取基準の引き下げ検討を勧告しています。

日本では農薬の使用禁止や食品の残留農薬の基準強化などの対策は未だ行われていません。

ミツバチの生きやすい環境、ひいては、食の安全を図る環境を、

日本が率先して築いていって欲しいものです。

過去の記事
2017年1月15日   新しい家族
2017年1月13日   ガンバレ受験生!
2017年1月7日   謹賀新年
2016年12月26日   年末年始休業のお知らせ
2016年12月19日   ふるさと納税は南木曽町へ
2016年12月15日   悪酔いしらずで楽しい忘年会を
2016年12月12日   今週の冬将軍は強い!?
2016年12月6日   腸内フローラには和食が一番!
2016年11月30日   今冬の雪は?
2016年11月22日   24日は”和食の日”

檜風呂(ヒノキ風呂)の製造販売なら志水木材ホームページトップへ

single